中国大豆生産見通し

imagesCAR6KX8Q 中国の国家穀物情報センター(CNGOIC)は21日、2010/11年度(10−9月)の大豆生産見通しを1520万トンとし、9月に発表した見通しの1480万トンから上方修正。

 10/11年度の中国の大豆輸入は5400万トンとなる可能性が高く、こちらも9月の見通しの5200万トンから上方修正。
 
 大豆油生産見通しは1040万トンとされ、9月の990万トンから上方修正。

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ドル円往って来い

 ドル円は、WSJの「ガイトナー発言(ドルがこれ以上下落する必要はない)」を受けて急反発となったが、WSJ紙上では「(ドルのレートは)現在、主要通貨に対してはほぼ整合性が取れている」というだけで、「ドルがユーロや円に対しこれ以上下落する必要はない」の部分については、WSJ記者の推測記事の一部だった模様で、急反発したドル円も往って来いとなっている。

 G20前に市場が神経質になっている事、過剰流動性相場でジャブ付いたお金の流れで短期に大きく動く事が再確認された格好。

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中国タイヤ生産

!cid_229314100@02022008-36c0 国家統計局が21日、発表したところによると、2010年9月の中国のタイヤ生産は、前年同月比17%増の6818万本(前月比0.2%増加)。
     
 2010年1〜9月のタイヤ生産は、前年同期比24%増の合計5億8255万本。2010年9月の合成ゴム生産は前年同月比15%増の27万8000トンとなり、2010年1〜9月の生産は前年同期比13%増の227万トンとなった。

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中国コーン需給見通し(JCI)

334fd54f.jpg コンサルタント会社、上海JCインテリジェンス(JCI)は21日、2010〜11年度(10年10月〜11年9月)の同国トウモロコシ消費量は1億6000万トンになると予想し、生産量1億5300万トンとの差し引き700万トンの供給不足が生じるとの見方を示した。

 同社の李強社長は、「トウモロコシ価格が高くなれば、より多くの飼料用小麦がトウモロコシの代わりに使われるだろう。このため、中国は不足分の700万トンを輸入する必要はないかもしれない」とし、トウモロコシ輸入量を580万トンと予測した。

 JCIの生産推計は、中国国家穀物油糧情報センター(CNGOIC)予想(過去最高の1億6900万トン)を下回っている。

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べったら市

101020_2036昨晩は、日本橋の「べったら市」。
 べったら漬けは、もちらん、この「べったら市」だけで売られる特別品も販売された。有名なところでは、行列のできる親子丼で有名な「玉ひで」の煮卵。
 昨晩は行った時間が遅かったために、売り切れだったが、「玉ひで」以外にも、「魚久」「今半」など「べったら漬け」以外にも美味しいものが多く出ていますので、来年のこの時期には是非、お立ち寄りください。

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世界人口白書

地球 国連人口基金(UNFPA)は20日、2010年版の「世界人口白書」を発表。

 白書によれば、世界全体の人口は前年から約8000万人増えて69億870万人に達し、来年中にも70億人を超える見通し。

 最も人口の多い中国は13億5410万人。インドが12億1450万人で第2位。以下米国、インドネシア、ブラジルと続き、日本は1億2700万人で第10位。中印を合わせた人口は全体の37.2%を占める。

 人口増→穀物需要増加の構造。

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金予想(ANZ銀行)、上方修正

7fb7fc41.jpg オーストラリア・ニュージーランド(ANZ)銀行は21日のリポートで、今年10〜12月期の金塊相場予想を1オンス=1420米ドル(従来予想は1325米ドル)に引き上げた。

 2011年7〜9月期には1550米ドル(同1375米ドル)に達するとの予測を発表した。

 米国の追加金融緩和観測などで「少なくとも向こう6〜9カ月間は米ドルの見通しは弱い」とし、それが金塊相場を押し上げるとの見方を示した。また、中国など新興市場での個人投資需要の増加も金塊相場を押し上げる可能性があると指摘。中国では実質マイナスの金利環境が投資を促すとした。

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ガイトナー発言で反発

 ガイトナー財務官発言「これ以上のドル安の必要はない」を受けて、ドル反発。

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本日の注目

 中国株式相場が堅調に推移したことや、メルケル独首相が講演で出口戦略に言及したことに加えて、FRBの追加緩和観測が再び高まったことなどからドル全面安の展開。

 中国利上げ発表の影響は織り込まれた感触。

 本日は東京時間午前11時発表の中国主要経済指標が焦点。中国経済指標の結果とその後の中国株式を中心とするマーケットの反応を注視したい。

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昨晩の海外市場

20101021-2 昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
 中国の利上げの影響は一段落し、再びFRBによる追加金融緩和期待や、予想を上回る決算報告などから株式相場が上昇したこともあり、対主要通貨でのドル売りの動き。ドル安+リスク回復の動きから商品市場も全面高。
20101021本日の東京市場は、前日比プラスの全面高で始まる見通し。
 大幅安に対する修正的な動きの側面もあり、戻り売り圧力がどの程度か見極めたい。

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昨晩の海外市場(ヘッドライン)

NY円:米追加金融緩和期待や好決算を受けた株高により、ドル売り

NY金:中国利上げショックの一段落でドル売り再開とり、戻り歩調で反発

NY白金:ドル安や金・原油・株価の反発をはやしてプラスサイドに上昇

NY原油:ドル下落や、原油在庫の増加幅が予想を下回ったことなどを好感

シカゴ大豆:中国向けの輸出好調やドル急落を囃して急反発

シカゴコーン:ドル急落や大豆の急伸で一時ストップ高

NYコーヒー:悪天候によるブラジルとコロンビアの減産懸念から大幅続伸

NY粗糖:ブラジル産地の干ばつ懸念などから大幅続伸

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好材料は鈍感

「好材料は鈍感、悪材料は敏感」

〜相場格言〜

 この格言は「好時門を出でず、悪事千里を行く」という故事に由来するもので、悪材料に市場はより強く反応することを指し示している。

 「上げはゆっくり、下げは急」に相通じる。

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お便りに感謝!!

ecf9c346.jpg マーケットは高値波乱相場の様相だが、上手く波をとらえる事ができるよう、ポイント・ポイントを御紹介した事もあり、お礼のコメントを今週は沢山頂いています。

 コメントやお便り類は、原則、全てに目を通しています。

 結構、励みになるものです。

 これだけ感謝メールが多いと、もっともっと御役に立ちたいと思うものです。

 11月6日(土)のセミナーも、投資家の皆様にとってお役にたてる内容にしたいと、現在、資料作成中です。

 頑張りますね。

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ワールドインベスターTV

36f83106.jpg 今週末は、ワールドインベスターTVに出演予定です。
これまで出演した地上波やBS等とは、一味違ったテイストの番組ですから、どのような展開になるのか、自分でも楽しみです。

 六本木で17時50分〜です。穀物についてお話します。

 週末、お時間のある方は是非!

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アンナ・チャップマン

anna_fermanova--300x300 今年7月に米国とのスパイ交換でロシアに送り返されたアンナ・チャップマン元被告が、男性向け成人雑誌「Maxim」に「007」のボンドガールのようなポーズで登場したとか。アンナ・チャップマン元被告は18日にはメドベーシェフ大統領から国家勲章を贈られている。

 何となく、世界の流れはきな臭い方向に向いている感触。。。

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菊川 弘之

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