祝!「金彝獎」

 弊社台北支店の堀内雄二支店長が台湾の「金彝獎」を受賞
台湾総統府にて台湾馬英九総統より直接授与された。
 私が新人の頃よりの先輩である。負けないように頑張りたい。

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日商協ゼミ(貴金属)

f66ee54e.jpg本日は日商協ゼミ。講師はWGCの豊島さん。

 いつもながら、人を引き付ける話術は上手いと関心。

 さて、お話の内容だが、主だったところをピックアップすると、

・通貨全体への不信感。
・SDR構想にも金が追加される可能性。
・中国はIMF売却分を場外取引で吸収する可能性(BISが仲介で)。
・個人の金貨に対しての買いが、想定以上のパワーを持ってきた。
・今年の1000ドルは喧騒感のない上昇。
・夏に900ドル割れ、秋以降に1000〜1200ドルの可能性も。
・5年間では、2000ドルも十分にありえる。
・名目では史上最高値更新だが、インフレ調整した実質価格では、80年に付けた価格のまだ半値水準。
・権力の中心に近い人ほど金志向が強い。

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欧米タイムの注目点

ユーロ圏貿易収支(18:00)
 事前予想:8億ユーロ(季調済)

米住宅着工件数(21:30)
 事前予想:530千件

米住宅建築許可件数(21:30)
 事前予想:524千件 

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ゴム生産減少見通し

rb本日発表された天然ゴム生産国連合(ANRPC)の月例統計によると、2008/09年度(7月−6月)の世界の天然ゴム生産は、歴史的な減少を示す見通し。
 主要生産国の生産量は1952年以来で最低となる4.5%の減少予想。

 2009年1−5月の世界最大の生産国、タイの生産高は、前年比18%の減少で、23万トンの減少となる見通し。

 2009年上半期の世界第2の生産国、インドネシアの生産高は、前年比6%の減
少。同国の今年の生産高は、252万トンに減少する見通し。

 今週、中国のゴム業者と連絡を取ったが、雇用統計以降の商品市場の下落に追随して、ゴムがもっと下がると思っていた向きが多かったが、思ったほど下げずに反発してきたので買いをあわてて入れ始めたところもあった模様。

 本日は、シンガポールからもゴムの見通しを聞かれたが、15日の当欄で書いたように保合いから上放れ、上げ加速とテクニカル分析の教科書通りの展開。

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米気象庁予報

6−10日予報(7月22日−26日) 
 コーンベルト全体で、気温は平年を下回り、雨量は平年並み。 

30日予報(8月) 
 コーンベルト西部の気温は平年並み〜下回り、雨量は平年並み〜上回る。 
 コーンベルト東部の気温は平年を下回り、雨量は平年並み。 

90日予報(8月−10月) 
 コーンベルト西部の気温は平年を下回り、雨量は平年並み〜上回る。 
 コーンベルト東部の気温は平年並み〜下回り、雨量は平年並み。 

 NOAA(米国海洋大気庁)が、8月の気温は平年を上回る予報を出しているのに対して、NWS(米気象庁)は、低めの予報。

 米国の天気に関しては、予報モデルにより、過去も予報に差が出る場合があったが、8月の天気がどちらの予報に近づくかで、特に大豆のシナリオに大きな変化が出てくる。

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国連食糧農業機関(FAO)

CSOYFAOは16日、穀物見通しと食料事情に関する報告を発表。
 2009年の世界の穀物生産が前年比3.4%減の22億0900万トンとし、従来予想を1000万トン下方修正した。
 主要産地の一部でのイールド(単位当たり収量)の低下や、前年度の穀物価格の下
落に落胆した農家が作付面積を縮小したことが原因。
 FAOは、昨年のピーク時から食料の国際価格が急落しているものの、国内価格が
高止まりしている途上国では、食料安全保障が主要な懸念事項となっていると指摘。
CCORN米国産の大豆・コーンは、豊作を織り込みながら大幅続落となっているが、NOAA(米国海洋大気庁)は、8月の気温は平年を上回る予報を出している、注意したい。

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ルービニ教授発言

dow今週は、銀行セクターの有力アナリストのホイットニー氏がゴールドマン・サックスの投資判断を引き上げ、金融株上昇の一因となったが、昨晩は金融危機を予測した人物として知られるNY大のルービニ教授が「最悪の事態は過ぎつつあるとし、年末までにリセッションが終了する可能性がある」と指摘。また、「米国は年末までに2000-2500億ドル相当の追加景気刺激策が必要」とも述べている。

 楽観と悲観が繰り返されながら、バブル形成の準備段階。

 世界的に過剰流動性を提供し続ける環境下、将来、何のバブルが来るか?を見極める事が重要。その候補の一つが商品(貴金属)と考える。

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自律反発一服

asa090717昨晩の海外市場は、こちら。
 ドル・円は、米週間新規失業保険申請件数が事前予想を下回ったことや、JPモルガン・チェースから発表された4−6月期決算が予想を上回ったことが好感されたものの、94円台前半で上値が押さえらた。5月の対米中・長期証券投資は予想外の198億ドルの売り越しとなり、7月のフィラデルフィア地区連銀景況指数がマイナス7.5と事前予想(マイナス5.00)ほど改善しなかったことに加え、米CITグループの経営破綻リスクの高まりも一因。
 商品市場は、原油続伸、貴金属まちまち、穀物続落。       
asa-soku090717当欄で、このままV字回復はないとの見方を示していたが、自律反発も一服と言うところ。原油・貴金属市場は、直近安値を維持できれば、底値固めも意識されるが、穀物市場のように直近安値を割り込めば、一番底探りとなる。
 本日の寄付き予想は、原油市場以外は前日比でマイナス予想。3連休を控え、短期売買以外の積極的な商いは控えられるか?

