1024

asa081024昨晩は、米株下落を受けて、ドル円は一時95円台に下落したが、年初来安値の95.77円を更新することは出来ず、NYダウが引けに掛けて反発したのを受けて97円台に反発。NY金は、前日終値で頭打ちとなったあと、株安・ドル高・原油安を嫌気し、信用収縮によるファンド売りで700ドル割れ。原油はOPEC総会前のポジション調整で反発。穀物も自律反発。



asa-soku081024夜間市場は小反発で、週末要因も重なり、売り方の買戻しも出てくるか?OPEC臨時総会では、100万バレル前後の減産、原油価格が下げ止まらないようなら、次回総会で50〜100万バレル前後の追加減産を示唆するような内容となるか?OPEC総会の決議内容は今日の夕方か、夜になってから判明する見込み。



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1023

asa081023日米欧の景気や金利見通しなどを材料に、円高/ユーロ安→商品安加速。NY株も大幅続落。米銀ワコビアの赤字拡大や航空機大手ボーイングの大幅減益のほか、メルクも予想を下回る結果だったことなどの弱気決算を嫌気し、終日売りの展開。


asa-soku081023夜間市場では金が下げ幅を拡大。原油は多少、値を戻しているが円高もあり、国内商品市場は全面安での寄り付き予想。


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ユーロ売り止らず

 ユーロ売り止らず。消去法的に円が買われる流れで、結果として国内商品安に。


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1022

asa081022円高ユーロ安進行。ドルは対円以外で全面高。ロンドン時間からユーロ売りが加速、NY時間には、下げ幅を拡大した。前日のバーナンキ発言で米政府による更なる財政出動への期待が高まったことや、目先の追加利下げが予想される中、ECBの利下げ幅が大きいことがドル買い/ユーロ売りり材料に。利下げの流れが一服するまで、「円高/ユーロ安」→「商品安」の流れは継続か?
asa-soku081022夜間市場は、金などNY時よりも戻りを見せているが、昨日の東京引け時と比べれば依然としてマイナスであり、寄り付きは、ほぼ全面安で始まりそう。
NY株式市場は、リーマン・ブラザーズのデフォルト債スワップ決済に大きな波乱もないとの見方を背景に大型株中心に買い戻しが入ったものの、結局は大幅続落。米連邦準備理事会が新たな流動性供給制度を設け、LIBORが低下といった金融絡みのニュースも下支えにならなかった。


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ユーロ崩れる

 ユーロドルは、狭義のダイヤモンドフォーメーション割れで、下げ加速となってきた。ユーロ安→商品安の流れに。


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豪ドル下落

 市場の予想を上回る100bpの利下げを実施した今月7日のRBA金融政策決定会合の議事が公表されたが、発表後に豪ドル売りの動き。国内商品市場も追随の様相。


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寄付き5分前

 NY株式上昇を受けて、本日の日経平均株価も200円前後の高寄り予想。各市場全般に一服感が漂う感触。

 戻りを試した後、再度売られた時に、今回付けた安値を割るか否かが、今後の焦点に。



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1021

asa081021バーナンキFRB議長の追加景気対策に前向きな発言を受け、米株式相場が大きく上昇し、ドル円は102円台。NY原油は、OPEC臨時総会での最大200万バレル減産という発言を材料視。NY金は、株価上昇が信用収縮懸念を和らげるとも思惑から、小反発。シカゴ穀物も金融市場の安定や、大豆の週間輸出検証高が予想上限となったことなどを好感。

asa-soku081021夜間市場では原油が堅調。国内も高寄り予想。ゴムも追随高となるか?貴金属は、まちまちでの寄り付き予想。



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セミナー開催

 本日の日経新聞にも広告が出ていますが、11月22日(土)、セミナーを開催いたします。

 詳細は、こちらから


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1020

asa081020NY金は7陰連。質への投資で買われるも、戻りはキャッシュ化の動き抑えられる展開が継続している。NY原油は反発。石油輸出国機構(OPEC)の減産見通しみから上昇しており、夜間取引でも一段高となっていることから、円安も加わり、堅調に寄り付きそうだ。穀物は輸出統計が予想を上回ったことや、産地の天候を材料視。


asa-soku081020金融市場に落ち着きが出てくるようなら、個々の商品もファンダメンタルズが評価される展開となるが・・・。



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1017放送分

今朝(7:45〜)のブルームバーグTVダイジェストです。



・NY原油は下げましたね大幅続落ですね?
引き続き、世界的な株価下落に伴う景気後退、需要減少思惑に加え、リスクマネーが外に出ていることが大きな下げ要因。

・在庫も増加しましたね?
事前予想を上回る増加と、需要が減少している点が嫌気されている

・OPECの緊急総会も前倒しとなりましたが?
11月18日予定が10月24日に前倒しする事が発表されました。金融市場に落ち着きが出てくれば、来週は減産幅に市場の関心が向くか?。

