ジム・ロジャーズの見方(米国・ドル)

 昨晩放送された日経CNBC「震災後の日本と金」から抜粋。

・私のお金は、NYやロンドンには戻らないよ。

・米国のテクノロジー株も売りだ

・米国は深刻な状況に陥るだろう

・今や、米国が持っていいるのは、かなりやられているドルだけだ。

・ただし、そんな状況の時に、私は買いに回る。ドルは今も保有しているよ。

・でも、永遠に持ち続けるという意味ではない。そこは間違わないように。

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ジム・ロジャーズの見方(日本・新興国)

 昨晩放送された日経CNBC「震災後の日本と金」から抜粋。


・日本の債務は急激に拡大している。何かをしない限り破綻する。

・人口問題と急増する債務が10年で今の資産を食いつぶすだろう。

・日本は世界で最も好きな国だが、事実を否定することはできない。

・20代の若者にとって明るい国ではない。

・震災で株式市場が低迷した後、私のマネーは日本へ向かった。投資家としての経験から天災が起きた時は買いだと考えている。戦争だろうが地震だろうが、悲劇の直後は買いなんだ。

・新興国は売りだね。ここ数年、新興国株式市場は上昇しすぎた。でも、まだMBAを持つ多くの人が新たな投資先としての新興国を探している。そんな状況は「底」ではない。

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NY白金(チャート分析)

nypt 昨日のNY白金は急反騰。
 5月20日付け日刊工業新聞で「プラチナ見通し」をテクニカル面から書いたが、ほぼ想定通りの急反発となった。
 足もとは、短期的な買われ過ぎ感に対する調整にも気を付けたい場面。

 ただし、昨日は、南アエスコムの電力不足問題も材料視されていたようで、供給リスクが表面化してくるようだと、産出国が偏在しているが故に要注意。

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昨晩の海外市場

20110601 昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
 ムーディーズによる日本国債を格下げ方向で見直すと発表したことで円売りの動きがあったものの、3月の全米20都市の住宅化価格指数が2003年以来の低下水準へと落ち込み、5月のシカゴ購買部協会景気指数は2009年11月以来、5月の消費者信頼感指数が昨年11月以来の水準へと低下するなど、引き続き米経済指標の悪化がドルの上値を抑えた。
 ユーロ・ドルは上昇。米WSJの「独はギリシャが新たな金融支援策を受けられるように、ギリシャ債償還期限延長の早期実現を求める主張を取り下げる可能性がある」との報がきっかけとなった。
 NY金は、ギリシャ向け金融支援に対する楽観的な見方が台頭したことから安全への逃避買いが解消され、反落。
 PGM系は、証拠金引き下げに加えて、対ユーロでのドル安・株高・原油高や日本の震災復興需要期待などから続伸。
 NY原油は、カナダとニューヨーク原油の受け渡し場所となるオクラホマ州クッシングを結ぶパイプラインの閉鎖による供給懸念などが要因。
 穀物は、ロシア小麦輸出解禁を嫌気してコーン・小麦が反落。大豆も追随安。
20110601-2 本日の東京商品市場は、概ね堅調で始まる見通し。昨晩下げた穀物市場も、シカゴ引け後に発表された生育・作柄報告を受けて時間外は反発に転じている。

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米下院、連邦債務上限引き上げ法案を否決

 米下院、連邦債務上限を無条件で引き上げる法案を否決

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週間作物進度・作柄報告(5月29日までの週)

大豆

 作付:51%
  (前週41%、前年71%、平年71%)
 発芽:27%
  (前週12%、前年43%、平年39%)


コーン
 作付:86%
  (前週79%、前年97%、平年95%)
 発芽:66%
  (前週45%、前年83%、平年78%)
 「良」以上:63%
  (前年同期76%)
 「劣」以下: 6%
  (前年同期 4%)

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昨晩の海外市場(ヘッドライン)

