ドイツZEW景況感指数

ドイツZEW景況感指数(9月):17.0

事前予想:12.0 
前回:10.0

東京コーン(チャート分析)

tkc

 本日の東京コーンは続伸。MACでは、4日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(20920円)〜HMA(21090円)が下値支持帯。

東京原油(チャート分析)

tkoil

 本日の東京原油は続伸。MACでは、4日にヒットした買いのトリガー継続の状態。LMA(35530円)〜HMA(36070円)が下値支持帯。 6月22日安値を起点とした上昇チャネル継続。

東京ゴム(チャート分析)

tkr

 本日の東京ゴムは、大幅続落。 ネックラインの9月11日安値(223.1円)を割り込み、ダブルトップ完成。V=213.7円達成、E=211.5円が試される流れ。
 MACでは、売りのトリガーヒット。LMA(224.26円)を上値抵抗とした戻り売り基調。

東京白金(チャート分析)

tkpt

 本日の東京白金は、急反落。MACでは、12日にヒットした売りのトリガー継続。 RSIは、まだ売り過剰感のない状態。

東京金(チャート分析)

tkg

 本日の東京金は反落。 MACでは、売り買い共にシグナルなしの状態。終値ベースで、HMA(4693円)〜LMA(4661円)のレンジ放れ待ち。

日経225(チャート分析)

225

 本日の日経225は、大幅続伸。ただし、雲の厚みが薄く、抵抗線として信頼性が落ち込む時間帯であったが、一気に雲を上抜いき、年初来高値を更新した。 これまでの上値抵抗であった雲が下値支持帯に変化。

米トイザラス、連邦破産法申請

米玩具販売大手トイザラスは18日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用をバージニア州の裁判所に申請した。 

ドル円(チャート分析)

yen

 ドル円は続伸。7月11日高値〜9月8日安値までの下げ幅に対する61.8%戻しと重なる一目均衡表の雲の攻防戦へ。一旦、達成感や短期的な買われ過ぎ感に対する調整が入りやすい水準。ストキャスティクスは、高水準でもち合い中。

NY原油(チャート分析)

wti

 昨晩のNY原油(10月限)は、50ドルを挟んだ保合い入り。1月高値を起点とした下降チャネルを上抜いており、50ドルを固めてくると、200日移動平均線尾攻防戦へ移行する。ストキャスティクスは高水準でデッドクロス間近。200日移動平均線で抵抗を受けると、転換線水準への調整も想定される。6月21日安値を起点とした上昇チャネル形成中。200日移動平均線を上抜くと、1月高値を起点とした下降チャネルが終了し、6月安値を起点とした上昇チャネルがスタートしたとの認識が中期的に強まる。

NY白金(チャート分析)

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 昨晩のNY白金(10月限)は、続落。7月11日安値〜9月8日高値までの上昇に対する半値押しと重なる200日移動平均線で下げ止まるか否かが焦点。下げ止まらなければ、雲の下限と重なる61.8%押し水準が試される。基準線が上値抵抗。

NY金(チャート分析)

nyg

 昨晩のNY金(12月限)は、続落。基準線を割り込み、心理的節目1300ドルが意識される流れ。基準線〜転換線が上値抵抗帯に変化。価格帯別出来高の厚い1280ドル〜1300ドルが下値支持帯。


米国防権限法が上院通過

米国防権限法が上院通過。13%増。ミサイル防衛強化。

サイバー分野での協力で一致

日本・イスラエル首脳、サイバー分野での協力で一致

米エネルギー情報局(EIA)月間掘削生産性リポート

 米エネルギー情報局(EIA)は18日付の月間掘削生産性リポートで、10月の国内シェールオイル生産が前月比約7万9000バレル増の日量610万バレルになるとの見通しを示した。

 増加は10カ月連続で、国内原油価格がバレル当たり50ドル超に回復していることが背景。

 ノースダコタ州バッケンは7900バレル増の日量106万バレルと、2016年5月以来の高水準になる見込み。

 テキサス州イーグルフォードは9000バレル減の日量127万バレルで、減少は4月以来で初めてとなる見通し。

 パーミアン盆地は約5万5000バレル増の日量260万バレルで、07年以来の高水準になる見込み。

 10月の天然ガス生産は過去最高の日量597億立方フィートと、9月実績を約8億立方フィート上回り、7カ月連続増となる見込み。

 ペンシルベニア、ウェストバージニア、オハイオの3州にまたがる国内最大のアパラチア・シェール層の天然ガス生産予想は過去最高の日量249億立方フィート。前月比3億立方フィート増と、7カ月連続で増加する見通し。
前年同月は日量214億立方フィートだった。
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