〜男はつらいよ〜

結構だヨ!

結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻のまわりは糞だらけだい

燻り始めた原油急騰リスク

「燻り始めた原油急騰リスク」を寄稿しました。

参考にして頂ければと思います。

東京コーン(チャート分析)

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 本日の東京コーンは反落。MACでは、4日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(21000円)が下値支持として機能中。

東京原油(チャート分析)

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 本日の東京原油は続伸。MACでは、4日にヒットした買いのトリガー継続の状態。LMA(36290円)〜HMA(36730円)が下値支持帯。 6月22日安値を起点とした上昇チャネル継続。
 RSIは高水準で、短期的な買われ過ぎ感を示唆。

東京ゴム(チャート分析)

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 本日の東京ゴムは、小反発。 MACでは、19日にヒットした売りのトリガー継続。ネックラインの9月11日安値(223.1円)〜LMA(218.0円)が上値抵抗帯。

東京白金(チャート分析)

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 本日の東京白金は、続落。6月安値〜9月高値までの上昇に対する61.8%押しを達成。
 MACでは、12日にヒットした売りのトリガー継続。 RSIは、依然として売り過剰感のない状態。 下ヒゲ形成が続くものの、明確な底打ち感は出ていない状態。

東京金(チャート分析)

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 本日の東京金は続落。 MACでは、売りのセットアップとなった。週明け、終値ベースで、LMA(4662円)を下回ると、売りのトリガーヒットとなる。パターン分析からも、ネックライン(9/12安値)を割り込むと、ダブルトップが意識される形状。LMAと共に、ネックラインの攻防戦にも注意。

日経225(チャート分析)

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 本日の日経225は反落。ストキャスティクスは高水準で、デッドクロス。短期的な急上昇に対する調整局面。 これまでの上値抵抗であった雲〜心理的節目20000円が下値支持帯。

100年先まで米国株に強気姿勢

Forbes誌100周年記念のイベントで、バフェット氏は、「米国について悲観的な話をする人を見る度に、彼らは気が狂っているのかと思う。」と述べた。

ダウ平均が今後100年で1,000,000.00を超える(約45倍、CAGR 3.9%)と予想した。100年前には約81だったのが22,370.80(約276倍、CAGR 5.8%)になったのだから、あり得なくもないとした。

「1982年にForbesが最初に米富豪リストを作り始めてから、リストには1,500人が登場したが、ある共通点がある。ショート・セラーは一人も入っていない。トーマス・ジェファーソンが独立宣言を書いてから241年が経つ。米国をショートするのは負け犬のゲームだ。これからも負け犬のゲームであり続けることを皆さんの前で予言しておきたい。」

マーク・ファーバーの見方(株価)

「(私が予想した30-40%の市場下落は)まだ起こっていない。だからこそ、みんな株を買い続けている。しかし、いつか何かが起こるんだ。」

「2009年に株式が底を打った時、なぜ株が上がるのか理由を理解している人はほとんどいなかった。今は真逆で、空は快晴、企業収益は拡大し良好、低金利だが、バリュエーションはとても高い。世界中見回しても低いバリュエーションはほとんど見当たらない。概して株式・債券には目いっぱいの価格がついている。」

「大きな下げが見舞われるきっかけは、何かの信用問題かもしれないし、大口詐欺の発覚かもしれないし、金利上昇の開始かもしれない。小さなきっかけが暴落を引き起こすことがありうる。」

「世界の資産価格は総じて高い。調整の期間に向かっている。」

「相対的な意味で安い資産クラスとして、
貴金属(ひどく高いわけではない)。農産品(高くない)。新興国市場(メキシコ、トルコ、ポーランド)。エネルギー株(リーズナブル)。」


〜CNBC〜

ハッカーによって不正侵入

米証券取引委員会(SEC)は20日夜、同委が運営する米上場企業の電子情報開示システム、「EDGAR(エドガー)」が2016年にハッカーによって不正侵入され、その際に漏えいした情報に基づいて金融市場で不正取引が行われたと発表。

 SECは詳細を明らかにしていないが、不正侵入があったことは16年中に発覚したものの、関連した不正取引が行われていたことは今年8月になって判明。

 エドガーは、日本のEDINET(エディネット)と同様の電子開示システム。

中国への投資の痛手とはならない

中国国営メディア新華社は、S&Pによる中国の格下げについて、海外からの中国への投資の痛手とはならないと報じている。

CFTC、ビットコイン投資詐欺容疑でNY企業を提訴

 米商品先物取引委員会(CFTC)は21日、ニューヨーク州在住のニコラス・ゲルフマン氏と同氏の会社ゲルフマン・ブループリントを相手取り、仮想通貨ビットコインによる投資ファンドをめぐる詐欺の疑いで同州の連邦地裁に
民事提訴したと発表。

 CFTCによると、容疑は詐欺、横領、虚偽の取引明細の発行。2014年から16年にかけて、約80人から計60万ドル超をだまし取った疑い。

香港の格付けを格下げ

S&Pは香港の格付けを従来のAAAからAA+に格下げ

対ベネズエラ石油禁輸措置、可能性を排除せず

 ヘイリー米国連大使は21日、ベネズエラが民主的プロセスの復活に向けた行動を取らない場合、石油禁輸措置などあらゆる選択肢の検討を続けると述べた。

 ヘイリー氏は、「状況が改善しなければ、これらすべての選択肢は常にある」と述べ、石油禁輸の可能性はまだ残っていると付け加えた。

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