NY白金(チャート分析)

nyptNY白金(4月限)は、三角保合い形成中。雲の下限とも重なる1500ドル水準が中心ライン。
 1450ドル〜1550ドルのレンジ放れ待ち。

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3月のアストロ

d1e1b21b.jpg 本日で2月の営業日は終了。

 3月1日は満月。
 金など安値の節目を付け易い時間帯。月変わりで新規資金流入期待も。

 3月11日は火星逆行終了。
 アストロでは火星の逆行期(2009年12月20日〜2010年3月10日)は、突然のトレンド反転と合致するとされるが、確かに急激な反転が多い時期であった。逆行終了以降、春(新年度)当たりからトレンド発生となってくるか?
 また、逆行期間は暴力行為が発生する可能性が高いと言われるため、突発的な地政学リスクには注意したい。

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NY原油(チャート分析)

WTINY原油は、昨年10月に保合いをブレイクしてからは、75ドル±5ドルのレンジ継続となっている。
 トレンドの勢いを表すADXは低水準で、トレンドの勢いは弱い状況。レンジ中心と重なる基準線が下値支持として機能するか否かに注目したい。

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NY金(チャート分析)

nyg04NY金(4月限)は、反発。基準線が下値支持として意識された。1100ドル割れ水準では、中銀などの買いの噂が交錯していたが、昨晩はIMFの売却予定の金(191.3トン)を中国が購入するのではないかという噂で10ドル前後の上げとなった。この噂は現時点で未確認であるが、アジア各国中銀やロシア中銀が金準備を増加させようとする動きは継続すると思われる。この辺りは、昨日の当欄「金見通し」を参考して下さい。
 現段階では、昨年12月高値を起点とした下降チャネル内の動き。雲の上限とも重なる1150ドル水準を明確に上抜けてくれば強気感が増してくるが、そこまでは逆張り継続。

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ユーロドル(チャート分析)

eurorsiユーロドルは、1.35水準割れからストップロスを巻き込む格好で直近安値をザラバで割り込んだものの、1.35水準は終値ベースでは維持している。何回か下値トライしていたものの、ギリシャ問題は新しい材料が出た訳ではなく、現行水準での保合いに移行する可能性も。
 底固めとなるのか、それとも下落途上の中段保合いとなるのか、ここ数日の動きに注目したい。

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シカゴコーン(チャート分析)

ccornシカゴコーン(3月限)は反落。ナベ底から狭義のダブルボトム形成から反発しており、ネックライン(368.45セント)〜2月安値(347.50セント)を維持する限り、押し目買いスタンス主体の戦略を考えたい。
 春高に向けた中期戦略の中で、ストキャスティクスのデッドクロスからの修正が出るようであれば、逆張りの買いを分散して仕込む戦術も。

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金融界、新流行語

新流行語?

・PIIGS(豚):ポルトガル、イタリー、アイルランド、ギリシャ、スペイン

・DEBT(負債):ドバイ、EU,ブラジル、トルコ

・SICK(病気):スペイン、アイスランド、コロンビア、カザフスタン

・DUMP(ゴミの山):ドバイ、ウクライナ、メキシコ、ポルトガル

・PUKE(反吐):ポルトガル、UK=英国、EU

・STUPID(バカ):スペイン、トルコ、UK,ポルトガル、イタリー、ドバイ

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円反落リスク

 昨日のユーロ円、ドル円下落は、ギリシャ問題が背景であるものの、ギリシャ格下げの可能性などについては必ずしも新しい材料ではなく、ユーロドルは1.35水準を回復している。

 欧米主要国株価は軟調だが、中国株価は続伸しており、中国金融引締めへ懸念は後退しており、クロス円の下落は新たな材料を背景としたものとは言い難く、ストップロスを絡めた動きであったものの、やや行き過ぎ感。

