東京コーン(チャート分析)

tkc

 本日の東京コーンは反発。MACでは、4日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(20950円)が下値支持として機能中。

東京原油(チャート分析)

tkoil

 本日の東京原油は反発。MACでは、4日にヒットした買いのトリガー継続の状態。LMA(35950円)〜HMA(36520円)が下値支持帯。 6月22日安値を起点とした上昇チャネル継続。

東京ゴム(チャート分析)

tkr

 本日の東京ゴムは、続落。高値は売られて、長い上ヒゲ形成。戻り売り圧力の強い形状。終値ベースで、心理的節目210円を割り込むと、売り圧力が高まる。 MACでは、19日にヒットした売りのトリガー継続。ネックラインの9月11日安値(223.1円)〜LMA(219.8円)が上値抵抗帯。

東京白金(チャート分析)

tkpt

本日の東京白金は、続落。6月安値〜9月高値までの上昇に対する61.8%押しを達成。
MACでは、12日にヒットした売りのトリガー継続。 RSIは、依然として売り過剰感のない状態。 ザラバでは心理的節目3400円を割り込んだものの、安値では押し目を買われて陰線ながら下ヒゲ形成。本日の下ヒゲ安値を維持できるか否かが、目先の焦点。

東京金(チャート分析)

tkg

 本日の東京金は反落。 MACでは、売り買い共にシグナルなしの状態。終値ベースで、HMA(4693円)〜LMA(4662円)のレンジ放れ待ち。

日経225(チャート分析)

225

 本日の日経225は続伸で年初来高値更新も、高値は売られて陰線引け。 これまでの上値抵抗であった雲が下値支持帯。 ストキャスティクスは高水準で、デッドクロス。短期的な急上昇に対する調整を示唆。

レギュラーガソリン小売価格

店頭価格推移(全国平均、週間)

資源エネルギー庁が発表した石油製品価格調査によると、19日現在のレギュラーガソリン1リットル当たりの小売価格(全国平均)は、前週比0.3円高の131.6円。3週ぶりの値上がり。

石油連盟週報

石油連盟週報(9月10日〜9月16日)によると、

週末在庫は、
国内ガソリン在庫

ガソリンが、前週比3.7%増の177万5891キロリットル。

国内灯油在庫

灯油が、前週比2.2%増の237万8000キロリットル。

週間原油処理量は、前週比0.9%増の357万9069キロリットル。


出荷量は、ガソリンが2.1%増の89万4957キロリットル。灯油が24.9%減の12万2502キロリットル。

イランの核合意めぐり閣僚会合

 2015年に締結されたイラン核合意の当事者である欧米など主要6カ国とイランによる閣僚会合が20日、NYで開会中の国連総会に合わせて行われる。
 閣僚会合では各国が核合意の維持を米国に訴えるとみられるが、トランプ米政権は核合意の見直し作業を進めており、その結論は10月にも公表される可能性がある。

 イランのロウハニ大統領は20日、国連総会の一般討論演説で、核合意が「国際政治のならず者の新参者に破棄されれば、非常に残念だ」と述べ、トランプ政権に核合意の維持を要求。「われわれは最初に核合意に違反する国とはならないが、違反する国があれば断固とした対応を取る」と警告。

米エネルギー情報局(EIA)週間米石油在庫

EIA原油在庫

原油:4億7280万バレル(前週比460万バレル増)

EIAガソリン在庫

ガソリン:2億1620万バレル(同210万バレル減)

EIAディスティレート在庫

ディスティレート(留出油):1億3890万バレル(同570万バレル減)

EIA ヒーティングオイル在庫

 うちヒーティングオイル(暖房用油):1030万バレル(同60万バレル減)

ドル円(チャート分析)

yen

 ドル円は反発。7月11日高値〜9月8日安値までの下げ幅に対する61.8%戻し達成。これまで上値抵抗だった雲の上限〜心理的節目112円を上抜き、上げ加速となった格好。同水準が下値支持帯に変化するか否かが焦点。

NY原油(チャート分析)

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 昨晩のNY原油(10月限)は、反発。終値ベースで50ドル台乗せ。200日移動平均線の攻防戦へ。終値ベースで、200日移動平均線を上抜くと、6月21日安値を起点とした上昇チャネルの強さが増す事となる。

NY白金(チャート分析)

nypt

 昨晩のNY白金(10月限)は、続落。7月11日安値〜9月8日高値までの上昇に対する61.8%押しを達成。ザラバで雲の下限を割り込んだものの、押し目は買われて下ヒゲ形成。200日移動平均線が上値抵抗。

NY金(チャート分析)

nyg2

 昨晩のNY金(12月限)は、反発。心理的節目1300ドルをザラバで割り込んだものの、押し目は買われて、下ヒゲ形成。一方、基準線〜転換線が上値抵抗帯として機能中。ストキャスティクスは、低水準で保合い中。2016年12月安値を起点とした上昇チャネル継続。

寄り付き見通し

海外市況速報20170921

昨晩の米国市場はこちら。

最終約定価格20170921

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が変わらず前後、白金が20円前後のマイナス。

原油市場は、500〜600円前後のプラス。

穀物市場は、変わらず〜200円前後のプラスで始まる見通し。
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