東京白金(チャート分析)

tkpt東京白金は続伸で、MACでの買いのトリガーヒット。LMA(4261円)を下値支持とした上昇トレンド開始。
 ネックライン(4,433円)を終値ベースで上抜くとダブルボトム完成。NY白金は既に、ダブルボトム完成となっている。

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NY粗糖(チャート分析)

nygNY粗糖は、6月安値を起点とした上昇トレンドを形成している。雲のねじれの時間帯に入っており、トレンドが加速するのか、反転するのか、どちらのケースとなるのか注意したい。

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東京粗糖(チャート分析)

tksug東京粗糖は、昨日、一目均衡表の雲の上限を突破し、三役好転。本日も続伸して、遅行線も雲を上抜いた。
 オシレーター系指標では、短期的な買われ過ぎ感が出てくるが、V=38000円、N=39060円、E=39850円などが意識される流れ。

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NY白金(チャート分析)

nyptNY白金は続伸。ネックラインを上抜き、ダブルボトム完成。雲の下限を試す展開へ。
 金との値動き・チャート形状に差が出ている。その要因は、こちら。

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NY金(チャート分析)

nygNY金は、雲の下限を割り込み三役逆転。ストキャスティクスもデッドクロス間近でチャート形状は悪化している。

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東京白金(チャート分析)

horypt本日の会員向けレポートより。↓
 東京白金は指数平滑移動平均線(20日)を上抜いてきたが、トレンドの勢いを表すADXは30以上と、トレンドの勢いが強い状態が継続している。

 26日高値(4,413円)を早々に上抜けずに反落するようなら、「HORY‐GRAIL」の売りパターンが意識される。

 一方、14日高値(4,433円)を終値ベースで上抜いてくると、パターン分析からは、ダブルボトムが完成するとともに、タートル系のトレンドフォロー型指標も陽転してくる事に。

 先限は4,194円〜4,433円のレンジとなっているが、レンジ内の間は逆張りで、レンジを放れた場合は、短期的に放れに付く方針を考えたい。

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欧州金融機関決算

100727_1456 スイスの金融機関UBSの第2四半期純利益は、20億1000万スイスフラン。市場予想(11億2000万スイスフラン)を上回る内容。

 ドイツ銀行の決算は、純利益が12億ユーロ。市場予想は10.5憶ユーロ。 

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金と白金の値動きの差

GOLDPT金と白金の値動きに差が出ているが、株価との相関の違い(工業用需要の比率の高い白金の方が株価との相関が高い傾向)に加えて、生産動向の違いが一因となっているか。金の生産国が世界的に分散されているのに対して、白金の生産国は南アとロシアに偏在しており、世界最大の生産を誇るアングロ・プラチナム社が今年上半期の減産を発表したことや、インパラ・プラチナム社の労働組合が27日、ストに関する投票を行うことなども材料視されている。

 需給構造の違いが値動きの差を産んでいる。

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バートン・ビッグス強気転換

 ヘッジファンドのバートン・ビッグス(トラクシス・パートナーズ)は、7月2日に、各国が時期尚早に景気刺激を解除するとの懸念から保有する米テクノロジー株をほぼすべて手放したと明らかにしていたが、一転して、米経済がリセッション(景気後退)を回避できるとの見方から株の持ち高を積み増したと述べた。

「市場のリスクの度合いについて、私は完全に見方を変えた。過去10日から2週間にかけて、世界の経済統計はより明るい内容となっており、ほぼ例外なく予想を上回っている。世界経済が著しく減速するという見方は後退した」とコメントした模様。

 ビッグス氏は2009年、S&P500種株価指数が12年ぶりの安値に落ち込んだ局面で株を買い、38%のリターンをもたらした実績があるが、マーケットに対しての見方が間違っていると思えば、すかさず手のひらを返すところは、トレードと言う観点からは、見習いたいところ。

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セミナー来場者からのご質問(2)

週末のセミナー来場者からのご質問です。

Q:一目均衡表では出来高については考えに取り入れていないのでしょうか?

