NY金 史上最高値更新中

 NY金、史上最高値更新中。はしごはどんどん伸びていく。


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イオンの稼頭は?

DSCF0470流通大手のイオンが国内外で展開する総合スーパーの稼頭と言われるのが「中国山東省青島市の東部店」。
 
 青島には上海取引所やTOCOM参加のゴムセミナーに講師として何回か訪れたが、イオンの駐車場にはポルシェやベンツなどの高級外車がずらっと停まっていたのが記憶に残っています。

 オリンピックの会場にもなった青島ですが、海沿いのペンションの値段を聞いてみると、既に億ション!!。

 祖父が満州鉄道にいた頃、この青島に住んでいた事もあり、中国へ行くなら一度は行ってみたい街でした。黄砂はあったものの、西洋風の町並みや青島ビールなどドイツの影響を受けた街並みは綺麗でした。

DSCF0569最も青島で記憶に残ったのは海辺での元気の良いおじいさん・おばあさん達。早朝からビーチバレーに水泳に元気よく動いている姿を見ながら、すごいエネルギーを感じたものです。

 何事に付けても「中国・中国・中国」と言う時代が否応なく到来するんだろうなぁと感じたのが青島に初めて行った2007年。リーマンショックを乗り越え、彼らのエネルギーは驀進中。

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東京金(チャート分析)

TKG東京金は、NY金の史上最高値更新に追随して上昇中だが、前回の上昇トレンドは20営業日、今回の波動に当てはめてみると、27日(金)の週末の当たる。

 26日(木)から米国は、サンクスギビングデーによる連休入りとなる事を考慮すると、短期的にはそろそろ高値警戒水域に入っていると思われる。

 本日は上弦の月だが、新月から延長されたと仮定しても、12月2日(水)の満月に向けて日柄的には修正が意識されて良い時間帯に入る。

 長期上昇トレンド継続、短期修正に注意。

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本日の注目点

 本日も米国で個人支出、耐久財受注、ミシガン大消費者信頼感指数および新築住宅販売など重要指標が予定されている。

 指標改善は資源国通貨高・ドル安に繋がりやすい一方、米感謝祭休暇を控えたポジション調整圧力が相殺する可能性も。

 商品市場の注目は、やはり「金(GOLD)」。明確な天井打ちの確認ができないままの史上最高値更新中。23日のオプション納会、OTCオプション市場も本日には納会を迎えるところが多いと見られ、そろそろ上げ一服の時間帯が意識されてきても良いと考えるが。。

 ただし、当欄でも書いたように、東京は売り方の踏み度合いにも注意したい。

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本日の金は?

asa-soku091125昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
 昨晩の3QGDP改定値は、全体が予想通りだったものの個人消費が予想比大幅な下方修正となった。S%Pケースシラー住宅価格は、前年比マイナス幅が予想比大きくなった。一方、米消費者信頼感指数は予想を上回り、指標内容はまちまち。
 FOMC議事要旨では出口政策が議論されていたが、一部メンバーが引締めの初期局面での資産売却の可能性を示唆した一方、他のメンバーは長期金利上昇を招きかねないとして懸念を示すなど、見方が分かれた格好。
asa091125全般的に感謝祭前の様子見ムードが強い状況。
 本日の東京市場は、円高・株安が上値を抑えそうだが、金に関しては午前中、売り方の踏みを誘い出すような手が出るか否かに注意したい。
 「踏んだら終い」となりそうだが、委託の踏ん張りが続くようなら、じりじりと上げると言う、中々踏み上げとならない地合になる可能性も。
 現段階で金の天井確認はできていない状況で、長い上ヒゲ陰線などのシグナルを待ちたい。繰り返しとなるが、長期上昇トレンド継続も、短期的には高値ババ抜き相場の時間帯と見る。

