東京白金(チャート分析)

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 本日の東京白金は続伸。 MACでは、12月20日にヒットした買いのトリガー継続。HMA(3536円) 〜LMA(3496円)が下値支持帯として機能中。

東京金(チャート分析)

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 本日の東京金は小幅続落。LMA(4720円)が下値支持として機能中。 MACでは、12月20日にヒットした買いのトリガー継続。このまま、終値ベースで、LMAを維持するなら、三角保合いへ移行も要想定。

日経225(チャート分析)

225

本日の日経225は小反発も、転換線で上値が抑えられて陰線引け。 終値ベースで、ネックライン(1/12安値)を割り込むと、ダブルトップも意識される形状。

三角保合い放れ待ち

Yahooファイナンスに「三角保合い放れ待ち」を寄稿しました。

参考にして頂ければと思います。

FRB副議長候補に、米サンフランシスコ連銀総裁

 米WSJ紙(電子版)は18日、空席となっている連邦準備制度理事会(FRB)の副議長に米サンフランシスコ連邦準備銀行のウィリアムズ総裁の起用を検討していると報じた。

 ウィリアムズ氏は、同連銀総裁からFRB副議長に転じたイエレン現議長の後を継いで2011年に就任。金融政策に詳しいエコノミストで、FRBの物価安定目標を現在のインフレ率から、物価水準に変更することを提唱している。

中国・鉄鋼生産

 中国国家統計局が18日公表したデータによると、2017年12月の同国鉄鋼生産は1日当たり平均が216万トンと、11月の平均(220万5000トン)から1.9%減少。政府による生産削減の取り組みが押し下げ要因。

 統計局のデータによると、12月の鉄鋼生産量は6705万トンと、11月実績(6615万トン)を上回った。前年同月比では1.8%増加。

 17年の年間生産は前年から5.7%増加し、過去最高の8億3173万トンとなった。

 政府のスモッグ対策の一環として、各製鋼所は11月半ばから生産を削減している。

TPP首席会合

 茂木敏充経済再生相は19日の閣議後会見で、離脱した米国を除く環太平洋連携協定(TPP)署名11カ国による首席交渉官会合を22日から東京都内で開くと発表。23日まで2日間の予定。

 大筋合意した新協定「TPP11」の3月上旬までの署名に向け、事務レベルの交渉責任者が残された課題をめぐり最終調整する。首席会合は、昨年11月にベトナム・ダナン会合で合意して以来。

石油輸出国機構(OPEC)月報

 石油輸出国機構(OPEC)月報によると、加盟国の2017年12月の産油量(2次情報ベース)は前月比0.1%増の日量3241万6000バレルだった。

 ナイジェリア、アンゴラなどの増加が目立ったものの、ベネズエラが大幅に減少し、全体ではほぼ横ばいにとどまった。

NY原油(チャート分析)

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 昨晩のNY原油(2月限)は反落。2017年6月安値を起点とした上昇チャネル継続。転換線が下値支持。心理的節目65ドルが上値抵抗として、意識されている。

NY白金(チャート分析)

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 昨晩のNY白金(4月限)は、反落。心理的節目1000ドルを維持できるか否かが焦点。

NY金(チャート分析)

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 昨晩のNY金(2月限)は、続落。転換線で下支えられるも、3日連続の十字線引け。2016年12月安値を起点とした上昇チャネル継続。

寄り付き見通し

海外市況速報20180119

昨晩の米国市場はこちら

最終約定価格20180119

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が10円前後のマイナス、白金が50円前後のマイナス。

原油市場は、100円〜200円前後のマイナス。

穀物市場は100円前後のマイナスで始まる見通し。

NYダウ(チャート分析)

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 昨晩のNYダウは、反落。長期上昇チャネル継続も、チャネル上限から乖離幅が拡大。ストキャスティクスは、逆行現象で切り下がり。

ドル円(チャート分析)

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 ドル円は、三角保合い下限で下支えられて自律反発も、200日移動平均線水準で上値が抑えられた。引き続き、三角保合い放れ待ち。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:12月の住宅着工件数が市場予想を下回る軟調な結果となったことや、19日に期限を迎える連邦政府のつなぎ予算をめぐり、新たな措置に向けた与野党間協議が難航し、政府機関が一部閉鎖に追い込まれるとの懸念からドル売りが優勢となった。

dow

NYダウ:反落。急ピッチで上昇した反動から、利益確定の売りに押され、反落した。また、政府機関閉鎖への警戒感も株価の押し下げ材料となった。

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NY金(2月限):下落。ユーロ安を受けて売り優勢となったが、米政府機関の閉鎖に対する懸念が残ったことが下支えとなった。

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NY銀(3月限):続落。ユーロ安を受けて売り優勢となった。

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NY白金(4月限):反落。米政府機関の閉鎖に対する懸念が下支えとなったが、米国債の利回り上昇を受けた
ユーロ売りに追随した。米政府機関閉鎖の回避に向けたつなぎ予算案で米下院は採決するための動議を可決したが、米上院に不透明感が残っている。

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NYパラ(3月限):反落。ユーロ安などを背景に利食い売りが出て軟調となった。

wti

NY原油(2月限):小反落。EIAが発表した週報で原油在庫が9週連続で減少し、支援要因となった一方で、米原油生産量が拡大傾向にあることが重しとなった。また、OPECの月報で、2018年のOPEC非加盟国の供給見通しの伸びが16万バレル上方修正され、日量115万バレル増とされたことが圧迫要因となった。

cs

シカゴ大豆(3月限):続伸。アルゼンチンで雨が降っているにもかかわらず、高温乾燥によるダメージから回復するには十分ではないとの見方から大豆粕市場が上値追いとなったことが手掛かりとなって買われた。

cc

シカゴコーン(3月限):小反落。小高くなる場面もあったが、米国産コーンの在庫の多さが重しとなり、上げ幅を削り、売り優勢となった。
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