修正局面

NY金:952.5(-10.1)
NY白金:1,244.0(-42.2)
NY原油:68.09(-0.35)
シカゴ大豆:1232.50(+7.00)
シカゴコーン:435.00(-9.00)
ドル・円:98.48(-0.25)
NYダウ:8764.49(+1.36)
その他の銘柄の詳細は、画像をクリックして下さい。
asa090609昨晩の海外市場で、ドル円は98円台で方向感のな
い展開。NYダウは、前週末比1.36ドル高の8764.49ドルと小幅続伸。

 NY金は大幅続落。ドル続伸から高値修正局面が続き、金曜安値を下回った。プラチナも大幅続落。

 NY原油は続落。JPモルガン・チェースによる価格見通しの引き上げや、ロイ
ヤル・ダッチ・シェルの最高経営責任者の価格急騰観測などを背景に安値から急回復。

 シカゴ大豆は、投機買いで年初来高値を更新後、ドル続伸による戻り売りで値を消したが、ドル高一服や原油の戻り、旧穀の供給逼迫をはやしたブル・スプレッドで当限はプラスサイドに切り返した。
 コーンは大幅続落。大豆の年初来高値更新をはやしたが、ドル高による商品安や弱気の外部市場を嫌気した。コーンベルト北部は低温懸念ながら西部は生育順調で、材料視されず。
asa-soku090609本日の国内市場の寄り付きは、ザラ場銘柄は、夜間立会い時と比較して値を回復しているものがあるが、前日比ではマイナスサイド、板寄せ銘柄群に関しても前日比でマイナスサイドで始まりそう。原油・石油製品は前日比プラスサイドでスタートか?

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パイロット

090606_0526この週末、米軍バーで湾岸戦争(パパブッシュの時)に米軍パイロットとして従軍した方と、21:00〜翌朝の6:00頃まで、夜を徹して、様々なお話を伺った。

 終戦が宣言されてから、飛んできたスカッドミサイルで友が死んだ話や、兵士の5分の1の数の死体袋が届けられたのを見た時の気持ちなどなど。。。

 あまりに強烈な話が多く、消化できない感じです。

 今後の軍事的・政治的な世界展望なども伺いましたので、詳細は、セミナーの時にでもお話できればと思います。ペンタゴンにも在籍していた方です。

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ドル高→商品安

 週末は「ドル高→商品安」の構図となったが、継続性のあるドル高なのか否か注意したい。本日は満月。

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急反発

NY金:982.3(+16.7)
NY白金:1,293.3(+48.8)
NY原油:68.81(+2.69)
シカゴ大豆:1230.00
シカゴコーン:448.50(+16.00)
ドル・円:96.69(+0.75)

昨晩の海外商品市場は急反発。

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GS原油見通し

 昨年の暴騰相場をリードしたゴールドマン・サックスのリポートだが、2009年末の米原油価格予想を85ドルと従来の65ドルから引き上げ、2010年の1年間の原油価格目標を90ドル、従来の70ドルから上方修正、2010年末は95ドル、との見通しを示した。

 原油価格は経済活動の回復に追随する見込みで、景気安定や石油輸出国機構(OPEC)の減産維持により、2009年後半にさらに上昇すると予測。

 また、OPECが来年に増産したとしても、投資不足により引き続き供給が足りない可能性があるとした。

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BRICs 脱ドルの動き

 ロシアで16日に開催予定のBRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)首脳会議では、ドルに代わる新たな準備通貨創設が議題に上がる模様。

 WSJでは、マレーシア首相から、マレーシアと中国との貿易でドル決済をやめ、自国通貨建てに移行を検討しているとの発言も伝わっている。

 ただし、現実問題としては、すぐにドルに代替できるものはなく、大量に抱え込んだ米債も処理できず、ドルを支えるしかないとの声も。

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欧州タイムの注目点

4月ユーロ圏小売売上高(18:00)
事前予想:0.2%(前月比)
事前予想:-2.9%(前年比)

ECB理事会(20:45)
事前予想:据え置き(1.00%)

