魔裟斗VS川尻達也

画像 013明日は、いよいよK−1MAXで「魔裟斗VS川尻達也」戦が行われる。
 昨年のK−1MAX決勝ラウンドでの「魔裟斗VS佐藤」戦も、私が武道館で見た格闘技戦では、最も盛り上がりを見せた1戦だったが、明日の試合は、それを超える予感。当日券の立ち見席以外は完売と、谷川貞治さん大喜びの状態。

 「スピードの魔裟斗」VS「パワーの川尻達也」と言う構図だが、短期決戦なら川尻、長期戦なら魔裟斗との見方が一般的。それぞれ背負うものがあり、観ている方がドラマを感じやすく、感情移入しやすい試合と言えよう。

 結果は明日のお楽しみ、と言うところだが、K−1ファイター同士の戦いではなく、異種格闘技戦に近い同試合がクローズアップされすぎるのは、K−1にとっては、あまり良いことではない懸念はあるが。。。

 どちらが勝つにしろ、すっきりとした決着を望みたい。


 熱い1戦に負けない「熱い夏相場」にも期待したい。

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米農務省需給報告(コーン)

作付面積:8700万エーカー
   (前月見通し:8500万エーカー)
単収:153.4 Bu
   (同:153.4 Bu)
期初在庫:17億7000万Bu
   (同:16億0000万Bu)
生産:122億9000万Bu
   (同:119億3500万Bu)
供給合計:140億7500万Bu
   (同:135億5000万Bu)
飼料用:52億0000万Bu
   (同:51億5000万Bu)
食品・種・工業用:53億7500万Bu
   (同:54億1000万Bu)
エタノール:41億0000万Bu
   (同:41億0000万Bu)
輸出:19億5000万Bu
   (同:19億0000万Bu)
消費合計:125億2500万Bu
   (同:124億6000万Bu)
期末在庫:15億5000万Bu
   (同:10億9000万Bu)
在庫率:12.4 %
   (同:8.7 %)

 需給報告は弱気の内容。新穀の期末在庫は事前予想平均を下回ったが、大幅な上方修正に変わりなく、旧穀が予想平均を上回ったことが嫌気された。
 新穀の単収は据え置かれたが、天候は順調であり、今後生産高が上方修正されるとの観測も意識された。大豆同様、売り一巡後は、反発。

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米農務省需給報告(大豆)

作付面積:7750万エーカー
  (前月見通し:7600万エーカー)
単収  :42.6 Bu
  (同:42.6 Bu)
期初在庫:1億1000万Bu
  (同1億1000万Bu)
生産:32億6000万Bu
  (同:31億9500万Bu)
供給合計:33億8000万Bu
  (同:33億1700万Bu)
圧砕:16億8000万Bu
  (同:16億7500万Bu)
輸出 :12億7500万Bu
  (同:12億6000万Bu)
消費合計:31億3000万Bu
  (同:31億0700万Bu)
期末在庫:2億5000万Bu
  (同:2億1000万Bu)
在庫率:8.0 %
  (同:6.8 %)

 需給報告は弱気の内容。ただし、生育シーズは、まだ長いこともあり、売り一巡後は反発。

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米決算予定

来週の焦点の米金融機関決算予定をもう一度掲載します。1株当たりの利益の予想は、全般的にプラスになっている。ただし、シティグループ、モルガン・スタンレーについてはマイナスで赤字決算予想。

14日(21:30):ゴールドマン・サックス

16日(19:30):JPモルガン・チェース

17日(21:00):シティグループ
         バンク・オブ・アメリカ
         モルガン・スタンレー

21日:ステートストリート

22日(米株式市場開始前):USバンコープ
(19:30)バンク・オブ・ニューヨーク・メロン
(21:00)ウェルズ・ファーゴ

※日付と時間は日本時間

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日商協ゼミ

090710_1919本日の講演では、柴田さんの強気見通しに変化なし。金融市場に落ち着きが出てくれば、需給のタイト化の流れは止まらないとの見方。

 御著書にもあるが、水資源が将来的なキーになりそうな予感。日本も国家戦略として対処して頂きたいと考える。

 さて、これから食事会です。

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国際エネルギー機関(IEA)月報

国際エネルギー機関(IEA)は、景気が底打ちするなか消費の増加により、2010年の世界原油需要が前年を1.7%、もしくは日量140万バレル上回るとの見通しを発表。

来年の原油需要は、日量8520万バレルに達する見込み。また、イラクを除く石油輸出国機構(OPEC)加盟11カ国の6月の原油生産高は前月を日量7万5000バレル上回り、減産順守率が68%に低下した模様。

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日商協ゼミ(丸紅・柴田さん)

 本日は、穀取で丸紅経済研究所の柴田さんの講演です。ラジオのゲストで来て頂いたのは、もう1年前になりますが、マーケットの景色は、様変わりです。

 講演の詳細は、改めて。

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欧州タイム以降の注目点

独卸売物価指数(15:00)

英生産者物価指数(17:30)
 事前予想:0.8%(仕入・前月比)
 事前予想:-12.1%(仕入・前年比)
 事前予想:0.3%(出荷・前月比)
 事前予想:-0.8%(出荷・前年比)
 事前予想:0.2%(出荷・コア)(季調前・前月比)
 事前予想:1.1%(出荷・コア)(季調前・前年比)
 
