トランプ語録

自分は運がいいと思い込むのは効くようだ。どうやらそうすると運に好かれるようになるらしい。

ユーロドル(チャート分析)

euro

 ユーロドルは、ECB理事会を受けて急反落となった。基準線で上値を抑えられて上ヒゲ形成。転換線も割り込み下げ加速となった。心理的節目1.0500水準で下げ止まるか否かが焦点。

朴大統領の弾劾訴追案を可決

 韓国の朴槿恵大統領の親友による国政介入事件を巡り、韓国国会は9日午後、朴氏の弾劾訴追案を審議し、賛成多数で可決。

証拠金基準額(JCCH)

 日本商品清算機構(JCCH)は9日、12月下期(16〜30日)に適用する証拠金基準額について、軽油、中京ガソリン、中京灯油、ゴム、一般大豆を引き上げる一方、ガソリンと小豆を引き下げると発表。

変更後の証拠金基準額は次の通り。


軽油15万円(現行12万5000円)

中京ガソリン3万5000円(同3万円)

中京灯油3万5000円(同3万円)

ゴム7万5000円(同7万円)

一般大豆4万円(同2万円)

ガソリン15万円(同19万円)

小豆5万円(同5万5000円)

エルニーニョ監視速報

 気象庁は9日発表したエルニーニョ監視速報で、「秋に発生したラニーニャ現象が続いている」との見方を示した。ただ、冬から春にかけては徐々に平常の状態に向かい、「春には平常の状態になる可能性が高い」とした。

米利上げ「知ったら終い」となるか?

「米利上げ「知ったら終い」となるか?」を寄稿しました。

参考にして頂ければと思います。

ドイツ貿易収支

ドイツ貿易収支(10月):193億ユーロ

事前予想:220億ユーロ

前回:242億ユーロ(244億ユーロから修正)

非常事態を宣言(ボリビア)

 南米ボリビアを襲った干魃は過去25年で最悪。政府は非常事態を宣言。

 ボリビアの雨季は平年であれば11月に始まるが、今年は12月に入っても雨が降っていない。

東京原油(チャート分析)

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 本日の東京原油は、反発。MACでは、17日にヒットした買いのトリガー継続。HMA(12/9:36510円)〜LMA(12/9:36000円)が下値支持帯。
 11月30日安値〜12月8日高値までの上昇に対する38.2%押しは、HMAと重なる。LMAが半値押し水準。

東京ゴム(チャート分析)

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 本日の東京ゴムは、反発。安値から急速に買い直されて陽線引け。
MACでは、8日にヒットした買いのトリガーが継続している状態。LMA(12/9:232.5円)が下値支持。心理的節目250円を試す流れ継続。

東京白金(チャート分析)

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 本日の東京白金は反落。MACでは、6日にヒットした買いのトリガーヒットが継続。HMA(12/9:3390円)が下値支持として機能中。N=3527円、V=3618円。

東京金(チャート分析)

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 本日の東京金は、反落。非常に狭いレンジ相場が継続している。MACでは引き続き、売り買い共にシグナルなしの状態が継続。 RSIも中段でもち合い継続。
 終値ベースで、HMA(12/9:4288円)〜LMA(12/8:4259円)のレンジ放れ待ち。

日経225(チャート分析)

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 本日の日経225は、大幅続伸。6月安値を起点とした上昇チャネルと重なる19000円を達成。短期的な買われ過ぎ感に対する調整も予想されるものの、基準線は上抜きに変化しており、転換線が下値支持として機能している間は、押し目買い基調継続。

次期労働長官

トランプ次期米大統領は8日、次期労働長官にファストフード大手CKEレストランツ・ホールディングスのアンディー・パズダー最高経営責任者(CEO)を起用すると明らかにした。

パズダー氏は最低賃金引き上げと労働条件をめぐる政府の規制に批判的なことで知られる。

中国・コーン消費見通し

 中国の政府系シンクタンク、中国国家穀物油糧情報センター(CNGOIC)は8日付の日報で、2016〜17年度(16年10月〜17年9月)のトウモロコシ消費見通しを1億9700万トンと、従来予想の1億9900万トンから下
方修正。前年実績比では20.5%増。

 国内畜産農家が飼料としてソルガムや大麦の活用を増やしているほか、飼料需要全体が鈍化しているのが背景。
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