〜風林火山〜

今も昔も相場の仕手戦の末期は凄惨なものである。

韓国のチョ・グク法相が辞任表明

私募ファンドへの不透明な投資や大学院への不正入学疑惑で妻や子どもが検察の捜査を受ける韓国のチョ・グク法相は14日、辞任する意向を表明。

シリア、トルコ国境に進軍

シリアのアサド政権軍はクルド人勢力に対する軍事作戦を展開するトルコ軍に対抗するためシリア北部に進軍した。

米国の支援を受けてきたクルド人勢力は13日、アサド政権との協力を発表。

週末のドル円

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昨晩のドル円は3日続伸。前日比50銭円安・ドル高の1ドル=108円40〜50銭で取引を終えた。米中貿易協議で何らかの合意に達するとの期待から、一時108円62銭と8月1日以来ほぼ2カ月ぶりの円安・ドル高水準を付けた。

トランプ米大統領は午前に「中国との貿易協議ではいいことが起きそうだ」とツイッターに投稿した。米国が対中追加関税の発動を先送りする「部分合意」がありそうだと米メディアは報じ、円売りが強まった。

トランプ氏は午後、中国との貿易協議について「重大な第1段階の合意に達した」と述べ、部分合意したことを明らかにした。中国が米農産物の購入を増やしたり、通貨政策の透明性を高めたりする代わりに、米国は15日に予定していた対中制裁関税を見送る。

週末のNY金

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昨晩のNY金(12月限)は続落。前日比12.2ドル安の1トロイオンス1488.7ドルで取引を終えた。

米中通商協議の前進による株高を嫌気した。

引け後にトランプ米大統領は「中国とフェーズ1の合意に達した。合意には知財、農産物の購入、金融サービスを含まれる」と述べたほか、ムニューシン米財務長官は「中国人民銀行との協議は順調に進んでおり、為替の透明性で合意があった。来週15日の関税引き上げは見送り」とした。

週末のNY原油

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昨晩のNY原油(11月限)は続伸。前日比1.15ドル高の1バレル54.70ドルで取引を終えた。

11日にイランの石油タンカーが爆発したと伝わった。中東の地政学リスクの高まりが材料視された。

更に米中貿易協議で、中国が米国産農産物の購入再開で譲歩する一方、米国が15日に予定していた対中関税率引き上げを見送り、合意につなげる方針と報じられた事も好感された。

引け後にトランプ米大統領は「中国とフェーズ1の合意に達した。合意には知財、農産物の購入、金融サービスを含まれる」と述べたほか、ムニューシン米財務長官は「中国人民銀行との協議は順調に進んでおり、為替の透明性で合意があった。来週15日の関税引き上げは見送り」とした。

一方、景気見通しの不透明感を背景に、国際エネルギー機関(IEA)は需要見通しを下方修正した。2019年、2020年ともに10万バレル引き下げられ、前年比の伸びは19年が日量100万バレル、20年が同120万バレルと見通されている。

週末のNYダウ

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昨晩のNYダウは大幅に3日続伸。前日比319ドル92セント(1.2%)高の2万6816ドル59セントで終えた。

米中貿易協議で複数の項目で合意したようだと報じられ、買いが優勢となった。中国が農産品の購入で譲歩する一方、米が15日に予定している中国製品に対する制裁関税の引き上げを見送る方針と報じられた。午後にはトランプ米大統領が「中国と非常に大きな合意の第1段階に至った」と述べた。

ナスダック総合株価指数は同106.257ポイント(1.3%)高の8057.039で終えた。

週末の海外株式市場

NYダウ:26816.59(+319.92)

S&P500:2970.27(+32.14)

ナスダック:8057.04(+106.26)

CME日経平均先物:22060(大証終比:+260)

週末の海外市場

ドル円:108.41 + 0.43 

NY金2018/12:1488.7 - 12.2          

NY白金 2018/1:900.3 - 7.6   

NYパラ 2018/12:1670.10 - 5.80        

NY原油 2018/11:54.70 + 1.15          

シカゴ大豆 2018/11: 936.00 +12.50     

シカゴコーン 2018/12:397.75 +17.50 

〜風林火山〜

明日を思い患うことなかれ。

足の裏で息をせよと言ったのは荘子である。

〜風林火山〜

南北は「人間の生涯の吉凶ことごとく食より起る」と言って、常に大食・暴食を誡む。

サウジへの大規模軍事配備

 米国防総省は11日、サウジアラビアへの新たな大規模軍事配備を発表した。前月のサウジ石油施設への攻撃を受け、同国の防衛能力を強化する。 

シリア駐留米軍が砲撃受ける

米国防総省当局者は11日、声明を発表し、トルコ軍のシリア北部侵攻に絡み、シリア北部アインアルアラブ(クルド名コバニ)付近で同日、シリア駐留米軍が「トルコ側から砲撃にさらされた」と発表。

昨晩のドル円

yen

昨晩のドル円は3日続伸。前日比50銭円安・ドル高の1ドル=108円40〜50銭で取引を終えた。米中貿易協議で何らかの合意に達するとの期待から、一時108円62銭と8月1日以来ほぼ2カ月ぶりの円安・ドル高水準を付けた。

トランプ米大統領は午前に「中国との貿易協議ではいいことが起きそうだ」とツイッターに投稿した。米国が対中追加関税の発動を先送りする「部分合意」がありそうだと米メディアは報じ、円売りが強まった。

トランプ氏は午後、中国との貿易協議について「重大な第1段階の合意に達した」と述べ、部分合意したことを明らかにした。中国が米農産物の購入を増やしたり、通貨政策の透明性を高めたりする代わりに、米国は15日に予定していた対中制裁関税を見送る。

昨晩のNY金

nyg

昨晩のNY金(12月限)は続落。前日比12.2ドル安の1トロイオンス1488.7ドルで取引を終えた。

米中通商協議の前進による株高を嫌気した。

引け後にトランプ米大統領は「中国とフェーズ1の合意に達した。合意には知財、農産物の購入、金融サービスを含まれる」と述べたほか、ムニューシン米財務長官は「中国人民銀行との協議は順調に進んでおり、為替の透明性で合意があった。来週15日の関税引き上げは見送り」とした。
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