欧州タイム以降の注目点

ユーロ圏生産者物価指数(18:00)
 事前予想:0.4%(前月比)
 事前予想:-7.6%(前年比)

米失業率(21:30)
 事前予想:9.8%

非農業部門雇用者数(21:30)
 事前予想:175千人減(前月比)

米製造業新規受注(23:00)
 事前予想:0.0%(前月比)

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核施設査察を容認

 イランは1日、スイスのジュネーブで開かれた国連安全保障理事会常任理事国にドイツを加えた6ヶ国との協議で、新たなウラン濃縮施設に対する国際原子力機関(IAEA)の査察受け入れを認めた。
 今月中に再度協議を開くことでも合意。

 一旦、地政学リスク後退。

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米国の9月の新車販売台数

dow米国の9月の新車販売台数は、前年同月比22.7%減の74万5997台。米政府の買い替え支援制度により8月の販売が急増していたが、9月はこの反動安に。前月比では41%の急減。
 8月は、低燃費車への買い替えで最高4500ドル(約40万円)を支給する新車
購入助成制度を追い風に、前年同月比1%増と1年10カ月ぶりにプラスに転じていた。8月下旬で同制度が打ち切られたことで、9月は反動で大きく落ち込む格好となった。

 年率換算では922万台と、昨秋の金融危機以降で最低だった今年2月の水準912万台に迫る減少ぶり。
 メーカー別では、ゼネラル・モーターズ(GM)が44.8%減、クライスラーが42.1%。両社ともに大きく落ち込んだ。経営危機を免れたフォード・モーターは5.8%減。助成制度のおかげで8月の販売が大きく伸びた低燃費車に強みを持つ日本車メーカーは、トヨタ自動車が12.6%減、ホンダが20.1%減、日産自動車が7%減。

 政府の買い替え支援制度終了による反動は予想通りだが、NY株式市場のチャートは悪化している。

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「NYSE Liffe」特別イベント

画像 041昨晩は、六本木の「ニュージーランドカフェ」開催された「NYSE Liffe」特別イベントに参加。

 久しぶりに懐かしい顔にも合えました。元ブルームバーグTVに勤めていらっしゃったSさん。Kさん。MKニュースのM社長などなど。新たにご紹介して頂いた方も多く、年末を目処に新たな試みを始めようとの話もあり、有意義な会でした。

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トリシェ発言を受けユーロ安

Euroトリシェ発言もあり、週末G7財務相・中銀総裁会合でユーロ高の問題を議題に載せるとの見方が強まったことを受け、ユーロが売られる展開。
 ただし、G7ではユーロ高の問題だけを声明に入る可能性は薄く、ドル安問題として取り上げることも出来ず、結局は今まで通りの「急激な為替の変動は好ましくない」との認識程度になる可能性。

 米国ではバーナンキFRB議長が、国際準備通貨創設問題について、短期的なリスクとはならないと前置きした上で、実現すればドル安を加速させるとの見方を示している。大きな流れの中でのドル安は継続見通し。

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トリシェECB総裁発言

「ECBの非標準的措置、自然な段階的解除を想定して策定している」

「必要な場合に出口戦略を実行する」

「インフレ期待は十分抑制されている」

「回復が始まり次第、財政刺激策の解除に必要な措置をとることが重要」

「財政刺激策の解除は遅くとも2011年に必要」

「過度な為替変動は悪影響を及ぼす」

「全般的な状況を反映する必要がある」

「われわれの指針は物価の安定」

「潜在成長率の底上げには構造改革が必要」

「財政・金融の出口戦略について事前の調整はされていない」

「ECB・欧州委員会・ユーログループ、常に意思疎通を図っている」

「物価の安定は景気回復の必要条件」

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バーナンキFRB議長議会証言

バーナンキFRB議長による下院金融委員会で議会証言は以下の通り。

「大企業、広範なシステムに影響しないよう安全な破たんを容認されるべき」

「介入の場合、株主や恐らく債権者が損失を被るとの強い前提があるべき」

「金融商品の基本的な設計、政府でなく企業がすべき」

「FRBがシステム全体の規制機関となることを支持したことはない」

「システムリスク監視機関の構想に反対したことはない」

「現時点でヘッジファンド・プライベートエクイティはシステム上重要とはみなさず」

「G20で提案された相互審査制度、世界経済の不均衡是正プロセスを強化する可能性」

「ドルが世界の準備通貨としての地位を失う差し迫ったリスクはない」

「仮に世界が国際的な準備通貨に向かえばドル安につながる、これは短期的リスクでない」

「インフレを起こさず経済の支援が可能とFRBは確信」

「FRB、物価安定達成に向けた手段と政治的意思を有する」

「バブルをつぶすために金融政策を用いることは経済全体にマイナスの影響の恐れ」

「失業は引き続き問題、失業をすぐに低下させるほど速い経済成長は見込めない公算」

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雇用統計を控え様子見

asa091002昨晩の海外市場の値動きは、こちら。画像をクリックすると大きくなります。
 ドル円は、米経済指標の悪化や株安などを受けたリスク回避の動きに押されたものの、米雇用統計やG7を控えてレンジ継続。商品市場亜h全般的に反落。
asa-soku091002本日の東京市場は、前日比マイナスサイドで始まる銘柄が多いか?ただし、雇用統計を控え、様子見ムードも。中国勢も連休中。

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子供たちに良い教育とマナーを与えなさい

53c6776b.jpg ジム・ロジャーズの言葉。

 私の大事な2人の娘の資産には米ドルも先進国の債権も入っていない。私にできる最高のアドバイスがあるとしたら、「子供たちに良い教育とマナーを与えなさい」ということだ。

