東京原油(チャート分析)

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 本日の東京原油は続伸。MACでは、18日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(48980円)〜HMA(50490円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。

東京ゴム(チャート分析)

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本日の東京ゴムは反落。 MACでは、売り買い共にシグナルなし。終値ベースで、LMA(171.2円)〜HMA(174.1円)のレンジ放れ待ち。

東京白金(チャート分析)

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 本日の東京白金は続落。 MACでは、売りのトリガーヒットとなった。LMA(2977円)〜HMA(3022円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調入り。

東京金(チャート分析)

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 本日の東京金は続落。MACでは、売りのトリガーヒットとなった。LMA(4453円)〜HMA(4480円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調入り。
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 6月15日高値〜7月3日安値までの下げ幅に対する半値戻し(4515円)と重なる基準線が上値抵抗。雲のねじれの時間で頭打ち。転換線割れで下げ加速。1月高値を起点とした下降チャネル継続。 7月3日安値を試す流れ。

日経225(チャート分析)

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本日の日経225先物は反落。MACでは、13日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(22170円)〜HMA(22370円)を下値支持帯とした上昇トレンド。
225

 ストキャスティクスは高水準で、デッドクロス間近。雲の上限〜200日移動平均線が下値支持。

南ア産金会社

 南アフリカの産金各社は18日、年間の賃上げ率を鉱山労働者が最大6.5%、熟練労働者については同4.5%とする提案を労組側に示した。労組側の要求を大幅に下回る水準にとどまった。

 今回、賃上げ案を提示したのは、シバンエ・スティルウォーターとハーモニーゴールド、アングロゴールド・アシャンティ、さらに小規模鉱山のビレッジ・メイン・リーフの4社。

 全国鉱山労組(NUM)は、今後2年で新人の採掘労働者の基本月給を1万0500ランド(785ドル)に引き上げる意向を示している。年率にして15〜18.5%の賃上げに相当する。一方、鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)は30%以上の賃上げを求めている。

 経営側は18日、労組に対し、南アの金鉱山の75%が現在、不採算もしくは利益がほとんどない状況にあると説明した。

レギュラーガソリン小売価格

店頭価格推移(全国平均、週間)

資源エネルギー庁が発表した石油製品価格調査によると、7月17日現在のレギュラーガソリン1リットル当たりの小売価格(全国平均)は、前週比0.3円高の152.3円。2週連続の値上がり。

石油連盟週報

石油連盟週報(7月8日〜7月14日)によると、

週末在庫は、
国内ガソリン在庫

ガソリンが、前週比5.6%増の153万6749キロリットル。

国内灯油在庫

灯油が、前週比2.4%増の154万8084キロリットル。

週間原油処理量は、6.4%増の333万2133キロリットル。

出荷量は、ガソリンが14.5%減の88万1136キロリットル。灯油が50.5%減の6万1064キロリットル。

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長

 クドロー米国家経済会議(NEC)委員長は18日、NYで講演し、激しさを増す米中貿易摩擦について「中国の習近平国家主席は現時点で協議を続ける意思はないと思う」と語った。

 米政権は、中国の知的財産権侵害を理由に500億ドル(約5兆6000億円)相当の同国製品に制裁関税を課す方針を固めており、このうち340億ドル相当への課税を今月6日に実施。9月以降にさらに2000億ドルの追加制裁を行うことも検討している。

 クドロー氏は「米大統領は中国に強い不満を持っており、圧力をかけ続ける」と語り、現時点で関税発動を撤回する考えはないと強調した。

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長

・我々は中国との大きな貿易摩擦の中にいる。

・習国家主席は話し合う意向や合意を望んでいない。

・時間稼ぎをしている

・何兆ドルもの資金が中国から米国に入ってきている。

・WTOは機能していない。最大の犯人は中国。

・自身の情報源では中国政府は間違っていることに気づいている。

米地区連銀報告(ベージュブック)

・米全域の製造業から関税への懸念が表明

・12地区のうち10地区は緩やかもしくは適度な成長を見込む。

・多くの地区で労働者の確保が成長を阻害と報告。

・関税による金属価格上昇で仕入価格が更に上昇。

・消費者物価への価格転嫁は緩やか。

・数地区で急速な賃金上昇が観測。

寄り付き予想

海外市況速報20180719

昨晩の海外市場はこちら。

最終約定価格20180719

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が ±0 円前後、白金が +12 円前後、
原油市場は、 +650 円前後、
穀物市場は、大豆が -10 円前後、コーンが -10 円前後で始まる見通し。

天然ゴム生産国連合会(ANRPC)

 天然ゴム生産国連合会(ANRPC)によると、1〜5月期の国際需給は、消費が前年同期比6.2%増の582.2万トン、生産は7.7%増の525.2万トンとなり、57.0万トンの供給不足。

NY原油(チャート分析)

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 昨晩のNY原油(8月限)は、続伸。一目均衡表の雲が下値支持として機能中。基準線〜転換線が上値抵抗帯。雲の厚みが薄く、支持線としても抵抗線としても、信頼性が落ち込む時間帯。

NY金(チャート分析)

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 昨晩のNY金(8月限)は、反発。下ヒゲの長い陽線引け。1月高値を起点とした下降チャネル継続も、一旦は底打ち感も。転換線が上値抵抗。
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