事業仕分け

事業仕分け・公開は良い事。

会議A
会議B

同時に見るなら
こちら

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

GFMSプラチナ2010

 ゴールド・フィールズミネラル・サービシズ(GFMS)が22日、発表したところによると、プラチナとパラジウムに対する需要が今年、自動車セクターの回復が続くなか増加して、さらなる投資を引きつけ、価格を上昇させる可能性を指摘。 
 プラチナが今年、1トロイオンス当たり1300〜1900ドルのレンジ、パラジウムは同400〜675ドルのレンジ内で取引されると予想。
    
 自動車セクターからの昨年のパラジウム需要は、一昨年比で14%減少し、プラチナ需要は同28%減少。
    
 結果的に、パラジウムは、2009年には需要が前年比10.7%減の750万9000オンス、供給が同3.3%減の749万7000オンスとなり、1万2000
オンスの供給不足。

 プラチナについては、2009年には需要が前年比14%減の641万3000オンス、供給が同9.9%減の726万2000オンスとなり、84万9000オンスの供給過剰。
   
 自動車業界からのパラジウム需要が今年、プラチナ需要より多くなると予測。というのも、パラジウムはガソリン車に使われており、ガソリン車の販売台数が、欧州が主な市場であるディーゼル車の販売より好調なため。
 
 プラチナにはスクラップ販売増加という追加リスクがある。価格上昇により、日本では宝飾スクラップが早くも増加しているとも指摘。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ
                         

インフォーマ予想

 米穀物調査会社インフォーマは22日、2010〜11年度の米国のトウモロコシ生産が、過去最大だった前年度の131億3000万ブッシェルを若干上回るとの予想を発表。

 大豆は、33億4200万ブッシェル(前年は33億5900万ブッシェル)になると予想。

 小麦は前年(22億ブッシェル)比8%減、小麦期末在庫は10億ブッシェルを上回るとの見通し。


 あくまで天候に大きな異変がなかった場合の予想数字。
豊作でなければ旺盛な需要を賄えない構図に変化なし。平年作以下なら上値リスクの方が高いと見る。
 高値買わず・押し目買い方針継続。天候相場は、まだまだ序盤。作付進展観測等で押した場合は、買い主体の戦略を考えたい。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

大局観

 ここ最近のお天気のように、材料が多い中、短期筋にとっては、ぶらされる展開が続いている。このような場合、一歩引いて、大局を見るべし。

 大勢の流れの中での、中勢・小勢である。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

昨晩の海外市場

asa100423昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
 EUがユーロ圏の2009年財政赤字は対域内総生産(GDP)比で、EUの協定が定める上限(3%)の2倍以上に膨らんだことを明らかにしたことや、ムーディーズ・インベスターズ・サービシズがギリシャのソブリン債格付けを「A3」と、従来の「A2」からの引き下げを発表したことなどから、ドル円は一時、92円台まで下落したが、オバマ米大統領が金融規制改革法案について新たな提案をしなかったことなどから、米株式相場が朝方の安値から急回復、金利上昇もあり93円台後半まで切り上がった。
 商品市場も安値から概ね切り返す動きに。
asa-soku100423本日の東京市場は、円安+夜間立ち会い引け時との比較で上昇している銘柄が多く、堅調スタート見通し。その後は、週末要因が意識されるか?

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

全てを失っても

「全てを失っても今の知識があればもう一度成功できる」

 バフェットの言葉。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

フィッチ、日本のソブリンリスク指摘

 フィッチが政府債務の増加で日本のソブリン信用にリスクと表明。発表後は、円安に反応も限定的。

ギリシャ問題だけでなく、日本のソブリンリスクも、ようやく表舞台に出てくる?

