欧州タイム以降の注目

英鉱工業生産(17:30)
 事前予想:0.2%(前月比)
 事前予想:-8.7%(前年比)

英製造業生産高(17:30)
 事前予想:0.3%(前月比)
 事前予想:-9.3%(前年比)

カナダ住宅建設許可(21:30)
 事前予想:5.0%(前月比)

Ivey購買担当者景況感指数(23:00)
 事前予想:56.2

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2011年 金価格1500ドルも

NYGOLD米バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチは5日、原油価格がバレル当たり100ドル台に戻った場合、2011年の金価格はオンス当たり1500ドルに達するとの見方を示した。

 「世界経済が5%成長し始めれば、商品供給も同率で拡大するはずだ」と述べ、エマージングマーケットが世界経済をリードし、巨額の資金が原油価格の高騰を引き起す可能性がある」と指摘。

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RBA引き上げ

注目のオーストラリア準備銀行(RBA)政策金利は、現行の3.00%から3.25%に引き上げ。豪ドル動意付く。

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前日比プラスで始まる見通し

asa-soku091006昨晩の海外市場の値動きは、こちら。画像をクリックすると拡大します。
 昨晩は、RBA金融政策決定を控え,豪中長期金利が大幅に上昇し、豪ドルを中心にNZドル、南アランドなど資源国通貨が大きく反発。米ISM非製造業景況指数が市場予想を上回り、米株価も反発したことから、NZドルを中心に資源国通貨の上昇が続いた。株高・資源国通貨高・商品高。
asa091006本日の東京市場は、前日比プラスサイドで始まる銘柄が多そうだが、RBA金融政策決定の内容次第では、商品市場が豪ドル主導で大きく動意付く可能性には注意したい。

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本日の注目時間帯

 9:30:豪貿易収支(事前予想:-900百万豪ドル )
12:30:豪中銀(RBA)政策金利(事前予想:据え置き)

 発表後の豪ドルの動きに注視したい。

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RBA(Reserve Bank Of Australia)政策金利

 本日の注目は、RBA(Reserve Bank Of Australia)政策金利。NY時点でマーケット織り込みは、25bpsの利上げを44%程。ほぼ五分五分。

 いずれの方向でもかなり動く可能性。G10で初めての利上げとなるか注目される。豪ドル主導で商品市場が動意付く可能性には注意したい。

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株高・商品高

NY金:1,017.8(+13.5)
NY白金:1,301.8(+18.4)
NY原油:70.41(+0.46)
シカゴ大豆:885.00(0.00)
シカゴコーン:341.50(+8.00)
NYコーヒー:129.45(-0.25)
NY粗糖:24.19(+0.41)
ドル・円:89.54(-0.18)
NYダウ:9599.75(+112.08)

 昨晩の海外市場は、株高・商品高。

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「追証は唯一確実な助言である」

 追証が掛かるという事は、トレンドに乗れていない証拠であり、この警告信号が出た際には注意すべきということです。

 追証に関する格言には、他に「最初の追証のときに売れ」「最初の損は最良の損」という格言があるように、というものもありますが、何も考えずに投げた方が損失を大きくしなくて済む場合が多いという意味。

 「リスク―神々への反逆」(日本経済新聞社)の著者であるピーター・バーンスタインも「大事なことは間違えた時、いかに自分自身をコントロールするかです。人間だれしも間違えはあるのですから」と述べている。

「判断を誤ることは正常なことだが、それを修正しないのが異常である」(相場格言)

 肝に銘じたい。

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サザビーズ

 サザビーズ(Sothebys)は、世界最古の国際競売会社。インターネット上でオークションを開催した世界初の美術品オークションハウスでもあるが、景気後退に見舞われた欧米では振るわず、ロンドンで行われる現代美術のオークションでは2008年実績から81%減少すると予測されている。
 一方、香港では3日から6日間の日程で美術品のオークションが開催されているが、中国の経済成長を背景に落札総額が7億8000万香港ドル(約90億円)と予想されている。

 オリンピックもシカゴ・東京・マドリッドが落選、リオデジャネイロ(ブラジル)が当選した。大きな時代の流れは、BRICsへ向いている象徴的な出来事ではないか?

