2003年型

CCORNSOY穀物市場は、春先には作付け遅れ懸念があったものの、ここ最近の好天により、豊作見通しが強まっている。

 生育に大きく影響を与るコーンの受粉期が7月の独立記念日前後であるのに対し、大豆の開花期は8月半ばにかけてで、8月の天候次第では、生産高は大きく上下する。
 過去の例を見ると2003年は、7月までは順調な天気で大豆・コーン共に豊作を織り込む格好で下落したが、8月に入り、主産地が高温乾燥に見舞われたことで、それ以降「大豆上昇・コーン下落」と言う展開となった。
 豊作を織り込む格好で下落している穀物市場だが、8月の天候次第では、大豆の上値リスクが高まる可能性がある点には注意したい。

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東京とうもろこし

tccorn昨日の時事通信「テクニカル分析情報」で「ネックライン(19230円)を上抜くと、ダブルボトムが意識されるが、ADXは高水準で下降トレンドの勢いは強い」としたが、昨日はネックラインに到達することなく、戻りを売られている。
 本日も続落となっており、戻り売り基調に変化はない。7月13日安値(18000円)の攻防が、目先の焦点。同水準割れなら、改めて一番底探り、同水準が維持されるようなら、徐々に底練りに移行の可能性も。

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午前中の注目経済指標

オーストラリア
 消費者物価指数(10:30)
 事前予想:0.5%(前期比)
 事前予想:1.5%(前年比)

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反落

asa090722昨晩の海外市場は、米商業金融CITグループの破綻懸
念の再燃、バーナンキFRB議長の議会証言で、景気の先行き不透明感が払拭され
るまでには至らなかったことなどを「嫌気→リスク許容度低下」の展開。貴金属・穀物が安く、原油市場は続伸。ドル円は円高。

asa-soku090722昨日の夜間立会い引け時点と比較して、ザラバ銘柄は下げている銘柄が多く、本日の寄り付きは、原油・石油製品市場以外は、円高も加わり、前日比で安寄り予想。
 昨日の当欄で「高値追いは避けたいと考える」と書いたが、修正安の限度を見極めたい。

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ハリケーン予想

WTI米気象予報会社WSIは20日、2009年の大西洋のハリケーンシーズン(6月〜11月)について、命名の対象となる規模を上回る暴風雨が10個、ハリケーンが5個、カテゴリー3以上の大型ハリケーンが2個発生するとの予想を発表。

新たなエルニーニョ現象の影響と,7月半ばまでのシーズン早期に発生がなかった事から、6月見通しと比較して、暴風雨が1個、ハリケーンが1個の下方修正。

 昨年は、命名対象規模の暴風雨は16個発生。


 「ハリケーンの進路と勢力」が、徐々に材料視されてくると思われ、NOAAのハリケーン情報には、そろそろ注意を払いたい。

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欧州タイム以降の注目点

スイス貿易収支(15:15)
 事前予想 N/A

英公共部門ネット負債(17:30)
 事前予想:158億ポンド

香港消費者物価指数(17:30)
 事前予想:-0.5%

カナダ中銀政策金利(22:00)
 事前予想:0.25%

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衆院解散

N225衆院は21日午後1時からの本会議で解散。第45回衆院選(定数480=小選挙区300、比例代表180)は、「8月18日公示−30日投票」の日程で行われる。

 現段階では、民主党有利との声が強いが、与党(自民・公明)が破れれば、自民党が政権を明け渡した1993年8月の細川内閣以来の政権交代(55年体制の終焉)となる。このため、日経などで報じられているように、細川政権誕生前後の株価や景況感との類似点を指摘する声があがっている。チャート形状を見ると、今のところ、類似性の高い展開となっている。

 ただし、93年と最も異なるのは米国経済の状況。93年は強気相場の途上だったのに対し、現在は米国自身がバブル崩壊の深手を負っており、金利水準も93年の高金利と異なり、ゼロ金利に近く、金融政策の側面からは打つ手は限られている。

