昨晩の海外市場

asa-soku100305昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
 米週間新規失業保険申請件数が予想を下回ったが、1月の米中古住宅販売成約指数が前月比7.6%低下と市場予想(同1%上昇)に反し大幅なマイナス。 
 ユーロ・ドルは下落。欧州中央銀行(ECB)理事会で政策金利が据え置かれたことや、景気回復を強固にするために複数の景気刺激策が延長されたことから、早期の利上げ期待が後退。対ユーロに対してのドル高もあり、ドル円は上昇。
 ドル高を受けた金・原油は下落。一方、PGM系は上昇。
asa100305本日の東京市場は、89円台へ戻した円安の影響を受けて、前日比ではプラスサイドで始まる銘柄が多いか。ただし、雇用統計や全人代を控え、様子見ムードが強まる可能性。

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唯一のアドバイス

091008_1716昨日は、午後から東証アローズでのSTOCK-VOICE、大手町での日経CNBC、夜は食事会とバタバタした1日で、23:00更新の相場格言をアップし忘れました。。。

 昨日アップ予定分です↓
 
「唯一の最も重要なアドバイスは、自分のミスから学べだ。これがトレーダーとして成功する唯一の道だ」

 マーケットの魔術師の中で、デビット・ライアンの言葉です。

 「始めたばかりの頃はこれ以上はひどくならないという程ヘタクソなトレーダーの方がいい。」とリチャード・デニスも言っています。

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欧州タイム以降の注目点

ユーロ圏GDP・改定値(第4四半期)19:00
 事前予想:0.1%(季調済・前期比)
 事前予想:-2.1%(季調済・前年比)

ECB政策金利(21:45)
 事前予想:1.00%(変更なし)

英中銀政策金利(21:00)
 事前予想:0.50%(変更なし)

米新規失業保険申請件数(22:30)
 事前予想:470千件 

中古住宅販売成約指数(5日0:00)
 事前予想:1.0%(前月比)

米製造業新規受注(5日0:00)
 事前予想:1.8%(前月比)

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投機規制

 推計300兆ドルともされる相対取引(OTC)デリバティブ市場に対しては、CFTCのゲンスラー委員長が議会に対して、厳しい規制作りを働き掛けているが、米下院農業委員会のコリン・ピーターソン委員長は3日、デリバティブ(派生商品)取引の大手トレーダーらの売買が、当局の監視を免れているという規制の「ループホール(抜け道)」問題について、「金融業者の責任逃れを望んではいない」と述べ、抜け道封じのための規制強化を訴えていく意向を明らかにした。

 ゲンスラー氏は3日、下院農業委員会での証言で、下院の金融改革法案は厳格なも
のだが、依然、一部の大手業者(大手保険会社、ヘッジファンド、住宅金融会社、リース会社など)は、取引所で標準化されたデリバティブを売買し、清算する際の用件を免除される可能性があると述べた。公益企業や航空会社、メーカー、石油会社などが、そのリスクヘッジにデリバティブを利用する際と同様の「最終需要家の適用除外」の恩恵を受ける可能性を指摘。

 この適用除外の問題は、スワップ取引の最終案を上下両院がとりまとめる際に、取り上げられる公算。

 一方、上院農業委員会は、独自の原案をイースター休暇(3月26日〜4月12日)前までに公表する予定。

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東京とうもろこし(チャート分析)

tkc東京トウモロコシは、MACでの買いのトリガー(2/16)が発生してから、堅調推移となっている。
 アルーンインジケーターも、アルーンアップ(Aroon Up)が70%以上、アルーンダウン(Aroon Down)が30%以下にあり、上昇トレンド形成中となっています。
 ADXが30以上の強いトレンド発生となるのか否かに注目したい。

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ユーロドル(チャート分析)

Euroユーロドルは、1.35水準を維持。下落途上の中段保合いと言うよりも、ソーサーボトム的な値動きとなっている。
 値幅を伴う動きとなるのは、もう少し日柄が必要か?

