神保町

100116_1212本日のBruce-Reportで池水さんが、売り切れ閉店で食べれずに残念がっていた「キッチン南海」ですが、先日の休みに子供のスキー用品を見に行った際に立ち寄りました。その日も寒い中、大行列でした。
100116_1200自分が行ったのは、まだお昼前だったので並ばずに入れましたが、しばらくするとずら〜っと行列。
 メタボ体質に悪いだろうなぁ〜と思いながらの大盛り完食です。安くてボリュームを求める方は神保町へ。
 神保町界隈は、かつてはスキー・登山や古書街のイメージの強い街でしたが、最近は「ランナーの聖地」として訪れる人が増えているようです。
 ランナー人口がどんどん増えているのに対してスキー場はバブルの頃と比べるとかなり空いているようですが、バンクーバーオリンピックで日本選手の活躍があるようなら、今年は雪も多いことから短期リバウンド場面もあるか?(笑)

 マーケットも買いを仕込むなら、人気の高い過熱した銘柄ではなく、弱気一色となった時か、底値確認後の上放れ場面を狙いたい。

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ミッドタウン

100127_1148本日、昼はミッドタウンで取材。昔と比べて大きく変化し、地理感・方向感に戸惑ってしまいました。六本木ヒルズの方は、ちょくちょく行きますが、ミッドタウンの方向は久しぶり。
100127_1301NYのロックフェラーセンターやセントラルパークのスケート場を思わせるリンクもありました。
 靴付きで大人1500円、子供1000円は良心的?「フォルクスワーゲン」がスポンサーになっているようで、その広告としてのスケート場だからできる値段。
01_225オープニングのエキビションには、荒川静香さんと浅田舞さん(浅田真央のお姉さん)が、スケート教室を開いたとか。
 もうすぐバンクーバーオリンピックも始まり、冬季オリンピックの盛り上がりにあやかって投機の世界も元気になって欲しいもの。

 オバマの一般教書で投機規制の動きに関する話題が出るか注視したい。

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欧州タイム以降の注目

独消費者物価指数・速報値(時刻未定)
 事前予想:-0.3%(前月比)
 事前予想:1.0%(前年比)

独調和消費者物価指数・速報値(時刻未定)
 事前予想:-0.4%(前月比)
 事前予想:1.0%(前年比)

米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
 事前予想:N/A(前週比)

米新築住宅販売件数(28日0:00)
 事前予想:366千件

FRB政策金利(28日4:15頃)
 事前予想:0.00-0.25%(現行と変更なし)

NZ中銀政策金利(28日5:00)
 事前予想:2.50%

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東京ガソリン(チャート分析)

GAS東京ガソリン8月限が発会した。期近は灯油の需要期に当たる限月だが、発会した先限はガソリンの需要期に当たる限月。今回も過去と同じくガソリンが灯油よりも高い上鞘発会となった。

 過去のガソリン8月限の一代足を振り返ってみると、ゴールデンウィークの需要期、夏休みの需要期に買い意欲が高まっていることが観測される。

 発会から2月にかけて押し目を付ける場合もあるが、その後はNY原油の動向とGWを睨んだ展開となっている傾向。

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昨日の動きから

 昨日は、中国当局が一部銀行に対し預金準備率を引上げたとの報道を契機に中国株価下落→リスク商品売りの展開。午前中と午後からは全く異なる値動きとなった。
 夕方のS&Pによる本邦ソブリン格付け見通しのネガティブへの引下げを受けて一時ドル円が急反発するも上昇は短命。