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米国タイムの注目点

米新規失業保険申請件数(21:30)
 事前予想:553千件

対米証券投資(22:00)
 事前予想:165億ドル

フィラデルフィア連銀景況指数(23:00)
 事前予想:-4.8

 楽観と悲観の繰り返しで株式市場は推移していくことに。

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猛暑

65b2e昨日に続き、各地で猛暑日となっている。前橋市では37.4度、館林市では37.7度を記録。フェーン現象から富山でも最高気温36.4度、新潟県でも36度を超えた。

 温暖化の影響に加え、特に東京などの大都市に熱がこもる状態が続いている。日本全体の平均気温は、明治時代比+1℃であるのに対し、東京や名古屋などの大都市では、3℃以上平均気温が高くなっている。

 これは、都会はビルやコンクリート建造物が密集し、熱を逃がすための空間の少ない、機密性の高い作りになっており、アスファルトの道路は、土と違い熱を長時間溜め込むことから、夜になっても地面からの熱が空気を温め続ける。また、ビルの空調システムや車から出る人工排熱も気温を上げている要因で、これらが混在し、いわゆる「ヒートアイランド現象」が起こっている。

 外に出て異常な暑さを体感すると、このまま温暖化・ヒートアイランド現象が加速するようなら、東京は「住む」という価値が大きく後退するのではないかとさえ思ってしまう。
 変化はある一定水準を突破すると加速することもあり、将来的には都心の住宅価格の下落もありえない話ではない???
 「都会(東京)売り・田舎(東北・北海道)買い??」

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米住宅市場の底打ちの可能性

house格付け会社フィッチ・レーティングスは15日発表したリポートで、米住宅市場の底打ちが視野に入った可能性があるとの認識を示した。

 今春の住宅販売は昨年冬より著しく強く「新規住宅販売はここ数カ月で安定し始めたようだ」との見方を示した。
 一方「今回の住宅市場回復は過去の回復時より勢いに乏しいものになる」と警告もしている。

 株式市場は、楽観と悲観が繰り返されながら、保合い→次の放れを待つ流れに。

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カルパース

 米最大の公的年金基金、カリフォルニア州公務員退職年金基金(カルパース)の2008年の運用利回りはマイナス29.1%と危機的な状況で、今年に入っても損失を被っているとの噂が、何度となく浮上していたが、NYタイムズなどによると、カルパースは、不正確な格付けに基づく投資の結果、約10億ドル(940億円)の被害を受けたとして、ムーディーズ・インベスターズ・サービス、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)、フィッチの格付け大手3社を相手取り、損害賠償を求める訴えをカリフォルニア州の地裁に起こした。

 カルパースは、3社が最高格付けを付与した投資目的会社(SIV)が発行した金融商品を購入。その後、2007年の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題の表面化などで、保有商品の価値が急落して損失を被った。

 カルパース側は、当初の格付けが誤りだったと主張している。

 カルパースは株式への投資がポートフォリオの6割近くを占めており、改めて投資対象の分散と言うことが意識される可能性も。

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中国GDP

外貨準備中国国家統計局が発表した同国の2009年第2四半期GDP伸び率は、前年比+7.9%。事前予想を上回る良い内容。

 6月の同国の消費者物価指数は、前年比1.7%低下。事前予想は前年比1.3%低下。

 6月の同国の消費者物価指数は、前年比1.7%低下。事前予想は前年比1.3%低下。

 6月の同国の小売売上高は、前年比15.0%増。事前予想は同15.3%増。

 6月の鉱工業生産は、前年比10.7%増。事前予想は、前年比9.5%増。

 昨日発表された外貨準備も日本を大きく引き離し、世界1位の中国を中心として戦略を練る必要。

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シカゴ穀物

CSOYシカゴ穀物市場は、大豆・コーン共に7月安値を更新。需給報告後の戻りを売られて底割れとなった。

CCORNチャート形状は崩れており、テクニカル面からは底打ちが確認できない状態だが、1ヶ月ほど残された天候相場と値位置を考慮すると、ファンダメンタルズから安値を売り込みにくいと言う向きも。

 基本的には値頃で判断せず、底打ちチャートパターンを待ち、トレンドに向かわない戦略を考えたい。

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NY原油 今後の展開は?

WTINY原油は、4月安値〜6月高値までの上昇に対する半値押しとも重なるレンジの倍返しを達成後、自律反発の動き。戻りの目処は、6月高値〜7月安値までの下げ幅に対する38.2%戻し(64.07ドル)。同水準は、転換線と一致する水準。

 今後の展開だが、このままV字でどんどん上昇する可能性は薄く、ターゲット近辺で一旦、戻りを売られて、ダブルボトム形成へ移行、もしくは、60ドルを中心とした保合いから放れを待つ動きとなるのではないか?

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