欧州タイム以降の注目点

NY連銀製造業景気指数(21:30)
 事前予想:22.00

対米証券投資(22:00)
 事前予想:475億ドル

鉱工業生産指数(22:15)
 事前予想:0.0%(前月比)

設備稼働率(22:15)
 事前予想:72.5%

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ


今週の注目

 今週は、日米を始めとする各国の金融政策が焦点。豪準備銀行(RBA)議事録、英中銀(BOE)議事録の公表も予定されている。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)では、低金利政策の継続期間に関する表現(extended period)の変更の有無や、3月末終了予定のMBS購入について、将来の購入再開に含みを残す表現となるか否かに注目したい。

 日銀に関しては、既に各種報道で流れたため新型オペの20兆円への増額や6ヶ月へのオペ期間長期化の可能性が市場でも織り込まれつつあるため、結果発表前までは円安効果が持続しようがその後は、事前予想以上の結果とならない限り、円売り圧力は限定的となるか?会合後の記者会見では、白川総裁が量的緩和に関する積極的でないスタンスが示される可能性も。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

南ア、金生産量減少傾向

1b4a5aa4.jpg 南ア鉱山会議所は、昨年の同国金生産を前年比5.8%減少の20万4922.8キログラムと発表。
 昨年第4四半期の金生産は5万1681.8キログラムで、前期比1.8%減少、前年同期比5.4%減少。

 南アは2006年まで世界最大の産金国だったが、昨年は中国、豪州、米国を下回った。

 世界最大の産金だった南アの生産量減少も金の下値支持要因。

 一方、白金の生産シェアは、依然として1位で、南アで「電力問題」「スト問題」などが浮上してくれば、上値リスクは金よりも白金の方が大きくなる構図。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

米地銀陰破綻ペース

 米連邦預金保険公社(FDIC)は12日までに、ニューヨーク州の地方銀行パーク・アベニュー・バンク(総資産5億2000万ドル)など4行が新たに経営破綻したと発表。

 今年の米銀倒産は合計30行となった。昨年の30行到達は5月1日。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

米国のサマータイム開始

米国が3月14日からサマータイムが始まり、米国の夜間取引は以下のように
(表記は日本時間)。

NYMEX(原油・貴金属)
AM8:00〜翌AM7:15
→AM7:00〜翌日AM6:15

CBOT(穀物の開始時間)
AM9:00〜
→AM8:00〜

ICE(コーヒー・粗糖の開始時間)
PM16:30〜
→PM15:30〜

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

ユーロドル上昇

Euro当欄や顧客向けレポートで、ユーロが底堅い動きを示しているとコメントしたが、昨晩はユーロ・ドル上昇。FRB副議長の人事をめぐる市場の思惑やスイス国立銀行(中央銀行)による自国通貨売りの思惑などから一時、2月11日以来とな1.3800ドルへと上昇。
    
 欧州連合(EU)加盟国の財務相らは来週の会合(15日:ユーロ圏財務相会合、16日:EU全体の財務相会合)で、ギリシャ救済のためにEUとして債券を発行する案を協議する。EU債にはユーロ圏諸国が保証を付ける模様。
    
 ゴールドマン・サックス・グループは12日、ユーロ・ドルが1.45ドルまで上昇する可能性を示唆し、投資家に対しユーロ買い・ドル売りを推奨。
 「長期的にはドルが持続的に強いとみているものの、短期的には下落する圧力を受ける可能性があるとし、今後3カ月見通しではユーロ・ドルが一段と上昇する可能性がある」との見方を示した模様。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

                            

神戸コレクション

719dc466.jpg 本日は「神戸コレクション」の東京公演(グランドプリンスホテル新高輪)。神戸公演は大盛況だったとか。

 知人が出演することで、お声をかけて頂いたが、所用で行けず。残念。

 元気な女の子達が出演するそうです。オリンピックでもそうでしたが、現在の日本では元気なのは「女の子」。

 草食系男子には期待薄。

 いずれ、この閉塞感を打ち破る新しいヒーローが出てくることを期待します。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

昨晩の海外市場

0313昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
 NY序盤は米小売売上高が市場予想を上回ったことで円売りが進み、一時91円台前半まで上昇したが、米消費者信頼感指数が予想外の低下を示すと円売りは一服。週末の利益確定売りを巻き込み、NYダウは上げ幅縮小、ドル円も下げに転じた。
 商品市場は、リスク回避の動きから反落。
2週明けの東京市場は、前日比マイナスサイドで始まる見通し。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

セミナー情報

seminartitle_201004104月10日(土)セミナー開催です。
 一部は天候相場入りした穀物相場を、産業新聞社編集長の大地さん、第二部を私が担当して「新年度相場で走りそうな銘柄」をピックアップする予定です。

 詳細、ご応募はこちらから

お問い合わせ番号は、0120−001−104まで

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

トレードの中での運

「トレードの中で運というものはどれくらいの割合を占めているのですか」
「長い目で見ればゼロだね。」

マーケットの魔術師の中で、運についてのリチャードデニスの答え。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