ドル円:日本国債の格下げの可能性などで、ドル・円は反発

NY金:ギリシャ向け金融支援に対する楽観的な見方から小反落

NY白金:証拠金引き下げや、ドル安・株高や震災復興需要期待などから続伸

NY原油:対ユーロでのドル安や、カナダ-クッシング間のパイプライン閉鎖から続伸

シカゴ大豆:小麦・コーンの下値追いや需要低迷観測が嫌気された

シカゴコーン:ロシアの穀物禁輸解除や小麦急落が圧迫して反落

NYコーヒー:対ユーロでのドル安や、ブラジル産地の降霜懸念台頭から反発

NY粗糖:目先の需給ひっ迫懸念やチャート上での底入れ感などから続伸

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本当の才能

「良い仕事をする人は、
努力によって自分の才能の限界を破る。
これが人間の生き方の
他の動物とは違うところだと私は言いたい」


〜大山倍達〜

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ジム・ロジャーズの見方(通貨)

 ジム・ロジャーズとWGC豊島さんとの対談番組が、本日21時から日経CNBCにて放送される。

 その時の取材の中で、通貨に関しては、「ドル長期売り短期買い、ユーロ長期買い」と話した模様。詳細はこちら

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日本、格下げ方向で見直し(ムーディーズ)

 日本のソブリン格付けを格下げ方向で見直し(ムーディーズ)

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カダフィ大佐・ズマ大統領会談

 リビア内戦の仲介に向けて同国を訪問した南アフリカのズマ大統領は30日、カダフィ大佐と会談し、同大佐がアフリカ連合(AU)の停戦案を受け入れる構えを示していると述べた。

 カダフィ大佐は身辺で離反者が相次ぐなど、権力基盤が弱まりつつある模様で、政権交代によるリビア産原油の輸出再会期待などから売られる場面が、今後出てくるかもしれないが、中東・北アフリカリスクは、簡単には消滅しないと見る。

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コーン産地予報

 米気象予報会社メテオロジクスが30日発表した米中西部のトウモロコシ産地の気象概況および予報。

 中西部のトウモロコシ産地では一部で雨がちな天候が続き、インディアナ州とオハイオ州で引き続き作付けに支障や遅れが生じる。
 イリノイ州と中西部西域では乾燥天候となり、作物の生育にプラスとなる。東域では来週気温が上昇し乾燥する兆しが見られ、インディアナ州とオハイオ州で作付けが進む見通し。
 ノースダコタ州では雨やにわか雨、雷雨になり、引き続きトウモロコシの作付けに支障と遅れが出て、一部では作付けできない恐れがある。
 デルタ諸州の洪水で、一部のトウモロコシ農地が綿花や大豆に植え替えられる可能性が高い。南部では気温が平年を上回る一方、雨量は平年未満となるため、かんがい地にないトウモロコシへのストレスが増す。

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昨晩の海外市場

MEMORIAL 昨晩の海外市場はメモリアルデーで休場。
 本日の東京時間での時間外取引は、NYMEXだけでなく、CBOTも開始する。

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努力できる才能

「才能の中で、一番重要な才能があるとすれば、
努力できる才能である。
もし、ほかの才能があっても、努力できる才能がなければ、
その人は人間の屑となろう。」


〜大山倍達〜

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ナイジェリア大統領就任式後に爆破事件

 ナイジェリアのグッドラック・ジョナサン大統領は29日、首都アブジャで就任宣誓式を行ったが、大統領就任から数時間後には同国北部バウチで爆発があり、12人が死亡、約25人が負傷した模様。

 ナイジェリアでは、南部出身のキリスト教徒であるジョナサン大統領が、北部出身でイスラム教徒のブハリ元最高軍事評議会議長を退けて当選したことを受け、4月に3日間にわたり暴動が発生した。米人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」は、この暴動で800人以上が死亡し、6万5000人が住む家を追われたと発表している。

 昨年のチェニジアから始まった北アフリカ・中東の地政学リスクは、収まる気配なし。

 仮に、カダフィ撤退等があったとしても、マーケットが下がるのは一時的と見る。

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菊川 弘之

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