デニス・ガードマンの見方(ビットコイン)

「ビットコインのチャートは、チューリップ・バブルのチャートとまったく同じパターンだ。いつかある日、ハードかソフトの問題で取引ができなくなった時、ビットコインは4,000ではなく2,500ドルになり、そして誰も買う人がいなくなる。」

「(ビットコインは)ギャンブラーの夢だ。 注目はするが、完全に距離を置いておきたい対象だ。」


「ブロックチェーンの背景にある技術は天才的なものだ。将来長い期間にわたって取引にブロックチェーンを用いることになるだろう。」


「悩ましいのは、価格決定メカニズムとされるものによって1日の間に5、10、15、18%と値動きする点だ。 これまでのように劇的に価格が変動する中、どうやってビットコインで家、車、スタバのコーヒーを買うんだ?」


「現在の問題は、1,059もの仮想通貨があり、増えていること。有限という仮想通貨のコンセプトは無限に置き換えられた。これはある日突然終わり、とても悪い終わり方をする。」


「最終的にわずかな仮想通貨が残って、それがビットコインかもしれない。その時には私も参戦を検討するだろう。」


〜CNBC〜

金製品(22K以上)の輸出禁止(インド)

 インド政府は、22Kを超える純度を持つ金製品の輸出を禁止。

 インド商工省商務局外国貿易部(DGFT)は14日付の通知で、純度が22K以下の宝飾品、メダルの輸出だけを許可する方針を示した。理由は明らかにしていない。

 「ラウンド・トリッピング」と称される取引慣行を抑制する狙いがあるとみられる。

長期エネルギー見通し

 中国石油天然ガス集団(CNPC)は16日公表した長期エネルギー見通しで、同国のエネルギー需要が2040年までにピークに達するとの予測を示した。従来予想は35年だった。

 中国のエネルギー消費量は40年までに、石油換算で40億6000万トンとピークに達する見通し。従来のピーク予想は35年に37億5000万トンだったが、輸送燃料需要の拡大が従来予想よりも20年長い50年まで続くと見込まれることを理由に上方修正された。

 原油需要の伸びは20年までは年率2.7%で推移するが、その後、30年までは1.2%に鈍化する見通し。

 また、再生可能燃料や天然ガスを含むクリーンエネルギーが、石炭燃料に取って代わり、30年までには最大の発電源になり、45年までには同国の発電量の半分超を占めると予測。

価格差逆転も

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NY白金とNYパラジウムの価格差、逆転まであとわずか。

東京コーン(チャート分析)

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 本日の東京コーンは続落。 MACでは、15日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(21280円)〜HMA(21530円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。

東京原油(チャート分析)

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 本日の東京原油は反落。MACでは、15日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(34420円)〜HMA(35300円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。

東京ゴム(チャート分析)

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 本日の東京ゴムは続伸。 MACでは、10日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(209.6円)が下値支持として機能中。


東京白金(チャート分析)

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 本日の東京白金は、続伸。MACでは、買いのセットアップとなった。明日、終値ベースで、HMA(3436円)を上抜くと、買いのトリガーヒットとなる。

東京金(チャート分析)

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 本日の東京金は続伸。MACでは、14日にヒットした買いのトリガー継続の状態。 LMA(4480円)〜HMA(4502円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。

日経225(チャート分析)

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 本日の日経225は続落。基準線〜転換線が上値抵抗帯として機能中。 雲の下限を割り込み、徐々に弱気感が増す状況。

ドル円110円割れ

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 ドル円110円割れ。

 NY金、時間外で1295ドルまで上昇

ナイジェリア、原油生産コスト低下

ナイジェリア国営石油会社(NNPC)は16日の声明で、原油生産コストが1バレル=23ドルに低下したと発表。

 先月は、コストが世界最高規模の29ドルだと公表していた。

 声明で、NNPCは「原油生産コストが2015年8月の78ドルから23ドルになり、70.5%の削減になった」と説明。コスト削減の手法は明らかにしていない。

 今後は「陸上、海洋ともに生産コストを17〜19ドルにする」ことを目指すとした。

7月の貿易統計速報

日本 貿易収支1

財務省が17日発表した7月の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は4188億円の黒字となった。黒字は2カ月連続。

寄り付き予想

海外市況速報20170817

昨晩の海外市場はこちら。

最終約定価格20170817

本日の東京市場は、


貴金属市場は、金が20円前後のプラス、白金が40円前後のプラス。

原油市場は、500〜600円前後のマイナス。

穀物市場は、100〜200円前後のマイナスで始まる見通し。

NYダウ(チャート分析)

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 昨晩のNYダウは続伸も、上値は抑えられて、上ヒゲ陰線十字線引け。8月8日の高値を早々に上抜けないと、ネックライン(8/10安値)の攻防へ移行する。
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