東京白金(チャート分析)

tkpt東京白金は、堅調推移。アルーンインジケーターは強い上昇トレンドを示しており、HMAが下値支持として機能している。
 上値ターゲットは、N=4663円、V=4793円、E=4907円などがカウント可能。
 6日のテクニカルセミナーでも、4549円を超えてくると、長期のトレンドフォー系指標も転換してくる、金と白金の鞘は拡大傾向を取るとしたが、想定通りの展開。
 次回セミナーは、4月10日(土)予定です。

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日中経済シンポジウム

d232dfd5.jpg 本日のシンポジウムは、議員の顔も多かった。会場はフルハウス。

 今回の全人代で構造の転換を示唆されたが、これは60年前、30年前と同じインパクトのある構造変化となる。との見方が示された。

 中国が資本主義、日本が社会主義となっているなど、日本人が気づかない視点も伺えた。中国が社会主義の頃は、「働いても36元、働かなくても36元、それなら他人に働いて貰おう」と言われていた時代に、日本は似ているとか。日本人は、失敗を恐れすぎて官僚的になっている。失敗しても挑戦したことを褒めてやるべき。との言葉も胸に響いた。

 米国に留学した中国人は、帰国して起業するなどして成功する数が多いのに対して、日本に留学する中国人は、帰国したがらない、帰国してもあまり成功しない理由として、教育制度の違いの他に中国では、次のように言われているとか。

「動物園に長くいると、ジャングルには帰れない」(笑)

良くも悪くも日本は、安穏としているという事か。

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投機規制(HFT・コロケーション規制)

 CFTCのゲンスラー委員長は11日、先物業協会(FIA)の年次会合で、規制当局は超高速の売買を繰り返す「ハイ・フリークエンシー・トレーダー(HFT)」の優位性を無くし、市場参加者全員が市場の統計に平等にアクセスできる環境を確保するため、コロケーションに関する規則を提案する方針だ」と述べた。

コロケーションとは、取引参加者の取引サーバーや売買システム、相場報道システムなどを取引所システムと同じ場所または近い場所に設置することにより、取引関連情報(売買注文、相場情報など)の送受信スピードを高めることを指す。

 HFTをめぐっては、コロケーションによって売買注文を早く見ることで不当な優
位性を確保しているとの批判が上がっている。

 米国で先物の出来高の約40%、現物株式の約60%を占めるとみられている高速
取引は、金融危機の時期を通じて最も利益の上がる手法の一つと言われる。

 新しい規則が導入されれば、HFTが取引を海外市場にシフトさせることも予想され、その結果、流動性が失われる可能性も指摘されている。

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欧州タイム以降の注目点

独卸売物価指数(16:00)
 事前予想:0.3%(前月比)
 事前予想:2.3%(前年比)

米小売売上高(22:30)
 事前予想:-0.2%(前月比)
 事前予想:0.1%(自動車除くコア・前月比)

ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(23:55頃)
 事前予想:74.0

企業在庫(13日0:00)
 事前予想:0.1%(前月比)

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日中経済シンポジウム

1fd54dfa.jpg 昼間の六本木ヒルズは久しぶりです。これから、日中経済シンポジウムです。
詳細は後ほど。

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NYダウ(チャート分析)

dowNYダウは、昨年3月の安値を起点とした上昇チャネル継続。薄い雲を突破して三役好転した後は、高値圏での保合いとなっている。
 保合いを上に放れるようなら、高水準となっているストキャもゴールデンクロスとなる。

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武者さん講演要旨

14ef18bb.jpg 昨晩の武者さんの講演の要旨は、以下の3点。

・米景気回復を軸した世界的な景気回復
・ドルの復活(円安ドル高)
・日本株式市場の劇的回復

 ネガティブ・インディケーター(反対指標)として名を馳せた(笑)武者さんだが、独立しての予測は、どうなる?

