松下幸之助

5つや6つの手を打ったぐらいで、万策尽きたなどと言ってはならない。

東京原油(チャート分析)

TKOILMAC

 本日の東京原油は、続落。MACでは、1月7日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(34260円)〜HMA(34830円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。終値ベースでの、LMAの攻防が焦点。

TKOILICHIMOKU

 ストキャスティクスはデッドクロスで、短期的な修正安を暗示。基準線〜転換線を試す流れ。

TKOILRENKO

 練行足は陰転。

ゴムRSS3号先物(チャート分析)

TKRMAC

本日のゴム先限(RSS3)は、続伸。MACでは、1月5日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(236.8円)〜HMA(243.6円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。

TKRICHIMOKU


基準線と転換線は好転。下値支持帯として機能中。2020年10月高値を起点とした下降トレンドと重なる雲を上抜いてきた。再度、心理的節目250円を試す流れ。

TKRRENKO

 練行足は陽転継続。

白金標準先物(チャート分析)

TKPTMAC

 本日の白金先限は、続落。MACでは、12月29日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(3559円)〜HMA(3680円)を下値支持帯とした押し目買い基調継続。

TKPTICHIMOKU

 基準線〜転換線が下値支持帯。2020年9月安値を起点とした上昇チャネル継続。ただし、このまま、早々に1月12日の高値を上抜けないと、変形の三尊天井や、ダブルトップが意識される形状。ダイヤモンド・フォーメーション形成中。

TKPTRENKO

 練行足は陽転継続。

金標準先物(チャー分析)

TKGMAC

 本日の金先限は反落。MACでは、13日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(6222円)〜HMA(6347円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調継続。

TKGICHIMOKU

 雲を割り込み、終値ベースで維持できず。ただし、押し目は買われて長い下ヒゲ形成。2020年11月安値〜2021年1月高値までの上昇に対する61.8%押し達成。

TKGRENKO

 練行足は、陰転継続。

TKGHL

 20日間安値を更新し、多くのトレンドフォロー型指標は陰転。10日間高値や20日間高値を更新しない限り、戻り売り基調。

TKGBB

 ボリンジャーバンドでは、%Bは中段でもち合い中。-2σ突破で、短期的な売られ過ぎ感。%Bのゴールデンクロスと共に、21MAを抜けてくると、強気感は増す。

TKGWEEKLY52

52週移動平均線は維持。2020年3月・11月に続き、52週移動平均線接近場面は、グランビルの買い法則。

日経CNBC(昼エクスプレス)

CapD20210118_7

午後は、日経CNBC。

動画は、こちら(CNBC会員用)。

概略をまとめたものは、こちら

参考にして頂ければ幸いです。

日経225先物(チャート分析)

225mac

 本日の日経225先物は、続落。MACでは、12月29日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(27760円)〜HMA(28130円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。

225ichimoku

 3月安値を起点とした上昇チャネルの中心線と重なる基準線〜転換線が下値支持として機能中。上値目標は、E=29220円。N=30260円、E=31080円などがカウント可能だが、ストキャスティクスはデッドクロスで短期的な買われ過ぎ感示唆。

225renko

 練行足は、陰転継続。

中国小売売上高

12月の中国小売売上高、前年比4.6%増

20年の中国小売売上高、前年比3.9%減

中国GDP

中国国家統計局が18日発表した2020年の国内総生産(GDP)は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比2.3%増加。

伸び率は19年の6.0%から大幅減速。文化大革命末期の1976年(1.6%減)以来、44年ぶりの低成長となった。

10〜12月期のGDPは前年同期比6.5%増。

JPXデリバティブ・フォーカス(金・白金)

CapD20210118_6

午前中は、JPXデリバティブフォーカスでした。

Youtubeで視聴できます。参考にして頂ければと思います。

SPDRゴールドの現物保有高

15日のSPDRゴールドの現物保有高は、前日比16.624トン増の1177.626トン。


キング牧師の西端記念日に伴う休場予定

20210118

キング牧師の西端記念日に伴う休場予定

寄付き予想

000海外市況速報

昨晩の海外市場はこちら。

000最終約定価格

本日の国内市場は、

貴金属市場は、金が -74円前後、白金が -69円前後、
原油市場は、 -400円前後、
ゴム市場は、+1.4円前後、
穀物市場は、コーンが -20円前後で始まる見通し。

イエレン次期財務長官上院公聴会(1/19)

バイデン次期米大統領が財務長官に指名したイエレンFRB前議長は、19日の上院公聴会で、ドルの価値が市場によって決定されることへのコミットメントを確認する見通し。また、米国はドル安を志向しないと明言する見通し。

週末のシカゴ穀物

cs

週末のシカゴ大豆(3月限)は急反落。前日比13.75セント安の1416.75セントで終えた。
大口輸出成約報告や、全米油糧種子加工業者協会(NOPA)の12月の圧砕高報告も過去最高になったものの、期近の主要限月はこれまでの騰勢を映して、3連休前の利食い売りが優勢となり下げ幅が大きくなった。

cc

シカゴコーン(3月限)は反落。前日比2.75セント安の531.50セントで終えた。
大口輸出成約報告や、アルゼンチンの生産高見通しや国際穀物評議会(IGC)が世界コーン生産高見通しを下方修正されたものの、期近3本はこれまでの騰勢を映して、3連休前の利食い売りに下押される展開となった。
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菊川 弘之

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