NY原油(チャート分析)

wti

 昨晩のNY原油(4月限)は、続伸。転換線を下値支持として、心理的節目60ドル〜200日移動平均線を試す流れ。

NY金(チャート分析)

nyg

 昨晩のNY金(4月限)は、小反落。十字線引け。2018年8月安値を起点とした上昇チャネル継続。基準線が上値抵抗。

NYダウ(チャート分析)

dow

 昨晩のNYダウは、続伸。基準線を下値支持として、心理的節目26000ドルを試す流れ。

ドル円(チャート分析)

yen

 ドル円は小動き。200日移動平均線を中心とした三角保合いに移行中。ネックライン(3/8安値)を割り込むと、ダブルトップ完成となる。

寄り付き予想



000海外市況速報

昨晩の海外市場はこちら。



000最終約定価格

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が +10 円前後、白金が +12 円前後、
原油市場は、 +40 円前後、
穀物市場は、大豆が -70 円前後、コーンが +20 円前後で始まる見通し。

下記の生産目標は6月会合で

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国による生産調整の履行状況を点検している合同閣僚監視委員会(JMMC)は29日、アゼルバイジャンの首都バクーで会合を開き、今年下期の生産目標を6月25日の会合で決定するよう勧告。

 当初は4月17、18両日にウィーンで開く臨時会合での決定が見込まれていた。

 JMMCは「(石油)市場のファンダメンタルズは2カ月以内に大きく変化しそうにない」と指摘し、4月の会合を取りやめるよう促した。

 次回のJMMC会合は5月にサウジのジェッダで開かれる予定。

週間輸出検証高(3月14日までの一週間)

ex-soybean2

大豆:84万1888トン(前週改定値:88万7760トン)




ex-corn2

コーン:79万5241トン(前週改定値:80万3351トン)

英議会下院議長声明

英議会が今週予定する欧州連合(EU)からの離脱協定案の再採決を巡り、下院のバーコウ議長は18日、前週に否決した案と同じ案を再び採決できないとの声明を発表。

昨晩の海外株式市場

NYダウ:25914.10(+65.23)

S&P500:2832.94(+10.46)

ナスダック:7714.48(+25.95)

CME日経平均先物:21430(大証終比:+20)

昨晩の海外市場

ドル円:111.43 0.00

NY金2018/4:1301.5 - 1.4          

NY白金 2018/4:834.0 + 2.2   

NYパラ 2018/3:1539.70 + 21.20        

NY原油 2018/4:59.09 + 0.57            

シカゴ大豆 2018/5: 905.75 - 3.50     

シカゴコーン 2018/5:371.50 - 1.75 

昨晩のNY金

昨晩のNY金(4月限)は小反落した。4月物は前週末比1.4ドル安の1トロイオンス1301.5ドルで終えた。

米連邦公開市場委員会(FOMC)がハト派の内容になるとの見方から買いが先行し、1306.7ドルまで上昇後は、ポンド安などドル高に転じたことを受けて上げ一服となった。
 中国株が景気刺激策に対する期待感を受けてリスク選好のユーロ高に振れたが、英
国の欧州連合(EU)離脱で先行き不透明感が出ると、ポンドが上げ一服となり、金の上値を抑えた。
英下院のバーコウ議長は、議会で先週否決された欧州連合(EU)離脱協定案を来週に再び採決にかけることはできないとの見解を示した。

昨晩のNY原油

昨晩のNY原油(4月限)は反発。前週末比0.57ドル高の1バレル59.09ドルで取引を終えた。一時59.23ドルと期近物として約4カ月ぶりの高値を付けた。

石油輸出国機構(OPEC)加盟国と、ロシアなど非加盟の有力産油国は18日、アゼルバイジャンで会合を開き6月末で終了する協調減産の延長を協議した。参加国の姿勢は分かれたものの、サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相が「在庫水準が増える限りは(減産の)方針を変えない」と述べたと伝わり、減産延長の見方を誘った。

18日にサウジの1月の原油輸出量が前月比で減ったと伝わった事も一因。

昨晩のNYダウ

昨晩のNYダウは4日続伸し、前週末比65ドル23セント(0.3%)高の2万5914ドル10セントで終えた。石油株や金融株が買われ、指数を押し上げた。FOMCで、利上げに慎重姿勢を示すとの観測も相場を支えた。

石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟の有力産油国が18日、アゼルバイジャンで会合を開き、6月末で終了する予定の協調減産の延長を協議。減産延長の可能性が意識され、原油先物相場がほぼ4カ月ぶりの高値を付けた。収益期待からエクソンモービルやシェブロンなど石油株が買われた。

経営再建中のドイツ銀行が17日、独大手のコメルツ銀行と統合交渉を進めると発表。再編期待から欧州の銀行株が買われた。


一方、米運輸省が米連邦航空局(FAA)の機体認証手続きに問題がなかったか調査していると伝わったボーイングが下げ、相場の重荷になった。

ナスダック総合株価指数は続伸し、25.951ポイント(0.3%)高の7714.478と昨年10月9日以来ほぼ5カ月ぶりに7700台を回復。

相場格言

思いつき商いケガのもと

韓国で地対空ミサイルが誤発射

韓国で地対空ミサイルが誤発射 空中で爆発=聯合ニュース
記事検索
マーケット情報
日産証券ホームページ
留意事項

プロフィール

菊川 弘之

日産証券セミナーサイト
当資料は情報提供を目的としており、日産証券(株)の取り扱い商品に係わる売買を勧誘するものではありません。内容の正確性、完全性には万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。記載された意見及び予測等は当資料の作成時点のものであり、予告なしに変更することがあります。当資料により生じた、いかなる損失・損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。
当資料の一切の権利は日産証券(株)に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
  • ライブドアブログ