先制特殊作戦

北朝鮮は26日、金正恩政権の指導部をターゲットにした韓米軍当局の特殊作戦訓練に反発し、 「われわれ式の先制特殊作戦」を実施するとした朝鮮人民軍総参謀部報道官の警告を発表。

親中派林鄭氏当選

香港行政長官選は26日、各界代表で構成する選挙委員会(1194人)の投票で、中国指導部の推す親中派で前政務官(閣僚)の林鄭月娥氏(59)が、同じく親中派で前財政官(同)の曽俊華氏(65)ら2人を破って当選.

7月1日に香港で女性初の政府トップに就任する。任期は5年。

桜井章一

性格を直そうと思うならクセを直す


〜桜井章一〜

週末の海外市場(ヘッドライン)

ドル・円:9営業日ぶりに反発。米下院で予定していた医療保険制度改革法(オバマケア)の代替法案の採決が取り下げられ、トランプ政権が想定よりも早く税制改革の協議に着手するとの思惑が浮上し、景気刺激的な経済政策の実現を見込んだ円売り・ドル買いが入った。

NYダウ:7日続落。米政権の政策運営の先行きを見極めたいとの慎重姿勢が続いた。米政権による経済政策への期待から買われてきた金融のゴールドマン・サックスなどに幅広い銘柄に売りが出た。

NY金(4月限):ドル高やアジア株・米株価指数先物の上昇で前日安値を下回ったが、ドル反落や、オバマケア代替法案に対する米議会の表決を控えた買い戻しで切り返した。 

NY銀(5月限):ドルの急反落や米国株の上昇、金の反発を好感、テクニカル買いを誘って前日高値を突破した。

NY白金(4月限):ドル高や金の下落が圧迫したが、前日安値を維持したあとは、ドル反落や米国株の上昇、パラジウム続伸、金の上値追いで一時970ドルを突破した。  

NYパラ(6月限):ドル反落や原油上昇、アジア株・米株価指数先物の上昇、テクニカル買いで一代高値を更新した。 

NY原油(4月限):クウェートでの減産順守監視員会の閣僚会議を控え、減産延長のセンチメントが高まるどうかなどを見極めたいとの思惑が広がる一方、引き続き供給過剰懸念が嫌気された。

シカゴ大豆(5月限):大幅続落。レンジを下放れてテクニカルが悪化、ブラジルの豊作観測や原油反落で約5カ月ぶりの安値に沈んだ。米国産の輸出に対する悲観的な見方、今年の米国作付面積の増加予想なども引き続き材料視された。

シカゴコーン(5月限):小幅続落。ドル高や大豆の下値追いで反落したあと、前日安値で支えたことから売りに対する警戒感が台頭、ドル反落、小麦反発で切り返したが、大豆の下値追いや原油反落、ブラジル豊作観測で前日安値を下回り、年初来安値を更新した。  

桜井章一

反り返った親指、横に開いた目が語るもの


〜桜井章一〜

ダドリーNY連銀総裁

 米ニューヨーク連銀のダドリー総裁は24日、NY市内の会合で、このまま失業率の低下が続けば、物価上昇への懸念が出てくるため、緩やかな利上げが必要になるとの認識を示した。

 ダドリー総裁は「米経済は非常に良好な状態にあり、完全雇用に近づいている。失業率がさらに低下すれば、インフレの問題が出てくるだろう」と指摘。ただ、利上げのペースについては「最新の注意を払った調整であり、厳しいものではない。それが適切であり、必要だと考えている」と説明。

アトランタ連銀、「GDPナウ」

 米アトランタ連銀は24日、公表された経済指標などに基づいて算出する2017年1〜3月期の米実質GDP(国内総生産)予想が季節調整済み年率換算で前期比1.0%増となったと発表。

前回(16日)公表の0.9%増から小幅上方改定された。

 朝方に発表された耐久財受注統計を受けて1〜3月期の非住宅設備投資の実質伸び率見通しを上方修正したことや、先週末に公表された鉱工業生産統計を受けて在庫投資の実質GDP伸び率への寄与率見通しを上方修正したことが反映された。

 次回公表は31日の予定。

キャトル・オン・フィード報告

全頭数(3月1日):1077.2万頭:100%

搬入頭数(2月): 169.4万頭: 99%

販売頭数(2月): 164.8万頭:104%

世界コーヒー輸出量(ICO)

 国際コーヒー機関(ICO)は24日、2月の世界コーヒー輸出量が前年同月比0.1%増の971万袋(1袋=60キロ)だったと発表。

 2016〜17年度(16年10月〜17年9月)の2月時点の累計輸出は、前年同期比6.7%増の4952万袋。

 2月のロブスタ種豆輸出は前年同月比4.7%増の356万袋。
2月時点の累計は6.7%増の1779万袋。

 アラビカ種豆は2.3%減の615万袋。2月時点の累計は6.7%増の3173万袋。

対等数値からの変化日(金・白金)

NY金
 日足:5月15日。5月31日。6月9日。7月6日
 週足:4月28日。6月2日。8月18日

NY白金
 週足:5月5日。8月4日。


東京金
 日足:5月17日。6月6日。7月4日。

東京白金
 日足:6月9日。6月20日。7月26日。
 週足:4月28日。8月4日。

石油掘削リグ稼働数

米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが24日公表した統計によると、同日までの1週間の国内石油掘削リグ稼働数は、前週比21基増の652基。

1月20日までの週以来の大きな増加で、10週連続で増えた。

回復基調は10カ月目に入り、稼働数は2016年5月(316基)の2倍以上に増加した。前年同週は372基。

昨晩の海外市場 

ドル・円  111.32 + 0.38  

NY金  2016/ 4  1248.5 + 1.3 

NY銀  2016/5   1774.8 + 15.5

NYプラ 2016/4  967.9 + 4.1  

NYパラ 2016/6   813.35 + 13.20 

NY原油 2016/4   47.97 + 0.27

シカゴ大豆  2016/5 975.75 -15.25

シカゴコーン 2016/5 356.25 - 0.50   

桜井章一

自然の中で生きている人はクセが少ない


〜桜井章一〜

ユンケルEU委員長

 英国はEU離脱で約500億ポンド(7兆円程度)の支払い必要。

北海道地方の3カ月(4〜6月)予報

 札幌管区気象台が24日発表した北海道地方の3カ月(4〜6月)予報によると、この期間の平均気温は、高い確率が50%、平年並みの確率が30%となっている。降水量は多い確率、少ない確率ともに30%。

 4月は、気温が高い確率、平年並みの確率がともに40%で、太平洋側では平年と同様に晴れの日が多い見込み。
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