中国・鉱工業生産指数

鉱工業生産指数(11月):5.4%
予想 5.9% 
前回 5.9%(前年比)


鉱工業生産指数(11月):6.3%
予想 6.4% 
前回 6.4%(年初来・前年比)

中国・小売売上高

小売売上高(年初来)(11月):9.1%
予想 9.1% 
前回 9.2%


小売売上高(前年比)(11月):8.1%
予想 8.8% 
前回 8.6%(前年比)

中国経済成長

 中国国家統計局の報道官は14日、2018年の同国経済が目標とする6.5%前後の成長率達成へ着実に推移しているとし、来年に関しては、より多くの対外的な不透明要因に直面するとの見方を示した。

 報道官は、11月には鉱工業生産や小売売上高の伸びが鈍化し、景気に対する下押し圧力が強まっていると指摘。米国との貿易摩擦による中国経済への影響はまだ明確でないとしている。

12月日銀短観

・大企業製造業の業況判断DIはプラス19と前回比横ばい。先行きはプラス15

・大企業非製造業の業況判断DIはプラス24と2期ぶり改善。先行きはプラス20

・大企業全産業の18年度設備投資計画は前年度比14.3%増

・大企業全産業の雇用人員判断DIはマイナス23と横ばい

・大企業製造業の18年度想定為替レートは1ドル=109円41銭と前回比2円01銭の円安

日銀短観

 日銀が14日発表した12月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業製造業がプラス19となり、前回9月調査から横ばいだった。

 3カ月後の見通しはプラス15となった。

南ア鉱山職場復帰

南アフリカ産金大手ゴールド・フィールズが同国で唯一操業するサウスディープ金鉱山の労働者は13日、職場復帰する見通し。

同国最大の全国鉱山労組(NUM)による6週間続いたストが中止されたためで、クリスマス以降に本格的に生産を再開する見通し。

欧州連合(EU)首脳声明

欧州連合(EU)は13日、英国が離脱後に関税同盟に残留する選択肢は一時的な措置だとする首脳声明を発表。

欧州中央銀行(ECB)理事会

 欧州中央銀行(ECB)理事会で、主要政策金利を据え置くと同時に、景気の下支えを目的とした2兆6000億ユーロ(2兆9500億ドル)規模の量的緩和(QE)を終了させることも正式に決定。

 ただ保有債券の償還資金の再投資については、初めての利上げが実施された後も長く継続するとの方針を示した。

NY原油(チャート分析)

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 昨晩のNY原油(1月限)は、反発。心理的節目50-55ドルのレンジ放れ待ち。レンジ形成の時間が長ければ長いほど放れは大きくなる。

寄り付き予想

海外市況速報

昨晩の海外市場はこちら。



最終約定価格

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が -14 円前後、白金が -24 円前後、
原油市場は、 -1880 円前後、
穀物市場は、大豆が +310 円前後、コーンが +140 円前後で始まる見通し。

NY金(チャート分析)

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 昨晩のNY金(2月限)は、小反落。心理的節目1250ドルは維持できず。8月安値を起点とした上昇チャネル継続。基準線〜転換線が下値支持帯。

NYダウ(チャート分析)

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 昨晩のNYダウは、小幅続伸。心理的節目24000ドルが下値支持。12月10日の下ヒゲ安値が底値候補。200日移動平均線が上値抵抗。12月安値〜200日移動平均線のレンジ放れ待ち。

ドル円(チャート分析)

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 ドル円は、雲で下支えられて自律反発も、10月4日高値を起点とした下降トレンドで上値を抑えられている。同水準を抜けるか否かが焦点。

2019年の中国自動車販売予想

 中国自動車工業協会(中国自工会)は13日、2019年の国内自動車販売台数を2800万台と予想。18年とほぼ同水準となる見込み。

 今週発表した、11月の自動車販売台数は前年同月を13.9%下回り、月ベースでは12年以来最大の落ち込み。

2019年の米新車販売見通し

全米自動車ディーラー協会(NADA)は13日、2019年の米新車販売台数が1680万台にとどまるとの見通しを示した。1700万台を割り込むのは、14年以来となる。
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