ドイツ輸出入

ドイツ連邦統計局が18日発表したところによると、中国との物品貿易(輸出入)額は2018年に1993億ユーロに達し、3年連続で中国がドイツにとって最大の貿易相手国となった。2位は1894億ユーロのオランダ、3位は1780億ユーロの米国。

 最大の輸出先は米国(1135億ユーロ)、2位はフランス(1053億ユーロ)、3位は中国(931億ユーロ)。
また、ドイツへの輸入額が最も大きかったのは中国(1062億ユーロ)、2位はオランダ(982億ユーロ)、3位はフランス(652億ユーロ)。

 一方、ドイツが最大の貿易黒字を計上した相手国は米国(489億ユーロ)で、これに英国(450億ユーロ)とフランス(402億ユーロ)が続いた。最大の貿易赤字は対中国で、赤字額は130億ユーロ。

広東・香港・マカオ大湾区

中国国務院(内閣に相当)は18日、珠江デルタをとりまく「広東・香港・マカオ大湾区」の開発に関するガイドラインを発表。

自動車関税調査報告書

トランプ米大統領は自動車の輸入を制限するため追加関税を発動すべきかどうか正式な検討に入る。

商務省が17日、調査報告書を同氏に提出した。

17日は報告書提出の法定期限だった。内容は公表されていないが、完成車や部品の輸入が増えて米国の生産基盤が揺らぎ、安全保障が脅かされているかどうかを調べた。トランプ氏は法律上90日以内に対応を決める必要がある。だが、追加で半年間延ばせる規定もあるため、最終判断は2019年後半までずれ込むことも考えられる。

即座には実施しないものの日本との通商交渉で譲歩を迫る「カード」として温存する構え。

米自動車調査センターによると、米国における17年の乗用車販売のうち輸入全体は48%。国別では日本が10%を占める。北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を通じて年260万台まで関税免除が確定しているメキシコ(14%)、カナダ(11%)に次いで大きい。

プレジデンツデーで休場

CapD20190218

相場格言

当たり外れは、世のならい。

東京原油(チャート分析)

MAC_東京原油

 本日の東京原油は続伸。MACでは、5日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(42050円)〜HMA(42950円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続継続。
国内一覧_東京原油

 週末の十字線高値を上抜き上げ加速。上値目標は、V=44110円。N=48310円、E=50650円。 一目均衡の雲を終値ベースで上抜き、強気感増す。

東京ゴム(チャート分析)

MAC_東京ゴム

 本日の東京ゴムは反発。MACでは、14日のヒットした買いのトリガー継続。LMA(180.6円)〜HMA(183.8円)を下値支持帯とした押し目買い基調。
国内一覧_東京ゴム

 一目均衡表では、基準線を上抜き上げ加速。三尊の右肩(1/9高値)水準で,頭打ちとなるか否かが焦点。ネックラインは、1/29安値。

東京白金(チャート分析)

MAC_東京白金

 本日の東京白金は急伸。MACでは、2月8日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(2807円)〜HMA(2882円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調継続。

東京金(チャート分析)

MAC_東京金

 本日の東京金は反発。MACでは、18日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(4631円)〜HMA(4656円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。
国内一覧_東京金

 8月安値を起点とした上昇チャネル継続。基準線〜転換線が下値支持帯。RSIが高水準の中、14日の十字線を割り込んで、弱気に傾きかけたが、十字線高値を上抜き、上げ加速となった。
練行足_東京金

 練行足は陽転中。


日経225(チャート分析)

MAC_日経225先物

 本日の日経225先物は反発。MACでは、13日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(20670円)〜HMA(21030円)を下値支持帯とした上昇トレンド形成中。
225_大取225先物

 一目均衡表では、基準線〜転換線を下値支持帯として、心理的節目22000円が試される流れ。ストキャスティクスは高水準でもち合い。
練行足_大取225

 練行足は陽転。  

中国の1月の自動車卸売り

 中国の1月の自動車卸売り(自動車ディーラー向けセールス)は前年比-17.7%。
全体の卸売りも-15.8%。

3月24日講演会決定!

CapD20190218_1

 3月23日(土)セミナー決まりました。

 TVでお馴染みの藤井厳喜先生と。

 今回も早々に満員御礼となりそうです!

 荒れる予感の春相場・政治相場化しそうな雰囲気の中、投資家必聴の講演会となりそうです。

 詳細・お申込みは、フリーダイヤル(0120-550-780)もしくは、こちらから

NY原油(チャート分析)

wti

 週末のNY原油(3月限)は、続伸。終値ベースで、心理的節目55ドルに乗せてきた。雲の上限も超えており、三役好転。基準線〜転換線を下値支持帯として、5ドルレンジアップへ移行する。

NY金(チャート分析)

nyg

 週末のNY金(4月限)は、続伸。2018年8月安値を起点とした上昇チャネル継続。基準線が下値支持として機能中。チャネル上限を試す流れ。

NYダウ(チャート分析)

dow

 週末のNYダウは、大幅高。転換線が下値支持として機能中。心理的節目26000ドル〜2018年11月高値を試す流れ。
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