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ドル円も底堅さ

yen今晩発表の米小売売上高が注目だが、仮に予想比悪化でも、米中長期金利の下げが限定的となれば、ドル円に与える影響は限定的か。米国債入札の好調や指標の若干の予想比下振れにもかかわらず米中長期金利がじり高となっている。

 また、中国のインフレ上振れを受けた引締め観測の高まりにもかかわらずリスク資産は総じて底堅く推移している。
 
 本邦サイドでも、先週以来各種メディアで報道されている来週の日銀決定会合での追加緩和につき、新型オペを通じた資金供給を10兆円から20兆円へ拡大するとの追加的観測記事も流れており、円売りバイアスとなる可能性。

 大勢の円高ドル安トレンドの転換は確認できない状態が続いているが、短期的な戻りには気を付けたい。海外メディアにも、日本の財政問題の記事がちらほらと見えだしている。

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ユーロ底堅い

941d114a.jpg 昨日は、アジア時間に豪雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を大幅に下回ったほか、中国主要統計発表でCPI前年比が前月および市場予想を上回り、中国による本格的な金融引締めへの懸念が高まったことから、豪ドルなどその他商品通貨も売り圧力を受け、ドル円も軟調となった。

 ただし、中国統計では小売売上高(前年比)や固定資産投資が予想を上回る一方、鉱工業生産は軟調となるなど、まちまちであったほか、豪雇用統計も失業率は予想通り、雇用者数に関しても前月分が上方修正され当月の減少はパートタイム労働者分であるなど内容はさほど悪くなく、その後の中国株安が限定的であったことなどからリスク資産売りの動きも一時的に留まった。

 米失業保険統計は継続受給者数を中心に予想比悪かったが、一時的なものに留まっている。 ユーロは対主要通貨で堅調。縮小基調にあったギリシャなどPIGS諸国10年物金利の対ドイツ国債スプレッドは小幅拡大、ギリシャでも大規模ストが行われるなど悪材料があったにもかかわらず上昇していることを考慮すると、既に悪材料がかなり織り込まれており、短期的にユーロ売りを拡大しにくくなってきた可能性。

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昨晩の海外市場

1昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。

2本日も、とりあえず画像だけ。

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トレーディングで成功する秘訣

「トレーディングで成功する秘訣は、感情を管理することにあるのです」

マーケットの魔術師でのビクター・スペランデオの言葉。

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マーケット指標

 今晩は、マーケットの指標(笑)ともなっている武者さんのお話を伺いに出かけます。

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安藤百福

 日清食品が創業者の安藤百福氏生誕百年を記念して発売したのが「百福長寿麺」

 安藤百福の長寿にあやかり、人生を長く実りあるものに、という願いを込め、カップめん史上最長の1本約100cm(切り出し時)の麺。

 これは、長寿を祈願して誕生日のお祝いに長い麺を食べる中国の風習にならったものとか。

 健康一番。

 地震対策にも良い??

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長者番付、ゲイツ抜かれる

 米Forbes誌が10日に発表した2010年版の世界長者番付によると、メキシコの「通信王」カルロス・スリム・ヘル氏が、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェットを抜いて1位になった。投資先企業の株価上昇が要因。

 ヘル氏の推定資産は535億ドル。ゲイツ氏の推定資産は昨年の400億ドルから530億ドルに増加。3位のウォーレン・バフェットの推定資産は470億ドル。昨年は金融危機の影響で推定資産が370億ドルに減少していた。

 ちなみに4位・5位は、共にインド。

 国別では、米国がトップ(403人)、2位が中国(64人)、3位がロシア(62人)。

 日本勢では、ファーストリティリングの柳井正会長兼社長が89位(推定資産76憶ドル)で日本勢の最上位。ソフトバンクの孫正義社長が127位(同59億ドル)、楽天の三木谷浩史社長が167位(同48億ドル)、任天堂相談役の山内溥氏が201位(同42億ドル)、GREEの田中良和社長が721位(同14億ドル)など。

 国力の勢いが現れている感。

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欧州タイム以降の注目点

スイス中銀政策金利(22:00)
 事前予想:0.25%(現行と変更なし予想)

米新規失業保険申請件数(22:30)
 事前予想:460千件

米貿易収支(22:30)
 事前予想:-410億ドル

カナダ国際商品貿易(22:30)
 事前予想:2億カナダドル

カナダ設備稼働率(22:30)
 事前予想:70.0%

NZ小売売上高(12日6:45)
 事前予想:0.5%(前月比)
 事前予想:0.7%(自動車除くコア・前月比)

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