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FOMC11月決定会合議事録

「成長見通しへのリスク、下向きに傾くというより概ね均衡」

「長期間に及ぶ超低金利からの一定のマイナスの影響の可能性を認識」

「09年米GDP成長率予想値はマイナス0.4─マイナス0.1%、前回はマイナス1.5─マイナス1.0%」

「長期間の低金利の可能性、過剰な市場のリスクテークやインフレ期待の高まり促す可能性」

「10年米GDP成長率予想値はプラス2.5─プラス3.5%、前回はプラス2.1─プラス3.3%」

「こうした影響の可能性は低い見込みだが、リスクに対し引き続き用心」

「11年米GDP成長率予想値はプラス3.4─プラス4.5%に下方修正、前回はプラス3.8─プラス4.6%」

「大半のメンバー、失業率はかなり高水準でインフレは長期トレンドを向こう数年間下回ると予想」

「09年米失業率予想を9.8─10.1%から9.9―10.1%に修正」

「10年米失業率予想を9.5─9.8%から9.3―9.7%に修正」

「11年米失業率予想を8.4─8.8%から8.2―8.6%に修正」

「最近のドル安は秩序立っている、金融回復中の安全資産への需要の巻き戻しを反映」

「ドル安の強まりもしくはインフレへの上方圧力の傾向、注視を要する」

「09年米コアPCE価格指数予想を1.3―1.6%から1.4─1.5%に修正」

「10年米コアPCE価格指数予想は前回の1.0─1.5%から変わらず」

「大半のメンバー、労働の大幅な緩みや製品市場が引き続きインフレ圧力を抑制する公算大との見方で一致」

「11年米コアPCE価格指数予想を0.9―1.7%から1.0─1.6%に修正」

「多くのメンバー、インフレ見通しへのリスクは概ね均衡との見方」

「12年の米GDP成長率予想はプラス3.5─4.8%・失業率は6.8─7.5%・PCE価格指数は1.2─1.9%・コアPCE価格指数は1.0─1.7%」

「一部メンバー、緩みを反映した下向きリスクやインフレ期待低下の可能性を認識」

「メンバー、過去の経験に比べて緩やかなペースで回復続くと予想」

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祝日前の様子見ムード

NY金:1,165.8(+1.1)
NY白金:1,443.8(-23.8)
NY原油:76.02(-1.54)
シカゴ大豆:1,046.00(+4.00)
シカゴコーン:376.00(-11.25)
NYコーヒー:136.05(-0.25)
NY粗糖:22.08(-0.06)
ドル円:88.52(-0.43)
NYダウ:10433.71(-17.24)

 昨晩はIFOが予想を上回り、ユーロ買い戻しの動き。ただし、上値では中銀勢の売りが噂され、高値更新はならず。米株はフラット、商品も小動き。基本的にはサンクスギビングデー前の様子見相場。

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ウォーレン・バフェツト投資3か条

第1か条:損するな、
第2か条:第1か条を忘れるな
第3か条:借金するな


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NY金、夜間で続伸中

 NY金は、夜間でも強い基調を継続。独Ifo好感したユーロ買いを材料視。過熱感なき上昇であったが、そろそろ売り方の踏みも巻き込み、短期的なババ抜き相場に。
 サンクスギビングに伴い徐々に商いは薄くなっていることに加え、相場の最終局面は往々にして行き過ぎる傾向があるため、値頃での売りは避けたいが、高値の買いは早目の利食いを考えたい。

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伝説のディーラーの見方

091105_1723モルガン銀行(現・JPモルガン・チェース銀行)で伝説のディーラーとの異名をとり、東京支店長を務めた藤巻健史氏は、ブルームバーグとのインタビューで、日本の財政事情は「極限に来ているが、規律は全く感じられない」と指摘。巨額の累積赤字に加え、30兆円台後半の税収と90兆円超の歳出計画は「とんでもない話」と言い、数兆円程度の見直しでは「どうにもならない」と述べ、早ければ今年末にも「市場の反乱」が起きると予想。
 長期金利は5%前後へと上昇を始め、株安・円安を伴うトリプル安の日本売りにつながる恐れもあると話した。

 ご本人が常々おっしゃるように「ポジショントーク」の側面もあろうが、ドル売り(円高)の次に円売りが材料として意識されるシナリオも想定しておきたい。

 財務省によると、国債と借入金、政府短期証券を合わせた「国の債務残高」は9月末に864兆5226億円と過去最大を更新。国際通貨基金(IMF)は3日公表した報告書で、日本政府の債務残高が対国内総生産(GDP)比で2007年の187.7%から2009年は218.6%、2014年には245.6%に膨らむと予測している。

