寄り付き予想


000海外市況速報

昨晩の海外市場はこちら。

000最終約定価格

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が -51 円前後、白金が -2 円前後、
原油市場は、 +440 円前後、
穀物市場は、大豆が -20 円前後、コーンが -20 円前後で始まる見通し。

週末のNY原油

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週末のNY原油(1月限)は上昇。前日比0.77ドル高の1バレル59.20ドルで取引を終えた。

OPECとロシアなどの非加盟国は「OPECプラス」会合で、減産規模を20年3月末まで日量50万バレル拡大することで合意。現行の日量120万バレルから170万バレルに来年1月から増やす事が決まった事や、米雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を上回り、米株式相場が大幅に上昇した事が材料視された。

サウジの自主的な生産調整によって実質的な減産規模は日量210万バレル程度まで膨らむ可能性がある。新たな追加減産は来年1月から実施し、同年3月に期限を迎えるが、3月5〜6日に延長の是非を協議する。内戦が続くリビア、米国の制裁下にあるベネズエラやイランは引き続き合意から除外された。

ベーカー・ヒューズが6日発表した米国の石油掘削設備(リグ)の稼働数が7週続けて減り、17年3月以来の低水準となった事も一因。

週末のNY金

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週末のNY金(2月限)は大幅反落。前日比18.0ドル安の1トロイオンス1465.1ドルで取引を終えた。

11月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数(NFP)の伸びが堅調だったことが米経済の減速懸念を緩和し、金の逃避需要を後退させた。NFPは前月比26.6万人増と、市場予想を上回る伸びだった。来年以降の米追加利下げ観測は高まっていない中、ドルインデックスは約1ヶ月ぶりの安値圏から反発していることが嫌気された。

 クドロー米大統領国家経済会議(NEC)委員長は、米中両国は中国が購入する米国産農産物の購入額を巡って24時間態勢で詰めの協議を行っているとし、「第1段階の米中貿易合意は依然として近い」と述べた。

中国商務省による国務院決定による米国産大豆および豚肉の一部に対する輸入関税免除発表も米中貿易協議進展期待を高めた。

週末のドル円

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週末のドル円は、前日比20銭円高・ドル安の1ドル=108円50〜60銭で取引を終えた。

米雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月比26万6000人増と市場予想(19万人増)を大幅に上回り、失業率が低下し、賃金の緩やかな上昇も続き、雇用統計の発表直後には円売り・ドル買いで反応したが、米中貿易協議の行方を見極めたいとの様子見姿勢に加え、週末で持ち高調整の動きが、ドル円の上値を抑えた。

中国政府が6日に米国から輸入する大豆と豚肉の追加関税の免除を続けると発表し、米国家経済会議(NEC)クドロー委員長もCNBCのインタビューで「(第1段階の)合意が近い」と述べた。一方、クドロー氏が米中貿易協議の内容次第では米政権が合意を承諾しない可能性があると示唆したため、様子見ムードが高まった。

週末のNYダウ

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週末のNYダウは3日続伸した。前日比337ドル27セント(1.2%)高の2万8015ドル06セントで終えた。

雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比26万6000人増と、増加幅は市場予想(19万人増)を上回った。9、10月分も上方修正された。米景気減速への懸念が後退した事に加えて、中国国務院(政府)が米国産の大豆や豚肉について追加関税の免除を続けると発表した事で、米中の貿易協議の進展期待が高まり相場を押し上げた。

ナスダック総合株価指数は同85.828ポイント(1.0%)高の8656.529で終えた。

週末の海外市場

ドル円:108.56 - 0.20

NY金2020/2:1465.1 - 18.0     

NY白金 2020/1:898.9 - 1.7  

NYパラ 2020/3:1846.10 + 0.40       

NY原油 2020/1:59.20 + 0.77

シカゴ大豆 2020/1:889.50 + 5.25

シカゴコーン 2019/12:366.50 + 1.00

週末の海外株式市場

NYダウ:28,015.06(+337.27)

S&P500:3,145.91(+28.48)

ナスダック:8,656.529(+85.828)

CME日経平均先物:23520(大証終比:+100)