米フォーブス長者番付(ヘッジファンド)

 米経済誌フォーブスが発表した2009年の世界長者番付から、ヘッジファンドマネージャーを抜き出すと以下のように。↓上位4位までが1兆円クラブ。

1位:ウォーレン・バフェット(バークシャーハサウェイ)
2位:ジョージ・ソロス(ソロスファンドマネジメント)
3位:ジョン・ポールソン(ポールソン&カンパニー)
4位:カール・アイカーン(アイカーンパートナーズ) 
   -------------------
5位:ジェームズ・シモンズ(ルネサンステクノロジー)
6位:スティーブ・コーエン(SACキャピタル)
7位:ステファン・シュワルツマン(ブラックストーン)
8位:レイ・ダリオ(ブリッジウォーターアソシエイツ)
9位:ロバート・ジフ(オクジフ)
10位:ブルース・コブナー(カクストンアソシエイツ)
10位:デビッド・テッパー(アパルーサマネジメント)
12位:ダニエル・オク(オクジフ)
13位:ポール・チューダー(チューダーインベストメント)
14位:エディー・ランパート(RBSパートナーズ)
15位:デヴィッド・ショー(DEショー&カンパニー)
16位:ジュリアン・ロバートソン(タイガーマネジメント)
17位:フィリップ・ファルコン(ハービンガーキャピタル)
17位:ケン・グリフィン(シタデルインベストメント)
17位:ビル・グロス(ピムコ)
20位:イスラエル・イングランダー(ミレニアムパートナーズ)

「魔術師は市場でよみがえる」の著書タイトル通り、ジュリアン・ロバートソンのタイガーマネジメントも16位に入っています。

 さぁ、私達も頑張りましょう。マーケットがある限り、蘇るチャンスはあるのです!

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

国際エネルギー機関(IEA)月報

2bd6895a.jpg 国際エネルギー機関(IEA)は12日、3月の石油市場月報を公表。

 2010年の世界の石油需要が日量8657万バレルとなり、前年比で1.8%(157万バレル)増えると予想。前月予測から7万バレル上方修正。

 経済協力開発機構(OECD)非加盟国の石油需要が予想以上に旺盛で、先進国中心のOECD加盟国の不振をほぼカバーしていると指摘。今年の需要の伸びは、特にアジアの非加盟国の需要増にけん引されるとの見方を示した。

 09年の石油需要は推定日量8501万バレル(前年比1.4%減)で、前月予測から7万バレル上方修正。2月の世界の石油供給は日量8659万バレルだった。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

東京金(チャート分析)

tkg東京金は、押し目形成場面も、LMAが下値支持として機能している。アルーンアップ(Aroon Up)は、70%を下回ってきたが、アルーンダウン(Aroon Down)は0%のまま。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ
 

東京白金(チャート分析)

tkpt東京白金は、堅調推移。アルーンインジケーターは強い上昇トレンドを示しており、HMAが下値支持として機能している。
 上値ターゲットは、N=4663円、V=4793円、E=4907円などがカウント可能。
 6日のテクニカルセミナーでも、4549円を超えてくると、長期のトレンドフォー系指標も転換してくる、金と白金の鞘は拡大傾向を取るとしたが、想定通りの展開。
 次回セミナーは、4月10日(土)予定です。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

日中経済シンポジウム

d232dfd5.jpg 本日のシンポジウムは、議員の顔も多かった。会場はフルハウス。

 今回の全人代で構造の転換を示唆されたが、これは60年前、30年前と同じインパクトのある構造変化となる。との見方が示された。

 中国が資本主義、日本が社会主義となっているなど、日本人が気づかない視点も伺えた。中国が社会主義の頃は、「働いても36元、働かなくても36元、それなら他人に働いて貰おう」と言われていた時代に、日本は似ているとか。日本人は、失敗を恐れすぎて官僚的になっている。失敗しても挑戦したことを褒めてやるべき。との言葉も胸に響いた。

 米国に留学した中国人は、帰国して起業するなどして成功する数が多いのに対して、日本に留学する中国人は、帰国したがらない、帰国してもあまり成功しない理由として、教育制度の違いの他に中国では、次のように言われているとか。

「動物園に長くいると、ジャングルには帰れない」(笑)

良くも悪くも日本は、安穏としているという事か。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

 
記事検索
マーケット情報
日産証券ホームページ
留意事項

プロフィール
日産証券セミナーサイト
当資料は情報提供を目的としており、日産証券(株)の取り扱い商品に係わる売買を勧誘するものではありません。内容の正確性、完全性には万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。記載された意見及び予測等は当資料の作成時点のものであり、予告なしに変更することがあります。当資料により生じた、いかなる損失・損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。
当資料の一切の権利は日産証券(株)に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
  • ライブドアブログ