 日経平均株価が9000円方向へ大きく下落するようだと、当局の口先介入が出易い環境となる。

 本日は上限総額1.34兆円の外貨建て投信設定(ブラジルレアル、インドルピー、人民元が中心)もあり、週末を控えた円買いポジションの巻き戻しの可能性もあり、本日は対ドルを中心に円反落リスクに備えたい。

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昨晩の海外市場

asa-soku100226昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)に続き、ムーディーズ・インベスターズ・サービシズがギリシャの格下げの可能性に言及、リスク回避の動きが意識される中、米週間新規失業保険申請件数が49万6000件と事前予想(46万件)に反して増加し、4週間移動平均は3カ月ぶりの高水準。1月の輸送機器を除く米耐久財受注は前月比0.6%減少と事前予想(同1.0%増)に反しマイナスとなり、減少幅は昨年8月以来で最大となり、米株下落、一時88円台。
 バーナンキFRB議長が議会証言で、人民元の柔軟化に言及したことも円高要因に。
 金は中国がIMFの保有金(191.3トン)の購入に関し協議との噂が広がったこともあり、急反発。白金も追随。原油・穀物は反落。
asa100226本日の東京市場は、貴金属が前日比プラス、その他国際商品はマイナスサイドで始まる見通し。
 ユーロドルが1.35水準を固めることができるか否かに注目したい。

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4番目に重要なこと

「四番目に重要なのは潔く損を出せることだ」

「マーケットの魔術師」でのゲーリー・ビールフェルドの言葉。

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金(GOLD)見通し

1822dfdf.jpg WGC(ワールド・ゴールド・カウンシル)によると、昨年9月27日に更新されたCBGA3(Central Bank gold agreement)の、これまでの金売却量は1.6トン。

 前回CBGA2では同期間で240トンあったことを考えると、非常に少ない売却ペース。

 CBGA2の5年間の売却量は2500トンの総枠の内、1883トンで、617トンの枠が未消化。
 CBGA3の5年間の枠は2000トン。今回も未達に終わる可能性も。逆に外貨準備における金準備を高める動きが、ロシアやアジア中銀を中心に進んでいるが、中央銀行がネットでの買い手になる可能性も考慮しておきたい。

 長期下降トレンドの一因であった公的売却がいわゆるワシントン合意を境に下げの波乱要因として消えた格好であった訳だが、今後は長期上昇トレンドの一因となる可能性も。

 ここ最近のドルやユーロなどの通貨に対する不安感を見ると、リスク売りで短期的には金も売られているが、短期筋のポジション調整が一巡した後は、やはり金に資金が流入すると考える。

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東京白金(チャート分析)

tkpt2東京白金は、本日終値ベースでLMA(4385円)を明確に割り込み、売りのセットアップ完了となった。
明日以降、引き続きLMAを割り込んだ状態が続くなら、売りのトリガー発生となる。

 一目均衡表では、ぎりぎり雲の下限で下支えられている格好だが、明日以降、終値ベースで雲を割り込むようなら、チャート形状は悪化。転換線を上値抵抗とした戻り売り基調に変化する。

 雲の下限の攻防に注目したい。

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東京金(チャート分析)

tkg東京金は、本日終値ベースでLMA(3215円)を明確に割り込み、売りのセットアップ完了となった。

 明日以降、引き続きLMAを割り込んだ状態が続くなら、売りのトリガー発生となる。

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欧州タイム以降の注目

独失業率(17:55)
 事前予想:16千人増(前月比)

独失業者数(17:55)
 事前予想:8.2%(季調済)

ユーロ圏消費者信頼感・確報値(19:00)
 事前予想:-17

ユーロ圏業況判断指数(19:00)
 事前予想:-1.05

米新規失業保険申請件数(22:30)
 事前予想:460千件

米耐久財受注(1月)22:30
 事前予想:1.4%(前月比)
 事前予想:1.0%(輸送除くコア・前月比)

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NY白金

nypt04NY白金(4月限)は、基準線で上値を抑えられ、雲の下限で下支えられている格好。
 同水準の攻防が焦点。

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