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本日の注目

 昨晩は、ギリシャ政府が追加の財政赤字削減策を発表したことや、米ADP雇用統計が市場予想通り2万人の雇用減にとどまり、ISM非製造業景況指数が53.0(市場予想:51.0)と2007年12月以来の高水準となるなど米経済指標が好調だったことなどをきっかけにユーロと英ポンドが対ドルで大きく買い戻される展開。

このドル売りは他の主要通貨にも波及し、ドル円も88円台前半まで下落。ただ米雇用統計を控え、ドル円は方向感に欠く展開か。
 ユーロ高ドル安は商品市場にとってプラス材料だが、国内は円高が上値を抑える要因となりそう。

 本日東京時間午後9時に英中銀が政策金利を発表するが、金利、資産買取目標ともに据え置き予想。また、ECB も午後9時45分に政策金利を発表予定だが、こちらも金利は据え置き予想。

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昨晩の海外市場

asa100304昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
昨晩は、ギリシャ政府が財政赤字削減追加措置を発表したこともあり、ユーロドル反発。ギリシャ内閣は、48億ユーロ(64億9000万ドル)の追加の財政緊縮措置を決定。ユーロ高→商品高。
asa-soku100304本日の東京市場は、海外高を受けて概ね堅調で始まる見通し。ただし、ユーロ高・ドル安は商品にとってプラスとなるが、それに伴う円高・ドル安は国内商品にとっては、上値抑制要因に。
 全人代、ECB理事会や、米雇用統計を控え、積極的な商いは手控えられるか?

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どこでストップするか

「どこでストップするかはテクニカル的に見て決めるのだけれど、それによって自ずとポジション・サイズも決まってくる」

マーケットの魔術師の中でブルース・コフナーの言葉。

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3月の重要変化日

 メリマンの重要変化日(3月)は、

為替:3月12日〜15日(3月10日〜17日)
ダウ:3月12日
日経:3月4日〜7日
貴金属:3月5日〜8日
穀物:3月12日〜15日(3日〜25日はすべて注意)
原油:3月はなし。

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ギリシャ48億ユーロの追加財政引継措置

 ギリシャ48億ユーロの追加財政引継措置決定の報で、ユーロ買われる展開。

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東京白金(チャート分析)

3145b6ad.jpg 東京白金は、昨日のK−Chart陽転に続き、本日、MACで買いのセットアップ。明日以降、4463円以上なら買いのトリガーヒットとなる。

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欧州タイム以降の注目点

独小売売上高指数(16:00)
 事前予想:-0.6%(前月比)
 事前予想:-1.1%(前年比)

独非製造業PMI(17:55頃)
 事前予想:51.7

ユーロ圏非製造業PMI(18:00頃)
 事前予想:52.0

ユーロ圏小売売上高(19:00)
 事前予想:-0.3%(前月比)
 事前予想:-1.6%(前年比)

MBA住宅ローン申請指数(21:00)
 事前予想:N/A(前週比)

ADP雇用者数(22:15)
 事前予想:20千人減(前月比)

ISM非製造業景気指数(4日0:00)
 事前予想:51.0

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ユーロドル(チャート分析)

IMMEUROユーロ・ドルは1.35水準を叩ききれない印象。IMMの投機ポジションは大きく売り越しとなっているが、売り叩きが出来ない時間帯が続くなら、同ポジションの巻き戻しリスクにも備えたい。

Euro


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雇用関連の統計続く

 豪GDPは前期比予想通り(+0.9%)。前年比は+2.7%と予想(+2.4%)を上回る。

今週はADPの民間雇用統計、4日には失業保険申請件数、5日に労働省の雇用統計と週末まで雇用絡みのデータが並ぶ。米供給管理協会が発表予定の非製造業調査でも雇用のデータに注目したい。
 先月米国東海岸を襲った寒波の影響から2月の米経済指標は全体的に弱含みとなる可能性があり、ソブリン・リスク上昇もあって目先FRBによる利上げ期待は高まりにくいと見る。

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