〜風林火山〜

宗久は、かたくなまで相場を客観視しようとした人で、相場は人為の及ぶものでないという考えを貫いた。

米韓電話協議

 北朝鮮が米朝非核化交渉の期限とする年末が近づく中、文在寅大統領は7日、トランプ大統領と電話協議し、北朝鮮問題について意見交換した。

 韓国大統領府によると、両首脳は「最近の朝鮮半島情勢が厳しいという認識」を共有。非核化交渉で早期に成果を出すために「対話の勢いが維持されなければならない」という点で一致した。

 

非核化は交渉のテーブルから下ろされた

北朝鮮の金星国連大使は7日、声明で、米朝協議から非核化問題が外されたと主張した。金氏は「米国と今、長い協議を行う必要はない。非核化は既に交渉のテーブルから下ろされた」と述べた。

中国大豆生産量

 中国国家統計局が6日公表した統計によると、2019年の同国大豆生産量は前年同期比13.3%増の1810万トン。主に食用で、飼料向けとなる輸入大豆の量に比べると、依然小規模。

 1〜10月の大豆輸入量は7069万トン。米中貿易摩擦が深刻化する中、ブラジルからの輸入が増えた。

〜風林火山〜

宗久と言う人は巨大な財力がありながら、また相場の世界での名前も有名になっても、その87年の一生を通じて、ただの一度も相場を自分の力で動かそうとしたことはない。

昨晩のドル円

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昨晩のドル円は、前日比20銭円高・ドル安の1ドル=108円50〜60銭で取引を終えた。

米雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月比26万6000人増と市場予想(19万人増)を大幅に上回り、失業率が低下し、賃金の緩やかな上昇も続き、雇用統計の発表直後には円売り・ドル買いで反応したが、米中貿易協議の行方を見極めたいとの様子見姿勢に加え、週末で持ち高調整の動きが、ドル円の上値を抑えた。

中国政府が6日に米国から輸入する大豆と豚肉の追加関税の免除を続けると発表し、米国家経済会議(NEC)クドロー委員長もCNBCのインタビューで「(第1段階の)合意が近い」と述べた。一方、クドロー氏が米中貿易協議の内容次第では米政権が合意を承諾しない可能性があると示唆したため、様子見ムードが高まった。

昨晩のNY金

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昨晩のNY金(2月限)は大幅反落。前日比18.0ドル安の1トロイオンス1465.1ドルで取引を終えた。

11月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数(NFP)の伸びが堅調だったことが米経済の減速懸念を緩和し、金の逃避需要を後退させた。NFPは前月比26.6万人増と、市場予想を上回る伸びだった。来年以降の米追加利下げ観測は高まっていない中、ドルインデックスは約1ヶ月ぶりの安値圏から反発していることが嫌気された。

 クドロー米大統領国家経済会議(NEC)委員長は、米中両国は中国が購入する米国産農産物の購入額を巡って24時間態勢で詰めの協議を行っているとし、「第1段階の米中貿易合意は依然として近い」と述べた。

中国商務省による国務院決定による米国産大豆および豚肉の一部に対する輸入関税免除発表も米中貿易協議進展期待を高めた。

昨晩のNY原油

wti

昨晩のNY原油(1月限)は上昇。前日比0.77ドル高の1バレル59.20ドルで取引を終えた。

OPECとロシアなどの非加盟国は「OPECプラス」会合で、減産規模を20年3月末まで日量50万バレル拡大することで合意。現行の日量120万バレルから170万バレルに来年1月から増やす事が決まった事や、米雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を上回り、米株式相場が大幅に上昇した事が材料視された。

サウジの自主的な生産調整によって実質的な減産規模は日量210万バレル程度まで膨らむ可能性がある。新たな追加減産は来年1月から実施し、同年3月に期限を迎えるが、3月5〜6日に延長の是非を協議する。内戦が続くリビア、米国の制裁下にあるベネズエラやイランは引き続き合意から除外された。

ベーカー・ヒューズが6日発表した米国の石油掘削設備(リグ)の稼働数が7週続けて減り、17年3月以来の低水準となった事も一因。
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