東京金(チャート分析)

tgk毎営業日掲載している時事通信社「テクニカル分析情報」で今朝は「ADXは高水準でトレンドの勢いは強いものの、ストキャスティクスは逆行現象でデッドクロス。バンドウォーク継続となるかに注目」とした東京金だが、下ヒゲで支えられたボリンジャーバンドの1σ水準を割り込むか否かに注目。

 3連休前と言うことを考慮すると、買い方の手仕舞いが入りやすいと考えるが。10月もバンドウォーク継続から1σ割れで修正入りとなった。

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全遺伝情報解明(コーン)

3a3ac00f.jpg トウモロコシの全遺伝情報を解明したと、米ワシントン大学(Washington University)を中心とする研究チームが20日、米科学誌「サイエンス(Science)」などに発表。

 ここ数年の大豆やコーンの大豊作は、遺伝子組み換えなどによる害虫や天候に強い種子が開発されていることが一因。
 全遺伝情報解明となれば、トウモロコシの高収量品種の開発が飛躍的に進む可能性も出てくる。

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ユーロドル(チャート分析)

Euro資源国通貨と共に商品市場との相関の高いユーロの上値が重くなりつつある。日本時間の午後7時半からトリシェECB総裁の講演予定。
 上昇トレンド継続であるものの、足元ダブルトップが意識されるようになるのか否か、チャート形状と合わせてトリシェ発言を受けたマーケット反応に注目したい。

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NOAA予報

 米国立海洋大気圏局(NOAA)は19日、12月−2月の期間には米国西部の大半で、気温は平年を上回る、との予報を発表。

 同期間に、気温が平年を下回ると予想されるのは、ガルフ(メキシコ湾岸)と太平洋岸中部地域。一方、世界最大のヒーティングオイル市場である米北東部は、いずれも明確なトレンドもないとされた。

 内外共に、冬場の気温も材料視されてくる時間帯に入っていく。

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CBGA金売却、少量にとどまる

9d36e454.jpg ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)は19日、9月27日に始まった第3次中央銀行金売却協定(CBGA)に基づく初年度(2009年9月〜10年9月)の欧州各国中央銀行の金塊売却量が現時点で、わずか1.5トンにとどまっていると発表。

 同協定では、加盟する欧州19カ国の中銀に対し、金塊の年間売却量の上限を400トンに制限している。

 1990年代には中央銀行の金売却が相場の主要な押し下げ要因になっていたが、最近は、外貨準備の多様化から金を購入するケースが増えている。

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欧州タイム以降の注目点

独生産者物価指数(16:00)
 事前予想:0.1%(前月比)
 事前予想:-7.5%(前年比)


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ビル・グロス投資家向け報告書

 債券運用最大手、米PIMCOのビル・グロス氏は、投資家向け報告書で「米国の金利引き上げは当分ない」との見解を示した。

 グロス氏は「金相場が急騰したからといって、1500人の米国人が失業し、2500万人がパートタイムを強いられている状況で利上げをするのは冗談としか言いようがない」とし、「株式相場は底値から60〜70%回復し、ドル相場は主要通貨に対して過去1年間に15%下落。住宅ローン金利は4%台まで下がっているが、これがミニバブルであろうとなかろうと、バーナンキFRB議長が現在のゼロ金利を引き上げるには、4〜5%の名目国内総生産(GDP)成長率が向こう12カ月程度続く必要がある」とした。

 過剰流動性相場は継続する。

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本日の注目点

5a985a21.jpg本日は材料難の中、3連休前のポジション調整の動きに左右され易い地合に。政府がデフレ懸念を強め、潜在的に日銀への追加金融緩和の圧力が高まる可能性が高まる中、本日の日銀決定会合で、デフレに関する認識をどう表現するか注目。

 来週は米国で多くの主要経済指標やFOMC議事要旨が予定されているが、このところマクロ指標に対して市場の反応は限定的で、日本の3連休、米感謝祭やシンガポール休場(27日)が予定されており、既存のポジションの調整・巻き戻しがどの程度継続するのかが焦点。

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NY金(チャート分析)

NYGOLDNY金は強い上昇トレンドを形成中だが、ストキャスティクスはデッドクロス。18日の上ヒゲ高値を早々に抜けなければ、調整入りしてもおかしくないと状況。
 1100ドル〜1120ドルが下値支持。26日からサンクスギビングデー。20日〜23日がメリマンの重要変化日。

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中台覚書調印

090630_1518今週、中国と台湾の金融当局は双方の金融機関が相互に支店を開設することを認める覚書に調印。日本ではあまり大きく取り上げられていないが、来年春にも一気に交流が進む見通し。
 香港の地盤低下の可能性もあると共に、日本抜きでアジアの金融拠点が形成されていく可能性も。

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サンクスギビング前の利食い・調整モード

asa-soku091120昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
 全面リスク売りとまではいかないものの、サンクスギビング前の利食い・調整モード。NY金は1200ドルのストライクプライスが一時意識されていましたが、納会までの期限を考えると、無理そうな感じ。株・原油も反落。
asa091120ホリデーシーズンを前に、リスク許容度拡大に伴い上昇した銘柄に対する利食い・調整が入ると見ている向きは多くなっている。日本も明日から3連休。本日の東京市場は、前日比マイナスサイドで始まる見通し。短期筋による押し目を買う動きも予想されるが、戻りは改めて売られるような展開か?

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不毛地帯で場立ち復活

 先日の当欄でも書いたが、昨日の「不毛地帯」で、TOCOMの元場立ちによる手振り立会いシーンが放送された。黒板にはゴム相場の値段が書かれていたが、昨日のゴム急伸の背景は、こちら。TV番組にあわせたかのような急騰だったが、TV番組では中東戦争が短期終結となり、反落となったが。。。
 「撃析」に懐かしい思いを感じた関係者も多いのでは。

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昨晩の海外市場

NY金:1,141.9(+0.7)
NY白金:1,443.9(-8.1)
NY原油:77.46(-2.12)
シカゴ大豆:1,039.00(+12.00) 
シカゴコーン:395.00(-3.00)
NYコーヒー:135.05(-3.00)
NY粗糖:22.74(-0.56)
ドル円:89.05 -0.33
NYダウ:10332.44(-93.87)

 昨晩の海外市場は、リスク回避の展開。

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「迷わば休むべし」

dcb72105.jpg「迷わば休むべし、相場は常にあり、決すれば進むべし、機は瞬間に去る」

 大正年間、綿糸の世界でその名を上げ、湖東紡績(現在の日清紡)を設立した田附将軍(田附政治郎)も「売るべし、買うべし、休むべし」、本間宗久も「休むも相場」と、相場の世界では誰でも知っている有名な言葉を残しています。

 ウォール街では「常に市場にいなければならないと考える者は、決して金儲けはできない」と言われるように、いつも売買していないと気がすまない「相場中毒」になってしまうと、相場の方向がつかめなくなります。

 相場の方向性が見えない時、もしくは大きな利益や損失を被った時などは、冷静に判断するためにも、マーケットと一歩距離を置いた方が良いと示唆する格言です。

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東京金 夜間立会いは修正で始まる

 NY金(夜間)の修正に伴い、東京金の17:00からの夜間立会いは、修正安で始まり、続落となっている。

 午前中、当欄で書いたように、ババ抜き開始?

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