 私は将来のため、娘に中国語を教えている。今の時代の子供たちにとって、中国語が話せるということは「最高の贈り物」と考えているからだ。

 今、私の娘は児童のほとんどが中国系で占められている幼稚園に通っており、幼稚園の友達と中国語で会話している。

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IMF世界経済見通しの成長率予想

2009年
世界全体:▲ 1.1 (0.3)
米国  :▲ 2.7(▲0.1)
日本  :▲ 5.4 (0.6)
ユーロ圏:▲ 4.2 (0.6)
ドイツ :▲ 5.3 (0.9)
フランス:▲ 2.4 (0.6)
イタリア:▲ 5.1 (0.0)
英国  :▲ 4.4(▲0.2)
カナダ :▲ 2.5(▲0.2)
中国  :  8.5 (1.0)
インド :  5.4 (0.0)
ロシア :▲ 7.5(▲1.0)
ブラジル:▲ 0.7 (0.6)

2010年
世界全体:3.1(0.6)
米国  :1.5(0.7)
日本  :1.7(0.0)
ユーロ圏:0.3(0.6)
ドイツ :0.3(0.9)
フランス:0.9(0.5)
イタリア:0.2(0.3)
英国  :0.9(0.7)
カナダ :2.1(0.5)
中国  :9.0(0.5)
インド :6.4(▲ 0.1)
ロシア :1.5(0.0)
ブラジル:3.5(1.0)

※実質GDP伸び率、単位%。カッコ内は09年7月予想からの修正幅(ポイント、▲はマイナス)


 国際通貨基金(IMF)は1日、2010年の世界全体の成長率が3.1%のプラス成長に回復するとの予測を公表。前回予想からは0.6ポイントの上方修正。09年についてもマイナス1.1%と前回予想から改善。
 IMFは「世界同時不況は終わりつつある」と宣言。

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欧州タイム以降の注目点

独小売売上高指数(15:00)
 事前予想:0.2%(前月比)
 事前予想:-0.8%(前年比)

独製造業PMI・確報値(16:55頃)
 事前予想:49.6

ユーロ圏製造業PMI・確報値(17:00頃)
 事前予想:49.0

ユーロ圏失業率(18:00)
 事前予想:9.6%

英CIPS製造業PMI(17:30頃)
 事前予想:50.2

米PCEコアデフレータ(21:30)
 事前予想:0.1%(前月比)
 事前予想:1.3%(前年比)

米PCEデフレータ(21:30)
 事前予想:-0.6%(前年比)

米新規失業保険申請件数(21:30)
 事前予想:535千件

米個人支出(21:30)
 事前予想:1.1%(前月比)

米個人所得(21:30)
 事前予想:0.1%(前月比)

ISM製造業景気指数(23:00頃)
 事前予想:54.0

米建設支出(23:00)
 事前予想:-0.1%(前月比)

米中古住宅販売成約指数(23:00)
 事前予想:1.0%(前月比)

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115年の歴史に幕

 9月30日付けで東京穀物商品取引所の生糸取引が終了し、115年の歴史に幕を下ろした。

 生糸の先物取引が活発だった1970年度には売買高が全取引所の22%程度を占める首位の商品でもあった。先日までTBSで放送されていた「官僚たちの夏」でも戦後の繊維産業の変遷が描かれていたが、国内産業の軸足が重工業にシフトしたことから繊維産業が低迷、生糸市場も縮小していった。

 長野の諏訪・岡谷地区は、かつて糸の街としても有名だったが、ここで新人の頃、生糸・乾繭相場の妙味を学ばせてもらった。生糸・乾繭相場がなければ、マーケットは面白いものだと分からずのままだったかもしれない。
 
 115年の歴史に感謝。

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NY白金(チャート分析)

nyptNYプラチナは、9月17日高値を起点に修正に入っていたが、金の1000ドル回復もあり、反発。ストキャスティクスは低水準でのゴールデンクロスとなっており、上昇チャネルは継続している。

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ボルネオからの便り

Lows Peak4095m日本百名山をこなし、ペルーのマチュピチュも行かれた知人が、ボルネオで4200mを踏破。

8m何枚かの写真が送られて来ましたが、これらを実際見ると、世界観も変わるんだろうなと、うらやましく思う。

Donkeys Ears「読書の秋」「食の秋」「スポーツの秋」。何事を行うにも良い季節となりました。

 マーケットの世界でも、最後は「体力勝負」。なまっている体を鍛えなおそうと便りを見て思いました。加油!

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FCストーン見通し

 FCストーンは30日、2009/10年度のトウモロコシ生産高予想を、130億6400万ブッシェル、平均イールド(単収)を1エーカー当たり163.3ブッシェルと予想。

 大豆については、生産高を33億2900万ブッシェル、予想平均イールドを同43.4ブッシェルとした。

 この最新の生産予想は、同社の前回予想(コーン:生産高130億2000万ブッシェル、平均イールド162.7ブッシェル。大豆:生産高32億6600万ブッシェル、平均イールド同42.6ブッシェル)からは上方修正で、米農務省(USDA)の9月の予想からも、上回っている。

 一方、USDAが9月11日に発表した生産見通しは、米トウモロコシが129億5500万ブッシェル、大豆が32億4500万ブッシェル。

 USDAは、米東部夏時間の10月9日午前8時30分(日本時間午後9時30分)に需給見通しを発表予定。

 豊作を織り込みながら底値固めていく展開を予想する。

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