 また、民主党が勝っても政治は安定せず、時間をおかずに政界再編へ移行するとの声も強い。細川政権は94年に「国民福祉税」構想が頓挫し、不正献金疑惑などもあって短命に終わっている。

 日本の政治が主要マーケットのメイントレンドを決定付ける要因とはなりがたいと見るが、短期的には手控えの要因として材料視される可能性には注意したい。

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皆既日食

totaleclipses明日(7/22)は日食。快晴であれば、全国で部分日食を観察することができます。奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部など、皆既日食帯と呼ばれる細長くのびた地域・海域内では、皆既日食を観察することができ、ツアーの模様などが報じられています。

 皆既日食が観察できるのは1963年7月21日の北海道東部で見られた皆既日食以来、実に46年ぶりで、次回の2035年9月2日の北陸・北関東などで見られる皆既日食まで26年間起こりません。非常に珍しい事象で、22日(水)は、新月でもあることから、今週はアストロロージ関係者達が注目する時間帯でもあります。

 メリマンの重要変化日は、
米株式が7月24日・7月31日(7/17〜8/1)。
通貨市場が7月27日(7/18〜8/1)。
貴金属が7月25日。
原油市場が8月14〜17日。
穀物市場が7月24〜27日。

 先週から自律反騰してきた市場ですが、戻りを売られて転換となるのか、それとも上げ加速となるのか、注目したいと思います。

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米中戦略経済対話

 米中両国の上級閣僚による定期協議「米中戦略経済対話」が、27日・28日の2日間、ワシントンで開催される。オバマ政権下で初となる今回からは、経済分野のほか、政治、安全保障分野も議題とすることで両国が合意。国務省は声明で「この対話では、米中が2国間、地域、世界のそれぞれで、中長期に直面する広い範囲の挑戦と機会について協議する」と述べ、協議の枠組みが広がったことを確認している。新たな米中戦略経済対話は年1回、両国の首都で交互に開催することが確認されている。

 今回の対話には、米側からクリントン国務長官、ガイトナー財務長官、中国側から王岐山副首相(金融担当)、戴秉国・国務委員(外交担当)が出席予定。
  
 中国抜きには、政治も経済も語れなくなってきた証左。

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大幅高予想も。。

asa090721昨晩の海外市場の値動きは、こちら。
概ね続伸です。週末、東京時間の夜間立会いの引け時点との比較でも主要国際商品は続伸で、本日の寄り付きは、円安も加味され、大幅高で始まりそう。
asa-soku090721ただし、22日(水)は新月&皆既日食。高値の節目を付けやすい時間帯に入る。高値追いは避けたいと考える。

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連休中の値動き

asa-renkyuu090721海の日を含む日本の連休中の海外市場の値動きは、こちら。画像をクリックすると大きくなります。

 連休中は先週後半の流れを引継ぎ、リスク許容度の高まりから大幅続伸。

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欧州タイム以降の注目点

ドイツ生産者物価指数(15:00)
米景気先行指数(23:00)

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スーパーモデルコンテスト

 今週は衆院解散が予定されていますが、もうひとつ別の投票をご紹介。ラジオ番組で、葉千栄さんをゲストにお招きした時、加藤ゆりさんの代役として登場したサアラさん、女性のファッションを牽引しているファッション誌「PS」「CanCam」「AneCan」「Oggi」が合同で行うモデルオーディションの最終選考に残り、健闘中です。ネット投票も参考票として実施されています。皆様の清き一票を。

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急反発

NY金:937.5(+2.1)
NY白金:1176.1(+6.8)
NY原油: 63.56(+1.54)
シカゴコーン:322.25(+5.50)
シカゴ大豆:1009.50(+33.50)
NYコーヒー:116.25(+ 2.75)
NY粗糖:17.30(-0.09)

 週末の海外市場は、ドル円反発。株高→商品高。貴金属・原油・穀物は急反発。

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CRB

crbCRB指数は、逆三尊から反発後に反落したが、ネックラインで下支えられた格好。このままネックラインを維持できるか否かが焦点。

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