北京トップ、習氏側近

27日の新華社通信によると、中国共産党は蔡奇(さいき)・北京市長(61)を、北京トップの市党委員会書記とする人事を決定。

蔡氏は過去に習近平国家主席(総書記)の部下として長く仕えた側近とされる。今年1月に市長に就任したばかりで異例のスピード昇格。

北京市党委書記は、最高指導部の政治局常務委員に次ぐ政治局員ポスト。

一般党員である蔡氏は秋の中国共産党大会で、党中央候補委員、中央委員を飛び越す「三段跳び」で政治局員に昇格することが確実になった。

新型対空迎撃誘導ミサイルシステムの発射実験成功

北朝鮮国営の朝鮮中央通信などは28日、新型対空迎撃誘導ミサイルシステムの発射実験が行われ、成功したと伝えた。

 金正恩朝鮮労働党委員長が立ち会った。具体的な日時は不明。

中村天風

人間の力でどうにもしようがない運命というものはそう沢山あるものではない

ロシアの穀物輸出

ロシア農業調査会社ソブエコンは26日、2016〜17年度(16年7月〜17年6月)のロシアの穀物輸出は過去最高の3650万トンに達するとの見通しを示した。

そのうち、小麦が2750万トン、トウモロコシは480万トン、大麦は310万トン。5月の輸出は260万〜270万トンの見通し。小麦は180万トン、トウモロコシ40万〜45万トン、大麦26万トンとそれぞれ予測されている。

ロシアの穀物輸出は、16年の歴史的な豊作を受け、すでに過去最高ペースとなっているが、17年7月の期初在庫も過去最高となる見込み。

中村天風

力を入れることに
重点を置かずに、

力を働かすことに
重点を置く。

原子力空母ニミッツ西太平洋派遣

米海軍が原子力空母ニミッツ艦隊の西太平洋派遣を決めた。

アジア・西太平洋地域に派遣されている原子力空母カールビンソンとロナルド・レーガンに加え3隻目。同地域に同時に3隻を展開するのは異例。

米GDP改定値

米商務省が発表した1〜3月期の国内総生産(GDP)改定値は1.2%増と速報値の0.7%増から上方修正された。市場予想(0.8%増)も上回った。

国際穀物理事会(IGC)(大豆)

国際穀物理事会(IGC)世界穀物需給報告で、2017/18年度の大豆生産が3億4800万トンとなる見通しを維持。一方、2016/17年度の推定を南米の上方修正に伴い3億4500万トンから3億5000万トンに引き上げたことから、2017/18年度は0.6%減少の見方に転じた格好になる。消費は3億5000万トンから3億5100万トンに上方修正で、前年の3億3900万トン(修正値)から3.5%増加。飼料用から食用、工業用で需要が増加基調にあるとの見方を示した。

2017/18年度の貿易見通しは1億4700万トンと100万トン引き上げた。前年比にして4.3%アップ。期末在庫に関すると、2016/17年度を3700万トンから4300万トン、2017/18年度は3800万トンから3900万トンにそれぞれ上方修正。

国際穀物理事会(IGC)月報(コーン)

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産が10億2600万トンとなる見通しを維持。前年の過去最高の10億6500万トン (修正値)との比較で3.7%減少。消費は10億5400万トンとみており、従来の1億4600万トンから上方修正。前年の推定も10億4100万トンから10億4800万トンに引き上げたが、2017/18年度は前年比にして0.6%の増加になる。

2017/18年度の貿易は1億4000万トンとみており、100万トン引き上げた。前年の1億3800万トン(修正値)から1.5%の増加。期末在庫は2億700万トンから1億9700万トンに下方修正。前年の2億2600万トン(同)からは9000万トン縮小。

昨晩の海外市場

ドル・円  111.33 - 0.51  

NY金  2016/ 6 1268.1 + 11.7 

NY銀  2016/7  1732.3 + 13.0
 
NYプラ 2016/7  962.9 + 10.0   

NYパラ 2016/6   787.10 + 18.10   

NY原油 2016/7  49.80 + 0.90

シカゴ大豆  2016/7 926.50 -13.00

シカゴコーン 2016/7 374.25 + 5.00

中村天風

運命に対しても、健康に対しても、あくまで自己に絶対の責任がある

ドル安・NY金高で推移中@欧州タイム

IMG_1164

ドル円は、111円割れ。NY金(6月限)は、1265ドル回復。

メモリアルデーに伴う休場予定

CapD20170526

メモリアルデーに伴う休場予定。中国も週明け休場で、ポジション調整が進みやすい。

本上場への移行を認可申請する方針

大阪堂島商品取引所(岡本安明理事長)は26日、試験上場中のコメ先物について、農林水産省に本上場への移行を認可申請する方針を固めた。

7月初めに臨時総会を開き、正式決定する予定。

同省は申請を受けた後、試験上場の期間が終了する8月7日までに可否を判断する。

111円割れ

yen1

ドル円は、111円割れ。
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