 中国の動向がマーケットに大きな影響を及ぼす事が再確認された格好。今後もこの傾向は強まる事があっても、弱くなることはないであろう。

 本邦ソブリン格付けに関しては、財政健全化の見通しが立たないこともあり、今後も他の格付け機関からの見通し引下げや実際の格下げの可能性が高い。
 通常、ソブリン格付け悪化は海外投資家の投資抑制・売却に繋がることから通貨安材料となるが、本邦経常黒字の継続もあってJGBの海外保有比率が6%程度と低いこと(国内投資家の保有が高い)、過去の本邦ソブリン格下げ時の円相場の反応は限定的となっている点を考慮すると、本邦ソブリン格下げ関連ニュースによる円の急落リスクは限定的か?反対に円高進行場面での介入の姿勢に注目したい。  

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豪ドル反発

 日本時間9:30に発表された豪消費者物価指数(CPI)は事前予想を上回る内容となり、豪ドル反発。商品市場にとっても下値支持要因に。

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東京金(チャート分析)

tkg東京金は、雲の攻防が焦点に。終値ベースで割り込むようなら三役逆転となる。基準線も下向きに変化。
 さらに、月末〜月初にかけて雲は切りあがりを見せており、多少、値を戻しても切り上がった雲が上値抵抗になる可能性も。

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米議会予算局(CBO)

10年度の財政赤字は1兆3490億ドル(予測1兆3810億ドル)。

10年度の財政赤字は対GDP比9.2%(予測9.6%)。

11年から20年度の年間平均赤字は6000億ドル。

20年度までの累積赤字は6兆470億ドル。

20年度の財政赤字は6870億ドル。

赤字の対GDP比は15年度までに2.6%に低下。

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国際通貨基金(IMF)見通し

 IMFは26日、2010年の世界経済成長見通しを3.9%に上方修正。世界金融危機からの回復が予想よりも強いことが理由。昨年10月時点の予想は3.1%。

 2011年については4.3%との見通し。また、米国は2010年が2.7%、2011年は2.4%に減速する見込み。ユーロ圏は今年が1.0%、来年は1.6%との見通し。中国は今年が10%、来年は9.7%の見込み。

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昨晩の海外市場

asa-soku100127昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
独Ifo景況感指数は2008年7月以来の高水準となったものの、中国の金融引き締めを受けたリスク回避の動きが優勢。日本ソブリン・アウトルック引き下げにもドル円の上値は重い。
 商品市場は金以外は、概ね反落。
asa100127本日の東京市場は、夜間立会い終了時と比較して上昇している銘柄も多く、円高が上値を抑えるも、前日比大きく動かずで始まる見通し。ただし、ビッグイベントを控え、全般的には様子見ムードが強まるか?

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小利は失敗の元

 往々にして小さく儲けて大きく損するというのが一般の投資家の陥りやすいパターン。
 小利しか得られない人は「利食いが早く、損切が遅い傾向」となっており、その逆をしなければ相場では成功しない。

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S&P、日本の長期ソブリン格付けのアウトルックを安定的からネガティブへ

 S&Pは日本の外貨建て・自国通貨建ての長期ソブリン格付けのアウトルックを、「安定的」から「ネガティブ」に変更したと発表。

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欧州タイム以降の注目点

独輸入物価指数(16:00)
 事前予想:0.0%(前月比)
 事前予想:-1.5%(前年比)

独Ifo景況感指数(18:00)
 事前予想:95.1

ユーロ圏経常収支(18:00)
 事前予想:N/A(季調前・季調済)

香港貿易収支(17:30)
 事前予想:-229億香港ドル

英GDP・速報値(18:30)
 事前予想:0.4%(前期比)
 事前予想:-3.0%(前年比)

米S&Pケースシラー住宅価格指数(23:00)
 事前予想:-5.00%(前年比・主要20都市圏)

コンファレンスボード消費者信頼感指数(27日0:00)
 事前予想:53.5

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日銀政策金利据え置き

 日銀金融政策決定会合で、政策金利据え置き(0.1%)。事前予想通り。

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中国預金準備率引き上げ指示

 一部の中国の銀行が預金準備率の引き上げ指示を受けて本日から実施との報道を受けて、各マーケット動意付き始めている格好。

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