東京原油(チャート分析)

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 本日の東京原油は続伸。MACでは、5日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(41340円)〜HMA(42210円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続継続。
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 2018年12月安値を中心とした左右相似形からの放れ待ち。上値目標は、V=44110円。N=48310円、E=50650円。 一目均衡の雲を終値ベースで上抜くと強気感増す。RSIは上昇中も、過熱感のある水準ではない。ただし、十字線で引けており、終値ベースで十字線レンジを下放れた場合は、短期調整が予想される。反対に十字線レンジ上放れなら、上げ加速へ。
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 練行足は陽転継続。


東京ゴム(チャート分析)

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 本日の東京ゴムは反落。MACでは、14日のヒットした買いのトリガー継続。LMA(178.9円)〜HMA(182.9円)を下値支持帯とした押し目買い基調。
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 一目均衡表では、基準線が上値抵抗として機能した。三尊の右肩(1/9高値)で抑えられて、改めて左肩を形成する展開。ネックライン(1/29安値)を割り込むと、下げ加速となる。
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 練行足は陽転。

東京白金(チャート分析)

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 本日の東京白金は続落。MACでは、2月8日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(2822円)〜HMA(2869円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調継続。
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 20日間安値(1/4:2762円)を割り込むと、トレンドフォロー型の追撃売りが入りやすい。

東京金(チャート分析)

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 本日の東京金は続落。MACでは、18日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(4619円)〜HMA(4641円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。
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 8月安値を起点とした上昇チャネル継続。基準線〜転換線が下値支持帯。RSIが高水準の中、前日の十字線を割り込み、短期的には調整が予感される形状。
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 練行足は陽転中。

日経225(チャート分析)

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 本日の日経225先物は続落。MACでは、13日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(20670円)〜HMA(20990円)を下値支持帯とした上昇トレンド形成中。
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 一目均衡表では、基準線〜転換線が下値支持帯。
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 練行足は陰転。  

南ア・エスコム

 一部停電が5日目を迎えている南アフリカのラマポーザ大統領は14日の議会演説で、経営難に陥っている国営電力会社エスコムを3社に分割する計画こそ、同国経済へのリスクを最小限にとどめると訴えた。エスコムでは、総発電能力(4万5000メガワット)の3分の1が停止している。

 南ア政府は13日、国内電力の90%超を供給しているエスコムについて、経営破綻していると指摘。300億ドルの債務を抱える同社に対して、緊急の救済策が必要との認識を明らかにした。

 総選挙を5月に控えるラマポーザ大統領は先週、エスコムを発電、送電、電力供給部門に分割する計画を発表したが、大統領は救済策が「エスコムの民営化に向かうものではない」と明言。財務支援が同社の業績回復計画に伴うものであり、分社に反対する労組とも協議すると述べた。

ブレント原油、年初来高値更新

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北海ブレント原油先物が上昇。一時1バレル=65ドルの水準を上回り、年初来高値を更新。

NY原油(WTI)の割安感が意識される。

トランプ大統領会見予定

 トランプ大統領は現地米国東部時間15日午前10時(日本時間今晩午前0時)より、国境の壁、国土安全保障についてホワイトハウスのローズガーデンで会見を行う予定。

予算案可決

米議会下院は14日、メキシコ国境の「壁」建設費を盛り込んだ予算案を賛成300、反対128で可決。

上院は先に通過しており、トランプ大統領の署名で予算が成立、政府閉鎖が再発する事態が回避される。

中国PPI(1月)


中国PPI

1月の中国卸売物価指数、前年同月比0.1%上昇

中国CPI(1月)


中国CPI

1月の中国消費者物価指数、前年同月比1.7%上昇

GDPナウ(アトランタ連銀)

 米アトランタ連銀は14日、公表された経済指標などに基づいて算出する2018年10〜12月期の米実質GDP(国内総生産)予想が季節調整済み年率換算で前期比1.5%増となり、前回(6日)公表の2.7%増から大幅下方改定。

新規失業保険申請


米国新規失業保険申請件数

米労働省が14日発表した9日までの1週間の新規失業保険申請は、季節調整済みで23万9000件と前週比4000件増加。市場予想(22万5000件)を上回った。

失業保険受給者総数は2月2日までの1週間で177万3000人と、3万7000人の増加。市場予想は174万人。

全国営業倉庫生ゴム在庫

1月20日時点の全国営業倉庫生ゴム在庫は1万0395トンとなり、同月10日時点(1万1051トン)から656トン減少。

 1〜10日=入庫564トン、出庫626トン、在庫1万1051トン

11〜20日=入庫204トン、出庫860トン、在庫1万0395トン 

NY金(チャート分析)

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 昨晩のNY金(4月限)は小反落も、基準線が下値支持として機能して陽線引け。2018年8月安値を起点とした上昇チャネル継続。
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