週末の海外株式市場

NYダウ:26089.61(-17.16)

ナスダック:7796.66(-40.47)

S&P500種:(2,886.98 −4.66)

CME日経平均先物:21015(大証終比:-15)

週末の海外市場

ドル円:108.56 + 0.21 

NY金2018/8:1344.5 + 0.8          

NY白金 2018/7: 804.7 - 4.7   

NYパラ 2018/6:1461.50 + 23.30        

NY原油 2018/7:52.51 + 0.23            

シカゴ大豆 2018/7: 896.75 + 8.75     

シカゴコーン 2018/7:453.00 + 11.00 
.

米国内石油掘削リグ稼働数

 米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが14日公表した統計によると、同日までの1週間の国内石油掘削リグ稼働数は前週比1基減の788基。減少は2週連続で、2018年2月以来の低水準。前年同週は863基。
 

米農務省(コーヒー)

 米農務省は14日付のリポートで、2019〜20年度の世界コーヒー消費量が前年度比2.5%増の1億6790万袋(1袋=60キロ)に達し、過去最高を更新するとの見通しを示した。

 一方、19〜20年度の生産量は3.1%減の1億6910万袋の見込み。同年度は、ブラジルの低生産年度に当たる。
 19〜20年度の世界コーヒー期末在庫は3350万袋で、前年度の3640万袋を下回る見通し。ブラジル、インドネシア、欧州連合(EU)の在庫が大幅に減少していることが理由。

ブラジル国家食糧供給公社(Conab)

ブラジル国家食糧供給公社(Conab)は13日、2019年3月31日時点のコーヒー豆の民間在庫が1289万3000袋(1袋=60キロ)と、前年同日(982万6000袋)比31.2%増加したと発表した。内訳はアラビカ種が全体の92%を占め1185万1000袋、ロブスタ種は104万3000袋。

 Conabは18年のコーヒー豆生産量が過去最高の約6200万袋だったことを受け、(在庫は)16年以来の高水準と指摘。

〜風林火山〜

人生の幸・不幸は円環をなし、その総量は等しい

〜風林火山〜

仏教界で、世間と言うものは、差別のある世界と言う意味である。

地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人界、天界の6つの異なる世界を、絶え間なく巡り、その埒の外には出られない。

昨晩のドル円

昨晩のドル円は、円売りドル買い。前日比15銭円安・ドル高の1ドル=108円50〜60銭で取引を終えた。海外市場の流れを引き継ぎ円買いが先行したが、個人消費の堅調さを示す米経済指標を受けて円売り・ドル買いが優勢となった。

中国の5月の工業生産高や1〜5月の固定資産投資額が市場予想を下回った。中国経済の減速が世界経済を押し下げるとの警戒感を誘い、投資家が運用リスクを避ける局面で上昇しやすい円が買われた。円は108円16銭まで上げ幅を広げる場面があった。

5月の米小売売上高は前月比0.5%増と市場予想をわずかに下回った。ただ、4月分が0.2%減から0.3%増に上方修正された。幅広い項目が増加。エコノミストによる4〜6月期の実質国内総生産(GDP)見通しの引き上げも相次いだ。米景気減速への警戒感がやや後退し、円売り・ドル買いが出た。

ただ、来週18〜19日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとして、積極的にドル買いを進めるムードは限定的。

昨晩のNY金

昨晩のNY金(8月限)は、小幅に4日続伸。前日比0.8ドル高の1トロイオンス1344.5ドルで取引を終えた。
地政学的リスクや中国経済に対してのリスクから欧州時間の取引開始とともにまとまった買いが入り、大幅高となり、1360ドル超えとなった。1362.2ドルまで上値を伸ばし、同限月としては昨年5月以来の高値をつけた。
 しかし米小売売上高が強気となり、ドルが堅調な展開となると、日中取引の序盤で上げ幅を縮小。終盤にはドルが対ユーロで堅調に推移、米債券市場では10年債の利回りが前半の取引で2.11%まで上昇したことから利食い売り先行ムードとなり、一時、小安くなるまで上げ幅を削る展開となった。引け前に買いが優勢となり、かろうじてプラスサイドを維持して引けた。

昨晩のNY原油

昨晩のNY原油(7月限)は、続伸した。前日比0.23ドル高の1バレル52.51ドルで取引を終えた。13日に石油輸送の要衝であるホルムズ海峡近くでタンカーが攻撃され、中東情勢が悪化するとの警戒感を手がかりとした買いが続いたが、上値は重かった。

国際エネルギー機関(IEA)月報で先進国や中国の需要の伸びが鈍っているとして2019年の世界の原油需要の見通しを下方修正した。同日発表の中国の工業生産高などの経済指標が市場予想に届かなかったため、同国の原油消費が伸び悩むとの見方も強まった。

昨晩のNYダウ

昨晩のNYダウは、反落した。前日比17ドル16セント(0.1%)安の2万6089ドル61セントで終えた。

中国国家統計局が14日発表した5月の工業生産高や1〜5月の固定資産投資が軒並み市場予想を下回った事で、投資家心理が悪化した。中国への収益依存度が高い銘柄を中心に売りが出た。ダウ平均は下げ幅を118ドルまで広げる場面があった。

年後半の需要回復に対する期待が後退した半導体関連株が軒並み売られたのも一因。

ただ、14日発表の米経済指標が総じて良好で相場の下値は堅かった。5月の小売売上高は前月比0.5%増と市場予想(0.6%増)を小幅に下回ったが、4月分が上方修正された。5月の鉱工業生産指数やミシガン大学が発表した6月の消費者態度指数(速報値)は市場予想を上回った。複数の米金融機関が4〜6月期の米実質国内総生産(GDP)予想を上方修正し、米景気減速への警戒感が後退した。

ナスダック総合株価指数は、40.471ポイント(0.5%)安の7796.659で終えた。

昨晩の海外市場

ドル円:108.56 + 0.21 

NY金2018/8:1344.5 + 0.8          

NY白金 2018/7: 804.7 - 4.7   

NYパラ 2018/6:1461.50 + 23.30        

NY原油 2018/7:52.51 + 0.23            

シカゴ大豆 2018/7: 896.75 + 8.75     

シカゴコーン 2018/7:453.00 + 11.00 

昨晩の海外株式市場

NYダウ:26089.61(-17.16)

ナスダック:7796.66(-40.47)

S&P500種:(2,886.98 −4.66)

CME日経平均先物:21015(大証終比:-15)

〜風林火山〜

相場は往来である。往を表して来を察すると言い、往来古今を成す。

中国都市部固定資産投資

1〜5月の中国都市部固定資産投資、前年同期比5.6%増
記事検索
マーケット情報
日産証券ホームページ
留意事項

プロフィール

菊川 弘之

日産証券セミナーサイト
当資料は情報提供を目的としており、日産証券(株)の取り扱い商品に係わる売買を勧誘するものではありません。内容の正確性、完全性には万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。記載された意見及び予測等は当資料の作成時点のものであり、予告なしに変更することがあります。当資料により生じた、いかなる損失・損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。
当資料の一切の権利は日産証券(株)に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
  • ライブドアブログ