インド 粗糖輸入

nysugインド砂糖会社Sakthi関係者によると、同社は9月までに4万トンの粗糖を輸入する見通し。目先の国際粗糖価格、また国内白糖価格の推移を見ながら決める模様。同社は今月、6万トンを買い付け済み。

 昨晩のNY粗糖は、年初来高値更新。これで売り方期待のダブルトップの可能性は崩れた。昨日当欄で書いたN=18.35セントを達成。今までの抵抗(18セント)を下値支持として、レンジの倍返し(19.27セント)や、、V=18.45セント、E=18.95セントなどが次のターゲット。

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反発

asa0907246月の米中古住宅販売件数が市場予想を上回ったことや株高を背景に、リスク許容度拡大の動き→商品高。NYダウは、前日比188.03ドル高の9069.29ドルと急反発。ドル円も95円台。 

asa-soku090724本日の寄り付きは、前日の夜間立会いと比較して上昇している銘柄も多く、円安を加味すると全面高で始まる見通し。

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米国タイムの注目点

米新規失業保険申請件数(21:30)
 事前予想:557千件

米中古住宅販売件数(23:00)
 事前予想:484万件

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NY粗糖

nysug本日の日刊工業新聞に掲載したが、NY粗糖は7月のレンジ上限を、終値ベースで上抜いてくるようなら、レンジの倍返し(19.27セント)や、N=18.35セント、V=18.45セント、E=18.95セントなどがターゲットとしてカウントできる。

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NY金 チャート形状は良化

NYGOLDNY金は、一目均衡表の雲に上値を抑えられている展開。900〜950ドル水準のレンジ入りとなっていたが、ストキャスティクスは、高水準であるもののゴールデンクロス間近で、終値ベースで950ドル乗せしてくると、チャート形状は良化してくる。

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帰社

090723_1244東証から戻りました。久しぶりに元大和證券の鈴木一之さんにお会いしました。現在はキャスターを務められているそうですが、相変わらず、話が上手い。見習いたいものです。

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東証アローズ

 本日午後から、東証アローズで東証から生中継で有名な「Stock Voice」に出演です。

 東証には、斉藤社長のインタビューで訪問して以来でしょうか、久しぶりの訪問となります。

 原油市況についてお話しする予定です。

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ウソダ

 米農務省の略称は「USDA」だが、日本では「USODA(嘘だ)」と言われる事がある。

 農務省の月例の需給報告などを受けて、想定外の数字が出て相場が大きく動く場合があるが、米農務省は22日、生産者への再調査を行った上で、米トウモロコシの作付面積を修正すると発表。 
 「イリノイ・インディアナ・ケンタッキー・ミズーリ・ノースダコタ・オハイオ・ペンシルバニア」の生産者に対して、作付面積報告を更新するよう求めるとした。

 コーンのここまでの下げは、6月末の作付面積報告で、予想以上に作付面積が増加したことが一因であった。
 7月の好天が下げの大きな要因であるものの、農務省の作付面積修正発表もあり、本日の夜間取引でコーンは、急速に切り返している。

 売り方にとって見れば「USODA」な発表。

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小麦 投資規制の動き

 昨日の日経新聞にも報じられた様に、米商品先物取引委員会(CFTC)のゲンスラー委員長は21日、米議会公聴会で年金基金などによる小麦先物への投資を制限する考えを証言。

 小麦先物相場は昨年に乱高下し、先物と現物の価格差が急拡大。委員長は、年金基金の国際商品投資の受け皿となるインデックスファンドが、2008年半ばに米国の年間生産量の3倍の小麦先物に投資していたと指摘。農家と年金が同じ土俵で小麦先物投資ができる現行のルールをやめる方向で「真剣に検討している」と述べた。

 米国小麦連合会によると、2010年の小麦は、2009年が過去2番目の豊作となりそうだという事にも関わらず、世界の小麦在庫が「歴史的に見て窮迫した状態」になるとの見通しが示されており、食糧価格に大きく影響を与える小麦に対しては投資規制がかかる可能性は高いか。

 また、カルパースの大きな損失が問題になっている点も一因。

 この動きが、他の商品に波及するのか否か注目したい。

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米第2四半期決算

バンク・オブ・NYメロン
 1株利益0.15ドル(予想0.52ドル)。

米ファイザー
 1株利益0.48ドル(予想は0.47ドル)。

米ボーイング
 1株損益1.41ドル(予想1.21ドル)。

USバンコープ
 1株損益0.12ドル(予想0.142ドル)。

米モルガン・スタンレー
 1株損失1.37ドル。(予想0.53ドル赤字)

米ウェルズ・ファーゴ
 1株利益0.57ドル。(予想0.34ドル)

米クアルコム
 1株利益54セント(予想51セント)

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上昇一服継続

asa090723昨晩の海外市場は、モルガン・スタンレーの決算が予想を上回る赤字となり、ウェルズ・ファーゴが4−6月期に不良債権が増加したことなどが嫌気されたが、5月の米住宅価格が前月比0.9%上昇と事前予想(同0.2%低下)外にプラスとなったことから、ドル・円の下値は限定的に。株式市場は反落。貴金属は反発。原油は反落。穀物はコーン続落、大豆は、まちまち。
asa-soku090723昨晩の夜間立会いと比較すると、上昇している銘柄もあり、本日の寄り付きは、概ね前日で若干安、夜間からは若干高で始まる見通し。

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欧州タイム以降の注目点

ユーロ圏製造業新規受注(18:00)
 事前予想:1.9%(季調済・前月比)
 事前予想:-27.9%(季調済・前年比)

米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
 事前予想:N/A(前週比)

カナダ小売売上高(21:30)
 事前予想:0.5%(前月比)
 事前予想:0.5%(自動車除くコア・前月比)

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NYダウ7連騰

dowNYダウは7連騰、NASDAQは10連騰となった。ダウは2年3ヶ月ぶり、NASDAQは12年ぶり。ウォール街でITブーム相場の芽が出始めた時以来の事となる。VIX指数も落ち着きを見せ始めており、米雇用統計後のショックは一巡した格好。
 ただし、そろそろ短期的な買われ過ぎ感が意識されても良い時間帯に入る。

◆ダウの連騰記録
 8連騰:2007/3/29〜 
     2003/3/12〜
     1998/12/17〜
     1998/10/28〜
10連騰:1996/11/4〜     

◆NASDAQ連騰記録
10連騰:1997/7/2〜
     1996/4/18〜
     1991/5/21〜
11連騰:1996/9/6〜
     1991/1/23〜

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NY原油(オージーとの比較)

OGWTIオージとの相関が高まっているNY原油だが、オージーの戻りを見ると、出遅れ感もあるチャートとなっている。
 原油がオージーに鞘寄せするのか、オージーが原油に鞘寄せするのか注目したい。

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原油市場の注目ポイント

WTINY原油は、ダブルトップから反落、レンジの倍返しを達成した後は、五連続陽線で切り返し、ネックライン水準まで値を戻している。
 昨晩NYの引け後に発表されたAPI石油在庫では、予想外に原油が大幅増加となった。

API米エネルギー情報局(EIA)から今晩発表される7月17日までの週間在庫統計に対する事前予想は、原油在庫が前週比210万バレル減少、留出油が150万バレル増加、ガソリンが80万バレル増加。
 
 今までもAPIとEIAの在庫報告が乖離したこともあったが、今晩の在庫報告で乖離があるのか否か、また、今回のAPI報告では製油所稼働率が落ち込んでいたが、EIAでも稼働率低下(原油在庫増加要因)が確認できるのか否かに注目したい。

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