〜風林火山〜

複雑になると衰退する。

石油連盟週報(12〜18日)

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ガソリンの週末在庫は、前週比0.4%減の156万9465キロリットル。


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灯油在庫は5.5%増の130万1981キロリットル。

週間原油処理量は、7.9%減の312万5558キロリットル。

出荷量は、
ガソリンが8.5%減の80万7988キロリットル。

灯油は20.3%減の9万9358キロリットル。

レギュラーガソリン小売価格

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資源エネルギー庁が22日発表した石油製品価格調査によると、20日現在のレギュラーガソリン1リットル当たりの小売価格(全国平均)は、前週比0.3円安の150.1円。13週ぶりの値下がりとなった。

寄り付き予想

000海外市況速報

昨晩の海外市場はこちら。


000最終約定価格

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が +13 円前後、白金が +12 円前後、
原油市場は、 +50 円前後、
穀物市場は、大豆が -20 円前後、コーンが +70 円前後で始まる見通し。

昨晩のNY金

昨晩のNY金(6月限)は小幅に反落。前日比4.1ドル安の1トロイオンス1273.2ドルで取引を終えた。

豪中銀の利下げに対する見方や英国の合意なき欧州連合(EU)離脱発言を受けてドル高に振れたことを受けて軟調となった。ただ、メイ英首相の新提案に対する期待を受けてポンド主導でドル安に振れたことを受けて下げ一服となった。

昨晩のNY原油

昨晩のNY原油(6月限)は、小幅に反落した。前日比0.11ドル安の1バレル62.99ドルで取引を終えた。

経済協力開発機構(OECD)は21日公表した経済見通しで、2019年の世界の経済成長率を3.2%と前回(3.3%)から下方修正した。原油需要が伸び悩むとの見方から売り優勢となったが、株高や、中東情勢の不透明感が相場の支えになった。

昨晩のNYダウ

昨晩のNYダウは3営業日ぶりに反発。前日比197ドル43セント(0.8%)高の2万5877ドル33セントで終えた。米政府が華為技術(ファーウェイ)への輸出禁止について一部の取引に猶予期間を設けると発表した事を好感した。

ナスダック総合株価指数も3営業日ぶりに反発し、前日比83.349ポイント(1.1%)高の7785.724で終了。

昨晩の海外株式市場

NYダウ:25877.33(+197.43)

S&P500:2864.36(+24.13)

ナスダック:7785.72(+83.35)

CME日経平均先物:21380(大証終比:+130)

昨晩の海外市場

ドル円:110.45 + 0.39 

NY金2018/6:1273.2 - 4.1          

NY白金 2018/7:815.4 + 1.2   

NYパラ 2018/6:1312.50 - 18.50        

NY原油 2018/6:62.99 - 0.11            

シカゴ大豆 2018/7: 822.00 - 9.75     

シカゴコーン 2018/7:394.25 + 5.25 

東京原油(チャート分析)

MAC_東京原油

本日の東京原油は反落。MACでは、買いのトリガーヒットとなった。LMA(44870円)〜HMA(45790円)を下値支持とした上昇トレンド入り。
国内一覧_東京原油

基準線〜転換線が上値抵抗。雲の上限が支持線としてそれぞれ機能中。ストキャスティクスは高水準。
練行足_東京原油

練行足は陽転継続。

東京ゴム(チャート分析)

MAC_東京ゴム

本日の東京ゴムは反発。MACでは、17日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(187.3円)〜HMA(191.3円)を下値支持とした押し目買い基調。
国内一覧_東京ゴム

雲の厚みが薄くなる時間帯に、雲を突破。ただし、雲が薄くなる時間が継続することから、支持線としても、抵抗線としても雲の信頼性が落ち込む時間帯が続く。
練行足_東京ゴムrss3

練行足は陽転継続。

東京白金(チャート分析)

MAC_東京白金

本日の東京白金は続落。 MACでは、8日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(2959円)〜HMA(3034円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。
国内一覧_東京白金

終値ベースで5月10日の十字線レンジ下放れで下げ加速。雲を割り込み、三役逆転。心理的節目2900円割れで、2月安値が試される流れ。
練行足_東京白金

練行足は陰転継続。

東京金(チャート分析)

MAC_東京金

本日の東京金は小反発。MACでは、4月17日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(4520円)〜HMA(4551円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。
国内一覧_東京金

価格帯別出来高の厚い雲が上値抵抗帯として機能中。2月高値を起点とした下降チャネル継続。雲のねじれの時間帯で十字線レンジ下放れ。心理的節目4500円が下値支持として機能するか否かが焦点。
練行足_東京金

練行足は陰転継続。

日経225(チャート分析)

MAC_大取225先物

本日の日経225先物は反落。MACでは8日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(20980円)〜HMA(21440円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。
225_大取225先物

200日移動平均線が上値抵抗。雲が下値支持として機能中。同水準を維持できるか否かが焦点。
練行足_大取225

練行足は、陽転継続。

〜風林火山〜

勝ち残る相場師は、損切、損切、損切。
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