山岡鉄舟二十則

一、嘘いうべからず候

誤発射

 フランスで28日、オランド大統領が演説している最中、大統領の警護に当たっていた狙撃手が誤って銃を発砲し、2人が怪我。

東京コーン(チャート分析)

tkcorn

 本日の東京コーンは、続伸。 MACでは、24日にヒットした売りのトリガー継続。HMA(3/1:23110円)が上値抵抗。

東京灯油(チャート分析)

tkho

 本日の東京灯油は反発。MACでは、前日にヒットした買いのトリガー継続。HMA(3/1:48150円)〜LMA(3/1:47530円)を下値支持帯とした上昇トレンド。

東京ガソリン(チャート分析)

tkgas

 本日の東京ガソリンは続伸。MACでは、2月28日にヒットした売りのトリガー継続。HMA(3/1:52900円)が上値抵抗。

東京原油(チャート分析)

tkoil

 本日の東京原油は、小幅続伸。MACでは、買いのセットアップとなった。明日、終値ベースで、HMA(3/1:38940円)を上抜くと、買いのトリガーヒットとなる。

東京ゴム(チャート分析)

tkr

 本日の東京ゴムは、小反発。MACでは、2月20日にヒットした売りのトリガーが継続している状態。LMA(3/1:273.4円)〜HMA(3/1:290.1円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。

 パターン分析では、ネックラインの2月7日安値(293.1円)を割り込み、ダブルトップ完成。 一目均衡表からは、后瓧横毅検ィ憶漾■痢瓧横毅粥ィ官澆覆匹鮖遒肯れ。

 2016年11月安値〜2017年1月高値までの上昇に対する61.8%押し(249.2円)が、フィボナッチからの下値ターゲット。

東京白金(チャート分析)

tkpt

 本日の東京白金は、続伸。MACでは、2月28日にヒットした買いのトリガー継続。HMA(3/1:3688円)〜LMA(3/1:3641円)を下値支持帯とした上昇トレンド。

東京金(チャート分析)

tkg

 本日の東京金は小反発。LMAが下値支持として機能して、長い下ヒゲ形成。MACでは、7日にヒットした買いのトリガーが継続している状態。 LMA(3/1:4484円)〜HMA(3/1:4511円)が下値支持帯。

石油連盟週報

1日発表の石油連盟週報(2月19〜25日)によると、

週末在庫は、 

paj-gs

ガソリンが、前週比8.2%減の171万0857キロリットル。

paj-kr

灯油が、前週比2.7%減の141万7857キロリットル。

週間原油処理量は、1.1%減の391万4360キロリットル。

出荷量は、
 ガソリンが、前週比18.4%増の97万5288キロリットル。
 灯油が、前週比6.3%増の59万2703キロリットル。

日経225(チャート分析)

225

 本日の日経225は、急反発。雲の上限が、下値支持として機能している状況。一方、1月高値を起点とした下降トレンドも上値抵抗として機能しており、三角保合いを形成中。放れ待ち。

金星逆行

金星逆行期:3月4日〜4月15日。

・金融市場においては、この時期は多くの場合、困難で予測不能な環境になりやすい。

・一般にこの時期は、世界の株価にとって好ましい時期ではない。

・ほとんど全ての金融市場で、3月4日、または、4月15日前後10日間に大きく反転する可能性を予期した方が良いだろう。

・株式の場合、逆行開始近辺で天井を、順行日近辺で底を付けることが多い。

就任演説9

CapD20170301_17

(薬とうの)認可を速やかにする。

メーガンさんの様に救われる命がある。

貧困の壁を破るためには、犯罪をなくす必要。

全ての米国民は、安全にすごさなければならない。

就任演説8

オバマケアは崩壊している。

我々は米国人を守らなければならない。

党派を超えて、オバマケアの惨事から米国を守るために協力して下さい。

薬の価格を即座に引き下げる。

州を越えて保険を購入する権利を与える事ができる。

このことにより、公平な競争が行われ、市民が適正な医療を受けられるようになる。

正しい結果を出そうじゃありませんか

米国・米国民のために両政党で話し合うべき。

就任演説7

新たに米国のインフラを整備する時が来た。

6兆ドルを中東に支出してきた。

その間、米国は疲弊してきた。

米国を復興し、再興を。

官民で創出していく。

米国人を雇い、米国製品を買う。

オバマケアの撤廃を求める。
記事検索
マーケット情報
日産証券ホームページ
留意事項

プロフィール
日産証券セミナーサイト
当資料は情報提供を目的としており、日産証券(株)の取り扱い商品に係わる売買を勧誘するものではありません。内容の正確性、完全性には万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。記載された意見及び予測等は当資料の作成時点のものであり、予告なしに変更することがあります。当資料により生じた、いかなる損失・損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。
当資料の一切の権利は日産証券(株)に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
  • ライブドアブログ