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ウォーレン・バフェット

090507_1751ウォーレン・バフットは「米国では新しく住宅を求める人口が毎年130万人増えているが、先の住宅ブーム時には200万戸の新築住宅が供給され、誰が見ても供給過剰だった。しかし現在の新築住宅の供給は50万戸に急減した。お陰で70〜80万戸の在庫が解消されている状況だ」

「200−130=+70」
     ↓
「 50−130=−80」の構図

 今回の金融危機の原因は、米住宅市場の崩壊であったが、時間経過と共に、過剰在庫は整理されつつある。

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欧州議会選挙

 5年に一度の欧州議会選挙が、4日〜7日の日程で実施される。27カ国体制で初の欧州議会選挙で、有権者は3億7500万人と史上最高。

 金融市場への影響は限定的と思われるが、「金融市場に対する規制強化」と「東欧・北欧のユーロ早期導入論」が注目点。

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1Q84

090604_1250先月末に発売された、村上春樹の新刊『1Q84』は、発売1週目の売上げは1巻が19万1926部、2巻が15万7587部で、計34万9513部を記録。書店も売り切れ店続出の模様。題名は小説の舞台となる1984年から来ている。
 「予断を持たずに読んでほしい」との村上の意向と、読者の「内容を知らずに読みたい」との意向から、発売元の新潮社は、発売前に一切の内容を明らかにしなかった。
4103534222村上春樹氏は、今年2月のエルサレム賞受賞でのスピーチも話題になったのは記憶に新しいところ。小説を読んだ人に話を聞いてみると、期待を持たせる出だしとのことだが、発売前からの注文殺到の熱狂は、相場で言えば、過熱気味と言える。
 ここ数日の、商品市場も同じような過熱気味の展開であり、週末には雇用統計、週明け8日は満月ということを考えると、週末〜週初は修正が入りやすい時間帯。

 ただし、これで下げトレンドが始まるのではなく、押し目形成後は、改めて買い直されると見る。

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豪貿易収支 

豪ドルとの連動が高くなっている商品市場だが、豪連邦統計局が発表した4月の豪貿易収支は9100万豪ドルの赤字。事前予想では17億豪ドルの黒字となっていた。

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寄り付き予想

0604-2本日の国内市場の寄り付きは、全面安で始まる見通し。昨晩の東京夜間立会いのクローズと比較しても、下げている銘柄群が多い。

0604

修正局面

NY金:965.6(-18.8)
NY白金:1,244.5(+1.1)
NY原油:66.12(-2.43)
シカゴ大豆:1182.00(-27.00)
シカゴコーン:432.50(-17.00)
ドル・円:95.94(+0.32)
NYダウ:8675.88(-64.99)

 昨晩の海外市場で、ドル・円は反発。最近のドル安に対する行きすぎ感や株式下落などを背景に、ドルと円が急速に買い戻される動きに。NYダウは、前日比64.99ドル安の8675.88ドルと反落。

NY金は急反落。米国の株価急落やドル高・原油安が嫌気された。プラチナは小幅続伸。強気の外部市場や米自動車販売の増加で年初来高値を更新したが、金急落で値を消した。

 NY原油は急落、ドル上昇や予想外の在庫増加で。
 
 シカゴ大豆は急落、コーンは急反落。新規材料難の中、米株価急落やドル高・原油安などを嫌気した。

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希少金属獲得戦略

 経済産業省は3日、鉄鋼製品やデジタル家電の生産に欠かせない希少金属(レアメタル)を国内に安定供給するための総合戦略の原案をまとめた。

 海外の鉱山周辺でのインフラ整備に向けた政府開発援助(ODA)の積極活用や、携帯電話のリサイクルなどが主な内容。

 レアメタルは埋蔵量が少なく、ニッケルやプラチナなど31品種が対象。経産省は同日の総合資源エネルギー調査会鉱業分科会に原案を示し、7月にも正式に決定予定。

 遅ればせながら、日本も資源獲得競争に着手。

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米国タイムの注目材料

5月ADP雇用者数(21:15)
事前予想:525千人減

5月ISM非製造業景気指数(23:00)
事前予想:45.0

4月製造業新規受注(23:00)
事前予想:0.9%

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