日経平均年初来高値更新

日経平均年初来高値更新。昨年10月7日以来の高値圏。

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短期的な買われ過ぎ感

 本日は穀物を除いて堅調で始まりそうだが、八陽連、一陰介在七陽連をつけている銘柄も多く、今週は、どこかの段階で短期的な買われ過ぎ感に対する修正に注意したい。

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花火

090629_2021_001昨晩は隅田川花火。将軍吉宗が、173年5月28日(旧暦)飢饉で犠牲となった人々の慰霊と悪病退散を祈り、隅田川で水神祭を行い、両国橋周辺の料理屋が公許(許可)により花火を上げたことが由来。高層ビルから眺める花火も良いが、昔ながらの屋形船からの花火も良いもの。

 日本各地で、夏真っ盛り、花火の季節となってきたが、心配なのは西日本を中心とする豪雨被害。地球温暖化の悪影響は着実に表面化しており、いずれ自然から大きな・大きなしっぺ返しがくるように感じているのは私だけではあるまい。
 
 自然災害もマーケットの変動要因の一つとして、常に用心しておきたい。 

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過去最大規模の入札

27日(月)20年物価連動債:60億ドル
28日(火)2年債:420億ドル
29日(水)5年債:390億ドル
30日(木)7年債:280億ドル

 来週実施される入札は、総額1150億ドル規模と、週間ベースの入札規模としては過去最大。

 27−28日に予定されている米中戦略・経済対話でも、中国の米国債に対する見解に注目が集まる。

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やぐら投げ

 私が小学生の頃、学校には土俵があり、地元の力士である横綱輪島が活躍していたこともあり、相撲が盛んであった。

 昨日は、朝青龍が、34年ぶりの決まり手となる「やぐら投げ」で日馬富士を下した。両力士ともモンゴル出身だが、次の次のモンゴル大統領は、朝青龍との声も、地元ではあるとモンゴルで鉱山関係の仕事をやられているから伺った。確かに朝青龍に問題がない訳ではないにしろ、異文化の世界からトップを取った苦労・過程は並大抵のものではなく、日本のメディアの異常な朝青龍攻撃は行き過ぎを感じる。

 NHKで放送されていた「マンホールチルドレン」を見た時には、モンゴルの貧困からくるハングリーさは、日本ではとうてい想像できるものではなく、モンゴル力士の強さは、単にモンゴル相撲をやっていたと言うだけでなく、こういう国家状況からも生まれるのだろうな、と感じた記憶があります。

 また、モンゴルは、ウランなどの戦略物資を始めとする資源国家として注目されてくる可能性は高い。せっかく相撲という共通言語で繋がっているのだから、国家戦略としての付き合い方、報道の仕方も考えて良いのではないか?

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週末の海外市場

asa090725週末の海外市場の値動きはこちら。
貴金属・原油は堅調も穀物は急反落。


asa-soku090725ザラバ銘柄は、夜間立会いと比較して上昇している銘柄が多い。

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株高・ドル安・円安

ドル円:94.74/75
NYダウ:9093.24(+23.95)
NY金:953.1(-1.7)
NY白金:1191.4(+3.4)
シカゴ大豆:1021.00(-2.50)
シカゴコーン:316.25(-10.75)
NYコーヒー:123.95(-0.60)
NY粗糖:18.43(+0.17)

 週末の海外市場は、株高などを背景にリスク許容度の拡大を進める動きが中心となり、対主要通貨でドルと円が下落。貴金属は金小反落。7月ミシガン大消費者指数は66.0と速報から引き上げ、予想も上回る。銀はETFを好感。白金も株高を好感して続伸。原油続伸。穀物は大豆・コーン共に急反落。コーンの作付減少は単収向上が相殺との見方が強まる。

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昇り竜

080913_1549家電量販店のラオックスは、都内で臨時株主総会を開き、6月に発表した中国の小売り大手、蘇寧電器集団(南京市)との業務資本提携について決議し、株主の承認を得た。蘇寧がラオックスの筆頭株主になる。