A:ネット等では原著を呼んでいないであろうと思われるコメント「一目均衡表には出来高が勘案されていないためダマシがある」などを見る事がありますが、原著から出来高について一目山人が述べている点を抜粋して御紹介いたします。↓

「まず材料と人気の問題でありますが、相場の上では両者とも極めて大事であることは、言うまでもない事ですが、均衡表の決定を見るまでは、材料は一応考えの外に置く事です。それよりも、市場の人気には敏感であるべきでして、人気の中心となっているものの均衡表転換に乗ずるべきであります。それには何よりも出来高に注目する必要があります。近来の相場のようにとかく意識的な相場は、ごく自然の相場と異なり、ただ単に一時的に相場が動いただけでは、その動きを直ちに信用しにくい。人気が向いてきた上、出来高も出来てきた相場が、何日か続いて後の均衡表転換こそ、幾つかの均衡表転換中から選び取るべきでありまして、その時初めて材料を勘案することになります」

 セミナーでもお話ししましたが、基本的には原著をじっくり研究すると言うのが一番であると考えます。8月には三代目一目山人の著書がパンローリング社から発行予定ですので、そちらも参照されると良いと思います。

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セミナー来場者からのご質問(1)

 週末のセミナー来場者からのご質問です。

Q:必勝三原則の「準備構成」とは何でしょうか?

A:一目均衡表の「準備構成」ですが、株価の二番底パターン、長期間の下げ相場から上げ相場に移るときに形成される底入れのパターンです。

 最初の安値から26日(基本数値)の期間内において、戻り高値を経て、次の押し目での安値が最初の安値を下回らずに反発し始めるものです。
 26日(基本数値)の期間内というのが重要で、最初の安値から次の安値までの線を準備構成線と呼び、次の安値が最初の安値を下回れば準備構成は成り立たず、次の更なる安値で同じパターンが出ればそれを繰り返し観察していくといった考え方です。

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NYダウ(チャート分析)

dowNYダウは続伸。一目均衡表の雲を終値ベースで突破して、三役好転。基準線は横向きのままであるものの、雲の上限〜転換線を下値支持帯とした上昇トレンド形成と見る事が可能。

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昨晩の海外市場

20100727 昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
 米住宅指標が予想を上回ったことでリスク選好ムードが広がった。6月新築住宅販売件数が33万件と市場予想(31万件)を上回る内容となり、米株が上げ幅を拡大、円売りドル買いで反応。ただし、前月の数字が大きく下方修正されており、強弱材料が交錯したとの見方からドル円の上値は限定的。
 ユーロ・ドルは上昇。ストレステストの結果や、株式相場の上昇などを好感。ゴールドマン・サックス・グループやウェルズ・ファーゴに続き、HSBCホールディングスやドイツ銀行もユーロ相場に対する強気見通しを示したことも一因に。
 金は安全への逃避買い解消が続き続落。PGM系は株高に追随。原油は総じて反発。穀物は反落。粗糖上昇・コーヒーは反落。
20100727-2 本日の東京市場は、粗糖以外は前日比マイナスサイドで始まる見通し。

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50%の正確性

「50%の正確性があるパターンであれば、しっかりしたリスク管理を適用することによって、有益に用いることができるね」

 新マーケットの魔術師の中で「アル・ウェイス」の言葉。

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金融緩和と円安誘導(みんなの党)

YENみんなの党の渡辺喜美代表は本日、日本外国特派員協会で記者会見し、臨時国会で郵政民営化促進法案(日本郵政への天下り禁止を盛り込み、郵政株売却促進で5兆円から10兆円の資金捻出を目指す)を提出する考えを明らかにした。

 さらに、臨時国会で日銀法改正を軸としたデフレ脱却法案を提出する意向を繰り返しているが、デフレ脱却には金融緩和と円安誘導、積極財政が必要と強調。

 ドル円は、RSIが逆行現象。

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