ギリシャ救済策

独デアシュピーゲル誌によると、ギリシャ救済に関して、独財務相らが200億ユーロ〜250億ユーロの救済案を模索している模様。

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子供新聞

d96d6f74.jpg 地下鉄のホームで、子供が新聞を読んでいる姿を見て違和感を感じたが、よく見てみると「子供新聞」。

 「朝日小学生新聞」「読売子供新聞」「毎日小学生新聞」など、各社から出ているようだが、どんなものかと買ってみた。新聞購読が減少傾向をたどる中、受験生と言う新たなターゲット向けの商品だが、NHKの子供ニュースと同じく大人が呼んでも分かりやすくてよいかも知れない。

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空売り規制

 米証券取引委員会(SEC)が来週の会合で新たな空売り規制の導入について検討する模様。SECは24日に会合を開く見通し。

 一定幅を超えて下落した場合、空売りを規制する案について投票を行う模様。SECは昨年、空売り規制案を多数提示。この中には、直近の出来値よりも低い価格での空売りを禁止した規制の復活も含まれる。
 この規制は1929年のニューヨーク証券取引所の株価暴落後に制定されたものの、効果を失ったとして2007年に廃止されている。

 新たな規制の導入にはSECの5委員のうち、3人以上の賛成が必要。ただし、共和党の委員2人は空売り規制には賛成しないとみられている。

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昨晩の海外市場

asa100220昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
昨晩の海外市場は、公定歩合を引き上げに不透明感が強まる中、米消費者物価指数が前月比0.2%上昇と事前予想(同0.3%上昇)を下回り、振れの大きい食品とエネルギーを除くコア指数が前月比0.1%低下と1982年以来初めて低下したが、米株式相場が朝方の安値から持ち直したこともあり、ドル円は92円台まで上昇。ただし、上値では輸出企業の売りなどに押された。ユーロドルは、株式市場が大きく崩れることなく反応したことを好感して反発。
 商品市場は、ユーロ反発もあり貴金属が急反発、原油続伸。穀物はまちまち。
asa-soku100220東京の夜間立会いと比較して上昇している銘柄も多く、週明けは前日比で大幅続伸で始まる見通し。

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救いようがない

「なぜ負けているか分からないトレーダーは、何が間違っているか分からない限り救いようがない」

 マーケットの魔術師の中でのウィリアム・エックハートの言葉。

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東京白金(チャート分析)

tkpt17日にMACで買いのセットアップとなっていた東京白金だが、本日買いのトリガー発生。4346円水準を下値支持とした押し目買いトレンド開始。18日の上ヒゲ陰線で付けた高値(4515円)を抜くと強気感が増す。

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旧正月明け

 香港では本日、新年会を行う会社が多いようですが、中国本土も週明けには旧正月が明けて通常取引に戻ってくる。

 中国勢が戻ってからの動きに注目したい。

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日経225(チャート分析)

n225日経225先物は、基準線で上値を抑えられ、上ヒゲ陰線で終了。ストキャスティクスもデッドクロス間近で雲の下限を試す感触。
 米出口戦略を意識した動きだが、今晩のNY株式市場が今回の公定歩合引き上げを、どのように織り込むかに注目したい。

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国連食糧農業機関(FAO)見通し

a70c190c.jpg 国連食糧農業機関(FAO)は18日、食料価格が再び上昇しそうだとの見解を示した。食料・エネルギー向け農産品の需要増や、原油高による投入原価の高騰が原因。

FAOによると、食料価格は世界経済の低迷で、高水準に達した2008年からは下落しているものの、ピーク時以前の水準を依然上回っており、少なくとも中期的(10年間)には高い水準を維持する見通し。

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ハングリータイガー

b8aadfb8.jpg 本日のお昼は、貴金属の世界で有名な気気鵑勧めの「ハングリータイガー」。ダニエル大盛りを初挑戦。味・量共に合格!