カナダ失業率(20:00)
 事前予想:8.7%

カナダ雇用者数(20:00)
 事前予想:35.0千人減

米貿易収支(21:30)
 事前予想:-300億ドル

米輸入物価指数(6月)21:30
 事前予想:2.0%(前月比)
 事前予想:-18.6%(前年比)

米ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(23:00)
 事前予想:70.0

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ジム・ロジャーズの見方(通貨)

0f926b56.JPG昨日、シンガポールで「Nomura Asia Equity Forum」がシャングリラホテルで開催されたが、参加された方からの情報です。

 ジム・ロジャーズは「通貨危機が今後1年に発生する可能性がある」と述べ、繰り返しとなるが、商品投資を推奨したようです。

 明日も、シンガポールで「Singapore Parenting Congress」講演するようですが、基本スタンスに変化はないと思われます。

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NY原油、十字線

WTINY原油は、ネックライン割れからダブルトップを完成。7月6日付け当欄でも書いた下値ターゲットを達成してきた。

 六陰連となっていた中、一目均衡表からの下値ターゲットE=59.27ドル、レンジの倍返しと一致するV=59.12ドルなどを達成して、一旦は売り方の買戻しが入りやすい水準であった。

 昨日付けた十字線での安値(59.25ドル)が直近の下値支持。同水準を維持できるか否かが短期的な焦点に。

 割り込んだ場合は、半値押し(56.44ドル)と重なる雲の下限が試される。上値抵抗は基準線・転換線水準。

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シカゴ大豆

CSOY今晩の需給報告を前に、売り方の買戻しも入り反発したシカゴ大豆だが、一目均衡表の雲の下限とも重なる年初からの上昇幅に対する50%押し水準での反発となった。

 ストキャスティクスもゴールデンクロス間近で、一旦は上値抵抗である雲の上限〜基準線・転換線水準を試す動きも想定される。

 昨日付けた下ヒゲ安値(1063.00セント)が直近の下値支持。同水準を維持できるか否かが短期的な焦点に。

 同水準を割り込んだ場合の下値ターゲットは、V=1035.50セント、E=1009.75セントなどがカウント可能。

 大豆の天候相場の本番は「8月」。ファンダメンタルズからは予断を許さない時間帯は続く。

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ウォーレン・バフェットの見方

 昨日の米株価の上値抑制要因になったのが、ABCテレビで報じられたウォーレン・バフェット氏のマーケットに対する見方。

 「失業率は引き続き上昇する可能性があり、11%に達しても驚きではない」
 
 「米国民は2008年第4・四半期、景気低迷に由来するシステムへのショックに苦しんだが、この状態はすでに改善している」

 「われわれは急降下はしていないが、回復もしていない」
 
 「リセッションがいつまで続くか分からない。米経済に特効薬はない。」

 「追加景気刺激策は必要になるだろう。万能の解決策ではないが、正しい選択だ。骨抜きにされることのないよう望む」

 オバマ政権は、現時点で追加対策が必要とはみていない、としているが、バフェットはオバマ政権に近いだけに注目された。

 バフェットは、昨年の金融危機の際に、ゴールドマンサックスの株を1株115ドルの行使価格で5年間いつでも購入できる権利を取得したと報じられていたが、ゴールドマン・サックスの自己売買部門は史上最高の利益を上げ、株価は上昇中。やはり、割安になった優良株は妙味があった?

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ジム・オニールの見方

 BRICsの名付け親であるゴールドマン・サックスのジム・オニールが、テレビ東京との取材で、

「アメリカ経済が落ち込んでも新興国が成長を続け世界経済を支えるデカップリング論は生きている」

「中国は、来年GDPで日本を上回り、2〜3年以内に10%を占めるだろう」

「中国抜きのG8サミットは意味がない」

「景気回復は既に始まっており、中国・インドが最先端を走っている」

 マーケットも政治も経済も中国抜きでは語れない。伸びる企業は、中国に目を向け、共生する方策を取れるところと考えるが。。。

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金融機関決算を控えた買戻し

asa090710昨晩の海外市場は、こちら。
今週の急落に対する調整高。NY原油は、レンジの倍返しで十字線。ここから反発ならテクニカルの教科書通りの展開。穀物は需給報告を控え、買戻しから急伸。豊作を先取りした今回の下げであったが、天候相場は、あと1ヶ月ほど残されており、油断大敵。
asa-soku090710国内も来週の金融機関決算を控え、売り方の買戻しも入りやすい地合であるが、上値を積極的に買い進む事は避けられるか?

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調整高

NY金:916.2(+6.9)
NY白金:1,110.5(+8.7)
NY原油:60.41(+0.27)
シカゴ大豆:916.00(+24.00)
NYコーヒー:115.65(-0.45)
シカゴコーン:340.00(+5.75)
NY粗糖:17.10(-0.17)
ドル・円:93.00(+0.27)
NYダウ:8183.17(+4.76)

 昨晩の海外市場は、今週の急落に対する調整高。

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