 この件をまとめた会社の系列ビルの写真です。昨年、このビルでセミナーを行いましたが、階段が昇り竜だったのが記憶に残っています。「さすが、中国!」と思ったものでした。

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米タイムの注目点

ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値(23:00)
 事前予想:65.0

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独IFO景況感指数

 今週の注目として週間展望でとり上げた独ifo経済研究所が発表した7月の独景況感指数は、87.3(前月85.9)。事前予想は86.5。
 ユーロ圏の7月製造業・サービス業PMIも強い数字となったことで、ユーロ高→商品高の流れに。

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銀ETF

 ロンドンのETFセキュリティーズがニューヨーク証券取引所(NYSE)で銀ETFの上場を計画している模様。

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フェリックス・ズーロッフの見方

 3月の当欄で、バロンズの年初の討論会の参加者のフェリックス・ズーロッフの見方をご紹介したが、その際に「今月は弱気市場の中の中間反騰が始まるだろう。向こう2〜4ヶ月は続く反騰相場で、S&P500は25%〜40%上がると予想。この中間反騰相場に乗るための戦略は、株価指数を買う事、または、鉱山株は大きく売り込まれていたのでチャンスがあり、消費関連、金融株もチャンスであろう」と指摘したことは、想定通りの展開であった。

 最近のレポートでは

・中国は最近、数多くの商品の在庫を増加したが、それが国際商品相場の上昇の背景になった。

・中国経済は公表される数字が示すほど景気が強いとは思わない。鉱工業生産は高水準であるが、最終需要は強くなく、頼りにする輸出は弱い。輸出はGDP の35%も占めている。したがって最近の生産の大部分は在庫として積み上げられている。

・資金供給が増え続け資産相場がバブルの様相を呈してきている。香港の不動産の主な買い手は中国本土の資金であり、中国の金融システムにおける資金の過剰を物語っている。短期的にバブル崩壊が起こらないとしても、注意して監視を続けなければならない。

・2010 〜 2011 年にかけてバブル崩壊がやってくるだろう。しかし、短期的には、今年前半にあった在庫補充は一巡し、国際商品相場は頭を打つのは時間の問題である。このようなシナリオから、われわれは向こう数ヵ月間の株式、商品相場には弱気で、一方、国債相場には強気である。

・最近の株式と商品の反発はミニ・ブル・マーケットにおける第一段上げとみている。次ぎの2段上げは今年の後半に展開されるだろう。その後には相場は下落に転じ、今年3月の安値を下回ると見る。


 当たり屋だけに注目していきたい。

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ジムロジャーズの見方(通貨・円)

0f926b56.JPG23日付中国新聞社電によると、ジム・ロジャーズは「中長期的にみて、日本経済には不安がある」とし、現在も日本株を保有しており、最近も日本円を買い増したが、今後5年間は円購入を控えると、TVインタビューで発言した模様。

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住宅市況改善

中古販売昨晩、全米不動産協会が発表した6月の米中古住宅販売件数は年率換算で489万戸(前年比▲0.2%)。事前予想や前月を上回ると共に3ヶ月連続で増加。
 住宅価格低下や金融緩和に伴うモーゲージ金利低位安定が,徐々に下支え効果を発揮してきたと見られる。

 先日発表された6月分住宅着工件数・許可件数も、過去数ヶ月間では最大となっている。

 住宅市況の最悪期脱却の兆しも。

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通貨投信

 日経新聞にも「通貨選択型投信相次ぐ」と報じられているが、本日は、Nの「新興国消費関連株投信(上限1000億円)」や、Uの「世界公共インフラ債券投信(毎月分配型と年2回型で各1200億円程度)」設定が予定されている。

 ボーナスシーズンを狙った投信設定が相次いでいるが、これらの人気回復も円安の一因。ただし、8月には大きな投信設定の予定はない点に注意したい。

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