本日の注目

 本日は米新築住宅販売およびバーナンキ議長半期議会証言が注目。景気認識の改善や、出口政策が中心となり、特に今後の出口政策実施のペースに関する発言が注目。

 住宅販売について市場予想比強めの数字が出るなら、リスク回避的な動きに一定の歯止めがかかる可能性。

 本日は上限1.82兆円程度の外貨建て投信設定が予定されており、クロス円での関連フローがみられるようだとドル円の支持要因になる可能性。

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昨晩の海外市場

asa-soku100224昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
 昨晩は、米消費者信頼感指数が46.0と事前予想(55.0)以上に急低下し、昨年4月以来の低水準となったことから、ドル・円は下落。また、独企業景況感指数が予想外に低下を受けてユーロ・ドルは下落。欧米共に株安となる中、リスク回避の動きから円が買われた。
 商品市場も全般的に反落・続落。
asa100224本日の東京市場は、前日比大幅マイナスで始まる見通し。ユーロドルの直近安値の攻防が焦点。

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二番目に重要なのは。。。

「二番目に重要なのは忍耐だ」

「マーケットの魔術師」でのゲーリー・ビールフェルドの言葉。

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NY金(チャート分析)

nyg04NY金(4月限)は、雲のねじれの時間帯。雲自体も薄くなっており、変化が起きやすい時間帯。
 ストキャスティクスはデッドクロスで、雲で頭打ちとなるのか、薄い雲を上抜くか、それとも値位置を維持したまま日柄を稼ぎ、雲の中に突入するのか、見極めたい。
 現在は1050ドルが強い支持帯。1150ドルが強い抵抗帯となっており、どちらかを抜かないと、明確なトレンド発生にはならない状態。

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欧州タイム以降の注目

独Ifo景況感指数(18:00)
 事前予想:96.1

米S&Pケースシラー住宅価格(23:00)
 事前予想:-3.1%(20都市・前年比)

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中国株価先物口座開設

 昨日から中国の株価先物の口座開設の手続きが始まりました。
某証券系の先物会社では、1万人前後開設したとのことです。

 口座開設書類の記入が40〜60分、その資料を中国先物保証金監督センターに送り、同センターで審査後、中国金融先物取引所に転送、同取引所から顧客番号が先物会社に送られ、2〜3日はかかるようです。

 開始の時期は、金融先物取引所が開設者数を見ながら決定するようです。

 個人が口座開設するには、障壁が多いものの、法人の壁は低く、いよいよバブル第二幕の始まり?????

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ジム・ロジャーズの見方

 米財務省が16日発表した国際資本収支統計で、2009年12月末時点の日本の米国債保有残高が、08年8月以来1年4か月ぶりに中国を抜いて首位となった。

 中国が外貨準備の多様化を進めていることが一因。

この件に関して、ジム・ロジャーズがCNBCとのインタビューで答えています。

A:「私は中国がもっと保有高を減らされなかったことに驚いています。」

Q:「米国はこの傾向について心配しなければいけないでしょういか?」

A:「もちろんだ。米国は、中国に対してではなく気楽に構えている人たちについて心配しなければなりません。」

Q:「米国債を処分する傾向は続きそうですか?」

A:「このユーロ不安が終わった後、好転する期間があるかもしれません。」

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ユーロドル(週足チャート分析)

euroweekly商品市場と相関の高いユーロドルは、週足で見ると雲の下限の攻防となっている。
 雲のねじれで下げ加速となったが、下値支持である雲の攻防が焦点。ここを割り込むと、中長期の上昇トレンドラインまで、目だったサポートはない状況。

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ユーロ・ドル・円

9ea0f40d.jpg 米金融政策を巡っては、Fed高官から相次いでFF金利引上げを急がないとのスタンスが示される中、利上げ期待は後退。

 週末にはユーログループが200-250億ユーロの支援措置を検討しているとの独Spiegel誌報道があったが、独財務相は否定。ユーロに関しては、ギリシャ問題についてのEU・IMFによる救済シナリオも長期的なユーロ圏の財政規律の信認低下が意識され、買いにくい通貨になっている。

 ただし、IMM投機筋のポジションでは大幅なユーロ売りポジションが積み上がっており、ギリシャ、ポルトガル、スペイン、ポルトガルなどの債券などには割安感が出始めている。ユーロの上値は重い一方、大幅下落リスクも低下している。当面は、直近安値の攻防が焦点。

 ドルも買えない・ユーロも買えないという状況下、円に資金が向かう流れが見られ、ドル円の上値も限定的となっている。

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昨晩の海外市場

asa-soku100223昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
昨晩の海外市場は、貴金属反落、原油続伸、穀物反発。主要系経済統計発表はなく、ドル円はポジション調整絡みの小動き。ドル・ユーロ共に売られ、消去法的に円が買われる展開。PIIGS問題で、ユーロ加盟国が緊縮財政と景気低迷を余儀なくされ、ECBの出口戦略が結果的に遅れるとの見方からユーロは買えず、昨晩のイエレン・サンフランシスコ連銀総裁発言にあるように米国も「経済は今後数年間に渡って潜在成長率を下回って推移する」「米経済には引き続き異例に低水準の金利が必要」との見方から早々の出口戦略は見えてこない。
asa100223本日の東京市場は、穀物以外は前日比マイナスサイドで始まる見通し。

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自己規律

「一番重要なのは自己規律だ」


 「マーケットの魔術師」でのゲーリー・ビールフェルドの言葉。

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東京金(チャート分析)

tkg2本日の東京金は、続伸。18日の上ヒゲで付けた陰線高値(3301円)を上抜いた事で、強気感が増した格好。
 ただし、一目均衡表の雲で抑えられており、2月安値からは一陰介在九陽連での上昇で、ここからは短期的な買われ過ぎ感が意識されても良い時間帯にはいってくる。

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東京白金(チャート分析)

tkpt本日の東京白金は、続伸。N=4504円を達成した。18日高値(4515円)を、終値ベースで上抜いた事で、4343円水準を下値支持とした上昇トレンド継続。
 ここからは、2月高値(4599円)、1月高値(4822円)、E=4912円、V=5007円などが上値ターゲットとしてカウント可能。

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東京ゴム(チャート分析)

r東京ゴムは、当欄でも書いたように16日に買いのトリガーが発生した後は、堅調推移。本日も続伸となっている。

 1月高値(306.0円)の終値ベースでの攻防が焦点。終値ベースで上抜けずに反落なら、ダブル・トップが意識される。ゴムの場合、一文新値での反落パターンもあるため注意したい。
 終値ベースで1月高値を明確に抜けてくるようなら、テクニカル的な踏み上げも要想定。上値ターゲットは、一目均衡表からは、E=306.0円、V=309.4円がカウント可能。下値支持は基準線(285.8円)〜LMA(285.1円)。

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資源の奪い合い

 英政府が南大西洋の英領フォークランド(アルゼンチン名マルビナス)諸島の周辺海域で原油や天然ガスの採掘探査を今週にも始める計画で、同諸島の領有権を主張するアルゼンチンが反発を強めている。

 同海域には最大600億バレルの原油が埋蔵していると推定される。

 両国は1982年、同諸島をめぐるフォークランド紛争で戦火を交えた。国連は同諸島の帰属について、英・アルゼンチン両国に対話解決を促す決議を採択しているが、今も協議は実現していない。24日に潘基文国連事務総長が会談予定。

 保護貿易・資源の奪い合いの流れは、世界各地で継続していく見通し。

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