 完食しましたが、未だに腹にたまっています。。。

 偶然、お店でYさんに会えたのも嬉しかった事。数年ぶりにお会いしたのですが丸々肥えられ幸せそうでした(笑)。

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欧州タイム以降の注目

独生産者物価指数(16:00)
 事前予想:0.3%(前月比)
 事前予想:-4.0%(前年比)

独非製造業PMI・速報値(17:30頃)
 事前予想:52.4

独製造業PMI・速報値(17:30頃)
 事前予想:53.8

ユーロ圏非製造業PMI・速報値(18:00頃)
 事前予想:52.5

ユーロ圏製造業PMI・速報値(18:00頃)
 事前予想:52.7

ユーロ圏経常収支(18:00)
 事前予想:N/A(季調前・済)

英小売売上高(18:30)
 事前予想:-0.5%(前月比)
 事前予想:1.1%(前年比)

米消費者物価指数(22:30)
 事前予想:0.3%(前月比)
 事前予想:2.8%(前年比)
 事前予想:0.1%(前月比)
 事前予想:1.8%(前年比)

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ドル高の持続性

 前述したように、FRBによる公定歩合の引上げは、既にバーナンキ議長やFOMC議事要旨を通じてタイミング的には若干のサプライズであったかもしれないが、公定歩合引き上げ自体に大きなサプライズはない。
 
 これによりFF金利誘導目標引上げ開始に繋がるとはは考えにくい。ただし、足もとでは出口政策・金融政策正常化の措置を想起させ、ドルじり高要因として働こう。

 米公定歩合引き上げを受けた対主要通貨でのドル高トレンドの持続性が注目。本日は米国でCPIが発表され、昨日のPPIと同様に市場予想を上回る場合、米金利上昇→ドル高に繋がる可能性。

 短期的にはドルの戻しが試されると見るが、米国では経常赤字から来るドル売りを資本流入で賄えない構図が続いており、拡大している財政赤字、地方自治体の財政危機等も考慮すると、ドル安の大きな流れに変化が出ると考えるのは時期尚早。

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PIGS問題

 FRBの公定歩合引き上げもあり、改めてユーロがドルに対して売られている。PIGSと言われ問題になっている国々は日本のGDPを100とした場合、おおよそスペイン30、イタリア20、ギリシャ6、ポルトガル4、くらいの規模。

 ギリシャ・ポルトガルくらいだと大きな問題に繋がりにくいものの、スペイン、イタリアもとなると、ユーローの危機になりかねず、ギリシャ問題が拡大するのか否かが焦点。

 ユーロ加盟国は独自の金融政策が取れず財政政策でも制限があると言うユーロが持つ弱点が表面化している格好。かつて戦争までした間柄の国々で、税の他国への再配分は国民感情からも難しい。

 結局ECBや欧州復興銀行などが債券発行、ギリシャに融資する形になるのではないか。

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FRB公定歩合引き上げ

 米連邦準備制度理事会(FRB)は18日、銀行に貸し出す際の金利である公定歩合を現行の0.5%から0.75%に引き上げると発表。19日から実施。

 FRBは「金融市場の情勢が引き続き改善している」ことを鑑みた措置と説明。金融危機に際して導入した緊急策を平常時に戻す「出口戦略」を一歩進めた格好だが、公定歩合引き上げは、ここ数週間マーケット(外資系レポート等)で、噂されていたことで大きなサプライズではない。

 FRB議事録と合わせて出口戦略が意識される流れだが、この戻りを売り待ちしている向きも多い。今回の発表を受けたトレンドは数日続くかもしれないものの、長く続くとは思えず、ここからのドルの高値の深追い、ユーロの安値の深追いは避けたいと考える。

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昨晩の海外市場

asa-soku100219昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
 米週間新規失業保険申請件数が予想外に増加し、労働市場の回復の弱さが嫌気されたが、1月の米生産者物価指数の予想以上の上昇や、2月のフィラデルフィア地区連銀景況指数が6カ月連続で上昇し、受注が5年ぶりの高水準となったこと、前日公表のFOMC議事録で出口戦略が進むとの見方が広がったことなどから、米金利上昇→ドル買い優勢に。
 貴金属は、IMFの保有金売却再開の報やドル高を嫌気。穀物続落。原油続伸。
asa100219本日の東京市場は、円安が海外安をある程度は相殺すると思われるが、チャートが崩れて修正を示している銘柄が多く、高値を買い進む動きは避けられるか?

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