インフォーマ社予想

 インフォーマ・エコノミクスによると 2009年コーン生産を125億5400万ブッシェルと予想。前月予測125億2400万ブッシェルから引き上げた。前年からは3.7%増加の見方。イールド見通しは1エーカーあたり157.1ブッシェル(前回156.3ブッシェル)。
 
 大豆生産最新予測は前年比7.4%増の 91億7700万ブッシェル(前月:32億1400ブッシェル)、イールド同41.6ブッシェル(前月:42ブッシェル)。

 大豆は強気、コーンは弱気の内容。

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ADP・ISM

ADP雇用統計によると、7月の非農業部門民間雇用数は前月比37万1000人減。昨年10月以来の小幅マイナスだが、事前予想を上回った。
 雇用は18ヶ月連続ダウン。6月の減少数は速報の47万3000人から46万3000人、5月が従来推定48万5000人を下回る46万1000人にそれぞれ改定。

7月の米ISM非製造業景況指数は46.4と事前予想(48.0)に反して低下。

 前日までのリスク許容度の拡大を進めるドル売り、円売りの動きが一服。6日には英中銀金融政策委員と欧州中央銀行(ECB)理事会、7日には7月の米雇用統計を控え、様子見ムード強い。

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欧州タイム以降の注目点

独非製造業PMI・確報値(16:55)
 事前予想:48.4

ユーロ圏非製造業PMI・確報値(17:00)
 事前予想:45.6

ユーロ圏小売売上高(18:00)
 事前予想:0.3%(前月比)
 事前予想:-2.2%(前年比)

米ADP雇用者数(21:15)
 事前予想:350千人減(前月比)

米製造業新規受注(23:00)
 事前予想:-0.8%(前月比)

ISM非製造業景気指数(23:00)
 事前予想:48.0

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豪州準備銀行(RBA)景気回復を示唆

og昨日、豪州準備銀行(RBA)は、事前予想通り政策金利を3%に据え置いた。
 
 注目の声明は、内外景気において回復の兆しが広がりつつあるとの見解が示唆され、結びでは、小幅の追加利下げの可能性を示唆する文言は排除された。

 米国経済は「折り返し地点に達しつつあるようだ」とコメント、豪州経済に大きな影響力のある中国経済については「非常に強い」との見解を示した。

 豪経済についても「数ヶ月前の予想よりも強い」と前月会合時(「予想ほど弱まっていない」)の判断を上方修正。消費や輸出の堅調や「相応に改善した」景気信頼感を挙げた。

 原油とも相関の高い豪ドルの動きにも、引き続き注意したい。

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ドル円(チャート分析)

yenドル円は、中期下降チャネルの中、短期上昇トレンドを形成中。一目均衡表の雲とも重なる下降チャネル上限の攻防が焦点。

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シカゴコーン(チャート分析)

CCORNシカゴコーンは、7月22日安値を起点とした短期上昇トレンド形成中も、ストキャスティクスは、デッドクロス間近。

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東京金(チャート分析)

tkg東京金は、逆三尊形成中。終値ベースでネックラインを上抜くか否かに注目したい。

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東京原油(チャート分析)

GENYU東京原油は、7月安値を起点に左右対称の自己フラクタルを形成中である。6月高値〜7月安値までの日柄(23営業日)を7月安値から当てはめると8月14日。メリマンの重要変化日(8/14〜8/17)と重なる。

 フラクタルが継続するなら、頭打ちとなる形状だが、「フラクタルが崩れる」時、つまり、自己相似系であることが否定された時には、ブレークアウトから大きな動きをとる傾向があり、6月高値を明確に上抜けた場合、フラクタルが崩れると共に、逆三尊型の完成になる。

 その場合は、重要変化日に向けて、一目均衡表からのターゲットであるV=46570円、N=47930円、E=51390円などを試す展開が予想される。

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今晩の注目点

dow来週からお盆休みに入る本邦企業が多いこともあり、95円台前半から95円台半ばにかけては、実需筋らによるドル売り観測が上値抑制要因となっているが、昨晩は、米・6月の中古住宅販売保留件数が予想を上回る5ヶ月連続の上昇(94.6:+3.6%。事前予想:+0.7%)。前日のISM製造業景況指数に続いてマクロ指標が堅調だったことでNYダウは昨年11月以来となる9300ドル台を回復。