・来週のレンジは?
60ドル〜90ドル。株式同様、上下に荒い展開が続くと思います。

・東京市場はいかがですか?
夜間は急反発して始まっており、円安と合わせるとプラスサイドで寄付くのではないかと思います。

・NY金も大きく下げましたね?
質への投資で買われたものの、戻り局面ではキャッシュ化の動きに抑えられる展開でした。

・来週のレンジは?
750ドル〜900ドル。レンジの広い逆張り継続。

・東京金相場はいかがでしょうか?
100円前後の安値で寄付くと思いますが、株価の反発が見られてくると、少し落ち着いた動きになるのではないかと思います。

・穀物相場はいかがですか?
収穫の時期ですが、収穫日和の天候が続いていることが上値を押さえていくと思いますが、既に高値から大きく下げており、下値もそろそろ限定的ではないかと思います。国内市場もプラスサイドで寄付いてくる格好だと思います。


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1017

asa081017米経済指標の悪化から米株が下落する中、円は一旦主要通貨に対して上昇したが、米株が引けにかけて急反発すると円も反落し、ドル円は101円台を回復。金・原油は急落となった。


asa-soku081017ただし、夜間では、穀物、原油は反発で始まっている。円安+夜間高でプラスサイドで始まるか?貴金属は、金が100円前後、白金が80円前後で寄り付く見通し。



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1016

asa081016FRBベージュブックは、全ての地区で景気弱含みとなり、FRB議長は、追加利下げの可能性を示唆。米株価は大幅下落でダウは9000ドル割れ。商品市場も需要減退思惑やリスク縮小懸念から、原油・穀物は大幅下落。金は売られるも安値では実需の買いや質への逃避買いに引き締まる。ただし、債券市
場にもそれほど多くの買いが集まらなかったように、ここまで株が売られると、安全資産に資金を移動させる余裕もなくなっており、安値で金を買っても戻り局面ではキャッシュ化の動きに上値は抑えられる。


asa-soku081016金は夜間市場に入り、値を戻しているが、穀物や原油は下げ幅を拡大、穀物は軒並みストップ安換算の模様。海外安+円高のダブルパンチの様相。




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満月

25ea7b59.jpg 15日から2日間の予定で開催される欧州連合(EU)首脳会議に対しての期待感からユーロ(商品)が買われたのもつかの間、欧州時間が始まっての株価下落から、結局、東工取銘柄はS安を含む大幅反落となった。
 本日は満月。もう一波乱あるか?今晩の米株式市場オープン前にJPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、ステート・ストリート、チャールズ・シュワブの決算発表が予定されている。


 

Buy the rumor, sell the fact

昨日の東京時間は、欧米株式市場の全面高の流れを受けて、日経平均が過去最大となる上昇率を記録(+14.15%)。これまでの最高であったバブル崩壊初期の1990年10月2日(+13.24%)を上回った。他のアジア諸国の株価も全般的に上昇する中、為替市場は円もドルも弱く、クロス円が上昇する展開となった。
 ただし、昨晩、米政府による金融機関への資本注入を柱とする金融安定化策発表間に上昇していたNY株価が、発表後に反落すると、円が買い戻され、ドル円は101円台半ば、ユーロ円は138円台半ばに下落。

 米政府が不良債権の買取ではなく資本注入を決めたことで、先週見られたパニック的な売りは一段落する可能性はあるものの、株価がボトムを付けるかは不透明。今回の金融システムの不安定化を受けた実体経済・景気後退はこれから本格化する。日本の場合、公的資本注入を行ったのが1999年、株価のボトムは2003年。
 昨日も「噂で買われた事実で売られた」米株価は、米景気後退の深刻化を示唆しているかのようでもあり、急落に対する自律反騰はあっても、高値を追いかけて買う時間帯ではないか?

 本日は9月小売売上、10月NYFedインデックス、バーナンキ議長を始めとするFed高官の発言、ベージュブックに注目。今後は各国経済指標を受けた金利・金利見通しの変化が為替市場のトレンドに与える影響が高まっていく可能性。これまでは、リスク回避姿勢、本国への資金回帰の動きを背景にドルは堅調に推移してきたが、金利見通しの影響が増した場合、ドル下落圧力が高まる可能性がある。

 また、本日は米株式市場オープン前にJPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、ステート・ストリート、チャールズ・シュワブの決算発表が予定されている。


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