昨晩の海外市場

asa100522昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
 昨晩はユーロ・ドル上昇。欧州連合(EU)当局者らの会合を控える中、金融危機に対する一段の措置が取られることへの期待感や介入警戒感などが広がった。ドル円・株式市場も反発。
 商品市場も全般的にリスク回避の動きが一服した展開に。
asa-soku100522週明けの東京市場は、下げ一服で始まる見通し。

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最悪のシナリオを想定する

「ポジションを取るときは必ず、最悪の場合のシナリオをイメージすることにしています。そうすることで、実際に最悪のシナリオが発生したとしても、困惑の度合いを最小限に食い止められるのです」


マーケットの魔術師から、ギル・ブレイクの言葉。

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欧州タイム以降の注目点

独GDP・確報値(15:00)
 事前予想:0.2%(季調済・前期比)
 事前予想:1.6%(季調済・前年比)
 事前予想:1.7%(前年比)

独Ifo景況感指数(17:00)
 事前予想:101.9

独非製造業PMI・速報値(16:30頃)
 事前予想:55.4

独製造業PMI・速報値(16:30頃)
 事前予想:61.1 

ユーロ圏非製造業PMI・速報値(17:00頃)
 事前予想:55.6

ユーロ圏製造業PMI・速報値(17:00頃)
 事前予想:57.4

ユーロ圏経常収支(17:00)
 事前予想:N/A(季調前・季調済)

英公共部門ネット負債(17:30)
 事前予想:109億ポンド 

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米上院の金融規制改革法案

・財務長官を長とするシステミック・リスク(連鎖破綻)監視評議会を創設

・政府に大手金融機関の解体権限付与

・金融大手の清算コストは資産売却で確保し、不足する場合は他の金融大手から徴収

・消費者保護のための独立機関創設

・消費者保護機関には住宅ローンやその他金融商品に関する規制策定の権限付与

・透明性向上へデリバティブ取引は原則、中央清算機関を通じて実施

・銀行のデリバティブ取引禁止条項。ただし、規制当局は同条項を取り除くことが可能

・連邦準備制度理事会(FRB)に銀行以外の金融持ち株会社の監督権限を付与

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ズバリ

KIKU65月13日(木)に出演したSTOCK-VOICEで史上最高値を更新している金に関して、「いつ修正が入ってもおかしくない状況。いかなら材料にも反応して上昇するのは異常」とお話ししたが、良いタイミングであった。

 そこでお話した下値支持は「1170ドル〜1150ドル」

 この価格に接近中です。

 番組では「修正が出ても改めて買い直されると予想します」とお話ししたが、この見方に変化はない。

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独仏連携確認

 本日未明に、メルケル独首相とサルコジ仏大統領が電話会談を行い、「本日の財務相会合で独仏が緊密に連携することを確認した」と、ウィルヘルム独報道官が声明を発表。

 EU財務相会議では、空売り規制について協議する方針。

 商品市場は総売りとなっているが、ユーロドルが反発している点に注意したい。

 パニック的な売りの後には、往々にして短期リバウンドが控えている

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シカゴコーン(チャート分析)

ccornシカゴコーンは、小反発。昨日も安値は買われて下ヒゲ陽線。19日の十字線高値を終値ベースで上抜くと、短期的な強気感は増す。
 ストキャスティクスもゴールデンクロス。350セントの心理的節目の支持が意識されてくる。

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介入警戒感

ce85ba1c.jpg ユーロ圏発の混乱の他国市場への悪影響の度合いが強まるにつれ、日米当局が次第に懸念を強める可能性には注意。

 本邦もユーロ円だけでなくドル円でも下落モメンタムが強まる中、日経平均が9000円を窺う展開になるようだと口先介入のリスクが高まる。

 G20財務相・中銀総裁会合(6/4-5)に向けて、当局による協調的な行動への警戒が高まる可能性。短期的なポジション巻き戻しの理由付けになる。

 ただし、問題の根本にあるユーロ圏諸国・およびその他諸国における巨額財政赤字問題については短期的な解決策はなく、G20などで根本的な安定化を期待するのは困難。

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2010年世界競争力

1(3) シンガポール
2(2) 香  港
3(1) 米  国
4(4) ス イ ス
5(7) オーストラリア
6(6) スウェーデン
7(8) カ ナ ダ
8(23) 台  湾
9(11) ノルウェー
10(18) マレーシア
=================
16(13) ド イ ツ
18(20) 中  国
22(21) 英  国
23(27) 韓  国
24(28) フランス
27(17) 日  本

 スイスの有力ビジネススクールのIMD(経営開発国際研究所)が19日発表した「2010年世界競争力年鑑」で、日本の総合順位は58カ国・地域で27位で、前年(17位)から急低下。

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米上院、金融規制法案採決

 米議会上院は20日、金融規制改革法案の審議打ち切り動議(クローチャー)を、賛成60票、反対40票で可決。前日の投票で反対票を投じた2人の民主党議員は、この日の投票でも反対に回ったが、前日は反対票を投じた共和党のブラウン議員がこの日の朝、上院のリード民主党院内総務と会談し賛成に回ったことで、審議打ち切り動議の可決に必要な60票がそろった格好。

 これを受け、同法案の最終的な採決は同日中、もしくは21日に行われる見通し。

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PIMCOの見方

 ブルームバーグによると、米PIMCOのモハメド・エラリアン最高経営責任者(CEO)は、「欧州の動向やほかの重要な構造的な制度変化などを含む複数の問題で相場は未知の領域に入っている。経済的には欧州の動向は世界の経済成長に疑いなくマイナスだ」と指摘。

 S&P500種株価指数は、欧州の債務危機が世界の経済成長を阻害しかねないとの懸念を背景に、下げが悪化する可能性を指摘。

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昨晩の海外市場

asa100521昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
 欧州の財政不安を背景とした景気の先行き不透明感や、市場の規制強化をめぐる独仏の対立、欧州中央銀行(ECB)への不信などに加え、米週間新規失業保険申請件数の予想外の増加や、10年物米国債の利回りが年初来最低を更新したことで円高ドル安進行。ダウ平均は序盤に300ドル超の大幅安。商品市場もリスク回避の強まりから穀物を除き、全面安に。
asa-soku100521本日の東京市場は、円高+海外安を受けて、買い方の投げも巻き込み前日比大幅安で始まる見通し。
 ただし、ユーロドルが戻りを見せている事、週末要因を考慮すると、投げるべきポジションが投げさせられた後は、買い戻しの動きもでてくるか?

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富を築く事ができるのは

 「人が冷静さを失っているとき、あなたが冷静さを失わなければ、あなたは富を築くことができる。」

 マーケットの魔術師での「ピットに降りてきた神様」ことマーク・リッチの言葉。

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日経平均1万円割れ!

225本日、日経平均は一時1万円割れ、ドル円も91円割れ。リスク回避の動きから商品市場も、サーキットブレイカーを交えた急反落となった。
 
 豪ドル急落やら北朝鮮問題やら、後付けで色々話は出るものの、マーケットが疑心暗鬼になっているために起きている揺さぶり的な動き。

 このような荒波の時には一旦、距離を置いて眺めないと、あっという間に波にさらわれ、何が起きているか分からず右往左往してしまう。

 商品市場、夜間立ち会いは、少し値を戻して始まっているが、本格的な買い戦略は、値頃ではなく、チャートパターンでの底打ち確認を待ちたい。

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東京白金(チャート分析)

tkpt東京白金は、三尊天井完成。一目均衡表の雲の下限も割り込み、三役逆転となった。

 ここから下値ターゲットは、V=4526円、E=4446円。

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