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東京ゴム(チャート分析)

r東京ゴムは、ダイヤモンド・フォーメーションを形成中となっている。トレンドの勢いを表わすADXは低下傾向で、徐々に保合いに移行している。

 一目均衡表の雲に添う格好で下値を切り上げてきたが、このまま上方へのブレイクとなるのか、現行の値位置が続くなら遅効線が逆転することに伴い下放れとなるのか、注目したい。
既に、基準線と転換線は、逆転している。

 今週は、複数の基本数値が重なる時間帯でもある。

 ファンダメンタルズ面からは、強弱材料が交錯しており、レンジ放れを確認したい。

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ISM製造業景気指数(基礎知識)

c46bcbc8.jpg 今晩発表されるISM(Institute for Supply Management)製造業景気指数とは、全米供給管理協会が発表する企業の景況感を示す指数のこと。旧NAPM指数。

 ISMは、48000人の企業の購買・供給管理の専門家と情報交換しており、ISM製造業指数の作成にあたっては400人以上の購買・供給管理の責任者にアンケートを送って集計している。GDPとの関連性を持たせるために2008年1月分の統計より算出方法が変更され、現在は「新規受注・生産・雇用・入荷遅延・在庫」の5項目(比率はそれぞれ20%)につき、「増加、同じ、減少」の回答結果をもとに算出している。

 この指数には製造業景気指数と非製造業景気指数があるが、ISM製造業景気指数は、月々の景気動向を示す主要経済指標の中で、最も早く発表(翌月第一営業日に発表)されることから、米国の景気先行指標として市場の注目度が特に高い。製造業関連の米経済指標には、ISM製造業景気指数以外に「フィラデルフィア連銀製造業景況感指数」「ニューヨーク連銀製造業景況感指数」などがあるが、基本的には、「ISM製造業景気指数」の注目度が最も高いと言える。

 ISM製造業景気指数は、日銀短観がゼロを分岐点として、+(プラス)、−(マイナス)で表すのに対して、ISM製造業景気指数は、パーセンテージで表し、50%を景気の拡大・後退の分岐点としている。50%を上回れば、景気が拡大している、反対に50%を割り込むと景気後退を示唆しているとされる。
 過去、米連邦準備理事会(FRB)は、50%を下回った際に一度も利上げをしておらず、FRBの利上げスタンスを見極める意味でも注目されている。

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欧州タイム以降の注目

独非製造業PMI・確報値(16:55頃)
 事前予想:52.2

ユーロ圏非製造業PMI・確報値(17:00頃)
 事前予想:50.6

ユーロ圏小売売上高(18:00)
 事前予想:-0.5%(前月比)
 事前予想:-2.4%(前年比)

英CIPS非製造業PMI(17:30頃)
 事前予想:54.5

米ISM非製造業景気指数(23:00)
 事前予想:50.0

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NY待ち

 今朝方はロンドンの仲値にかけてユーロ/円の買いが出た言う噂もあり、ドル円も反発気味で始まったが、本日は米雇用統計・G7というイベントを終えた後の月曜日で、アジア市場の動きは参考にならないケースも多く、NY市場待ち。

 NYで再度、ドル安が始まるのか、一旦は一服するのか見極めたい。

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ハリケーン情報

WTI米ナショナル・ハリケーン・センター(NHC)が4日遅くに発表した報告によると、大西洋最北東の海域で、アゾレス諸島の北東645キロメートルの地点を中心とする熱帯低気圧が発生。
 
 熱帯低気圧「グレース」は、時速約41キロメートルで北東に進んでおり、今後数日間は進路を変えずに進行すると見込まれている。グレースの最大風速は時速65マイル近いが、今後24時間以内に勢力を弱める見通し。

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G7の読み方

090930_1557今回のG7は米ピッツバーグで開かれたG20から1週間後の開催ということもあり、討議時間はわずか3時間と異例の短さとなった。今後、中国など新興国も参加するG20が中心になることから、将来的にG7の存在意義が問われる局面も出てくる、と報じられているが、G7の地位低下や、今回たいしたモノはでないと言う事は事前予想通り。

 為替相場に関して「過度の変動や無秩序な動きは、経済及び金融の安定に対して悪影響を与える」「引き続き為替市場をよく注視し、適切に協力する」と従来通りの文言に落ち着き、ドル安懸念については盛り込まれず、ドル安懸念の合意形成は行われなかったものの、ユーロ圏などの自国通貨高懸念・ドル安懸念がなくなる訳ではない。
 米長期金利の重さもあって大幅な反発は期待しにくいが、目先は売り仕掛けしにくくなった感も。前回4月会合では上記為替に関する部分はコミュニケの9段落目だったのが、今回は2段落目に来ており、プライオリティが相対的に高められているとも言える。

 藤井財務相も「為替についての私の発言に若干の誤解があった」「一方的に偏った動きが激しくなれば、それなりの対応を取る」としている。

 また、今週は「英、欧、豪」の政策金利発表があるが、早ければ年内と言われている豪州の声明と共に、ECB理事会においてのトリシェ総裁発言にも注意したい。

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