今晩は、米上院銀行委員会小委員会で人民元政策による公聴会も予定されている。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

ギリシャ財政赤字拡大

 EUは「2009年のギリシャの財政赤字はGDP比13.6%」と公表。

 これは2月10日でのギリシャ政府の見通し(12.7%)、3月22日時点でのギリシャ中銀見通し(12.9%)よりも悪化している内容。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

ギリシャ不安+オバマ講演を控え

 東京市場の夜間立ち会いは、日本時間23:30のオバマ大統領の「金融規制改革演説」を控え、欧州市場でのギリシャ問題再燃によるPIIGS株価下落を嫌気した動きとなっている。

 GSショックからのリバウンドが急速であったが故に、押し目が欲しい所との見方も強い。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

NY白金(チャート分析)

nyptNY白金は続伸。ストキャスティクスはゴールデンクロス。終値ベースで新高値更新なら強気感は増す。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

東京白金(チャート分析)

tkptmac東京白金は、MACで買いのトリガー発生。5052円を下値支持とした上昇トレンド開始。
 HORY-GRAILでの買いは、トレイリングストップを用いて利を伸ばす方針。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

カトラ火山

326a1c20.jpg 一旦は落ち着きを見せているアイスランドの火山噴火による混乱だが、アイスランドのグリムソン大統領が英BBCテレビの報道番組で、「もしカトラ火山が噴火したら、これまでの混乱はほんのリハーサルだったと思えるだろう」と話した。

 カトラ火山はアイスランド屈指の大きな火山。今回の噴火地点から25キロしか離れておらず、この火山とカトラ火山は過去、10、17、19世紀の3回、同時噴火した。

 カトラは、エイヤフィヤトラヨークトル(Eyjafjallajoekull)火山の10倍以上の強さと言われ、地下でマグマはつながっていると予想されている。過去3回の噴火は、すべて2つの連動噴火だった(エイヤフィヤトラヨークトルが噴火してカトラが噴火)。

 その噴火周期は80年前後、前回が1918年で、いつ起きてもおかしくない。

 要警戒。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

GFMSプラチナ2010

 英貴金属調査会社GFMSは22日発表した年次報告で、2009年の中国の白金宝飾需要が前年比73%急増し、157万オンスになったと発表。

 これは、中国が1990年代半ばに白金宝飾の輸入を開始して以来、2番目に高い水準。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

欧州タイム以降の注目点

独非製造業PMI(購買担当者指数)・速報値(16:30)
 事前予想:55.2

独製造業PMI(購買担当者指数)・速報値(16:30)
 事前予想:60.1

ユーロ圏非製造業PMI(購買担当者指数)・速報値(17:00) 
 事前予想:54.4

ユーロ圏製造業PMI(購買担当者指数)・速報値(17:00)
 事前予想:56.7

ユーロ圏消費者信頼感・速報値(23:00)
 事前予想:-17

英公共部門ネット負債(17:30)
 事前予想:240億ポンド

英小売売上高(17:30)
 事前予想:0.5%(前月比)
 事前予想:4.0%(前年比)

カナダ景気先行指数(21:30)
 事前予想:0.7%(前月比)

米新規失業保険申請件数(21:30)
 事前予想:450千件

米生産者物価指数(21:30)
 事前予想:0.5%(前月比)
 事前予想:6.0%(前年比)
 事前予想:0.1%(食品・エネルギー除くコア)(前月比)
 事前予想:0.9%(食品・エネルギー除くコア)(前年比)

米中古住宅販売件数(23:00)
 事前予想:528万件(前月比)

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

様子見ムード

 オバマ大統領による金融規制法案についての演説や、週末のG20、ギリシャ救済協議、フィッチとECBとの会合などを控え、東京市場は様子見ムード強い。

 明日は週末で、様子見ムードが続く流れか?

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ
記事検索
マーケット情報
日産証券ホームページ
留意事項

プロフィール

菊川 弘之

日産証券セミナーサイト
当資料は情報提供を目的としており、日産証券(株)の取り扱い商品に係わる売買を勧誘するものではありません。内容の正確性、完全性には万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。記載された意見及び予測等は当資料の作成時点のものであり、予告なしに変更することがあります。当資料により生じた、いかなる損失・損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。
当資料の一切の権利は日産証券(株)に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
  • ライブドアブログ