 「株高」→「商品高」の構図が続いており、今晩は週末の米雇用統計の前哨戦となるADP全米雇用統計やISM非製造業景況指数などを受けての株式・債券市場動向に注目したい。

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日本に関心なし。。

 某議員宛に米政権のブレーンから届いたメールの一部をご紹介。

米国にとって経済・外交面での優先的関心地域は?
 ・中国
 ・ブラジル
 ・コロンビア&ベネズエラ
 ・パキスタン
 ・イラン

近いうちに政権選択選挙が行われその行方が気になる国は?
 ・日本ではなく、ブラジル。

ちなみにブラジルは、
 ・支持率80%ルーラー政権
 ・健全な財政
 ・若く増え続ける魅力的な人口動態
 ・豊富な石油・地下資源

米中対話については、
 ・両国の抱える構造的な問題は、今後利害がさらに衝突することはあっても、すぐに解消に向かうことはないとの見方。


 日本では、最も重要な二国間関係といわれた日米関係ですが、当該メールでは、日本に何の関心も示されていない。。。選挙がどうであれ、「影響は限定的」なのか「どうてもいい」なのか。。。

 上昇トレンドにある中国と、下降トレンドから抜け出せない日本と言う感じ。

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雇用統計に向けての注目点

ADP週末に7月雇用統計の発表を控え、注目されるのはADP雇用報告。市場コンセンサスは、−35.0万人。ADP雇用統計の説明はこちら

 当欄でも採り上げたが、昨年12月に行われた計算方法の変更後、ADP全米雇用報告の民間部門非農業部門雇用者数は新規失業保険申請件数の影響を受けるようになっており、7月の新規失業保険申請件数が大幅に減少したことから、今回のADP雇用報告には上振れる可能性も。

 米経済指標の強い結果は、米株高、米長期金利上昇、ドル安・円安、クロス円やユーロドルの上昇に繋がる可能性。

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「株高」「ドル安」→「商品高」

asa090805昨晩の海外市場の値動きは、こちら。
6月の米中古住宅販売成約指数が予想以上に大きく上昇したことを受け、「株高」「ドル安」→「商品高」の構図。

asa-soku090805本日の寄り付きは、前日比高で始まりそう。夜間立会い引けと比べれても上昇している銘柄が多い。ドル円も、95円台を回復している。

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東京ゴム(チャート分析)

r東京ゴムは、2008年6月高値〜2008年12月安値までの下げ幅に対する38.2%達成。オシレーター系指標は、短期的な買われすぎ感を示しているものが多い。

 本日は、陰線で十字線。相関の高い原油が修正となれば、ゴムも追随する格好になろう。

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赤いダイヤ

red先日、とり上げた「赤いダイヤ」こと小豆だが、本日は高寄りしたものの、引けにかけて反落。
 8月1日現在の北海道の小豆作況報告が事前予想(前回より1〜2日遅れ)ほど悪化しなかったことが材料視された。

 今後も冷夏の影響からの穀物・作物の被害がテレビ・新聞等で報じられると思うが、基本的にはハーベストプレッシャーの時期がくることを考えれば、高値を買うのは避けたい。天井確認は、まだできない状況ではあるものの、秋のつるべ落としに向けて噴き値を売るタイミング待ち戦略が無難か?。

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欧州タイム以降の注目点

スイス消費者物価指数(16:15)
 事前予想:-0.5%(前月比)
 事前予想:-1.1%(前年比)

ユーロ圏生産者物価指数(18:00)
 事前予想:0.2%(前月比)
 事前予想:-6.6%(前年比)

米PCEコアデフレータ(21:30)
 事前予想:0.2%(前月比)
 事前予想:1.7%(前年比)

米PCEデフレータ(21:30)
 事前予想:0.2%(前年比)

米個人支出(21:30)
 事前予想:0.3%(前月比)

米個人所得(21:30)
 事前予想:-1.0%(前月比)

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