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CME、金塊を証拠金として受け入れ決定

32317f43.jpg 10月からシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループなどの取引所が先物取引の証拠金の支払いを金塊でも受け付けることを決めたが、金が商品としてでなく、代替通貨としてのマネーの側面が評価されている象徴的な出来事。

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欧州タイム以降の注目点

ドイツGDP・確報値(16:00)
 事前予想:0.7%(季調済・前期比)
 事前予想:-4.8%(季調済・前年比)
 事前予想:-4.7%(季調前・前年比)

ドイツIfo景況感指数(18:00)
 事前予想:92.5

ユーロ圏製造業新規受注(19:00)
 事前予想:1.0%(前月比)
 事前予想:-17.3%(前年比)

米GDP・改定値(22:30)
 事前予想:2.8%(前期比年率)

米個人消費・改定値(22:30)
 事前予想:3.2%

S&Pケースシラー住宅価格指数(23:00)
 事前予想:-9.10%(前年比・主要20都市圏)

コンファレンスボード消費者信頼感指数(25日0:00)
 事前予想:47.5

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今週の注目点

感謝祭今週は米国で多くのイベントが予定されており、本日もドイツIfo景況感指数、米3QGDP改定値、米S&Pケースシラー住宅価格指数、米消費者信頼感指数に加えて、FOMC議事要旨が発表される。
 
 FOMC議事要旨では、低金利政策の継続期間に関する議論がどのように行われたのか注目されようが、昨日もセントルイス連銀総裁が来年3月に終了予定のMBS・GSE債購入に関して、その後も購入権限は維持し、ごく小額でも継続すべきとの考えを示すなど、最近のFed高官発言はハト派的なものが多くなっている。米債券運用大手ピムコのビル・グロスも19日、公式サイト上に投稿したリポートで、「米国には1500万人の失業者と、2500万人の時間給労働者がいる。金価格が1100ドルを突破しただけで、利上げが行えるか。冗談だろう」と述べ「ゼロ金利政策を通じてリフレを目指す米連邦準備制度理事会(FRB)の作業は完了にはほど遠い」と指摘。

 各国のマクロ経済指標に関しては、米国の経済指標が市場予想を上回る場合には、昨日のようにリスク資産上昇に繋がるとみられる一方、26日の米サンクスギビングデー(感謝祭)や、シンガポール休場(27日)を控え、既存の資源国通貨や新興国通貨買い・ドル売りポジションの調整・巻き戻し圧力も予想される。米金融緩和の長期化観測からドルを売って金利が高い豪ドルやユーロを買う動きが継続見通しだが、感謝祭の時期は例年多くのディーラーが休暇をとるため、取引が閑散となる傾向があり、11月末は、一部の米系金融機関が会計年度末であることや、ファンドの決算時期でもあることから、持ち高調整の動きが強まりやすい時期でもある。

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NY金(チャート分析)

nyg0912NY金は史上最高値更新。NY12月限の上値目標値であった1158.5ドルを達成。
 直近の波動からは、N=1197.7ドル、心理的節目1200ドルが次のターゲット。
 トレンド系指標は軒並み陽転継続となっており、ADXも高水準でトレンドの勢いも強い。ただし、オシレーター系指標では、軒並み短期的な買われ過ぎ感を示しており、26日から始まるサンクスギビンデー(感謝祭)前後は薄商いの中、ボラティリティが上昇する可能性も。

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リスク許容度拡大も

asa091124昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
 株高→商品高の流れの中で、豪ドルなどの資源国通貨が反発、ドルと円はその他通貨でほぼ全面安の展開。ユーロ圏PMI、カナダ小売売上高に加え、米中古住宅販売も市場予想を大幅に上回ったことも、リスク許容度拡大の一因に。

asa-soku091124本日の東京市場は、円高であるものの連休中の海外高に加えて、夜間も高めで始まっており、貴金属中心に前日比プラスサイドで高まる見通し。売り方の踏み上げも予想されるが、今週はサンクスギビングの連休を控え、薄商いの中、乱高下も想定しておきたい。

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