金、ザラバでネックライン割れ

 東京金は、ザラバでネックライン割れ。終値ベースでの攻防に注目。

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Trash Me

 11月の日米首脳会談での鳩山由紀夫首相の「トラスト・ミー(Trust Me)私を信じて」は、「トラッシュ・ミー(Trash Me)私を捨てて」だったと外交筋から皮肉られていると今朝の新聞に掲載されている。

 現行、ドル売り・米国売りがマーケットのテーマになっているが、来年以降、仮に米国の出口戦略が上手くいくような思惑が強まった場合、「日本売り」に焦点が当たる可能性もサブシナリオとしては想定しておきたい。

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NY金(チャート分析)

nyg1002NY金(2月限)は、基準線と転換線が逆転。心理的節目1100ドル〜雲が下値支持として意識されている格好だが、早々に下値を切り上げてこないと、来週には遅効線も逆転の時間帯に入る。

 1100ドルを終値で維持できなかった場合の下値支持は、1072.6ドル〜1050ドル。

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東京金(チャート分析)

tkg東京金は、当欄で予測した通りの展開となっている。
 「目先、戻しても三尊の肩近辺での売り圧力は高いか?」と指摘したが、本日はネックライン(3183円)の終値ベースでの攻防が焦点。

 ここを割り込み、値幅での調整となるのか、保合いで日柄での調整となるのか注目したい。

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日銀決定会合

 本日は、市場を大きく動かしそうなマクロ経済指標発表が予定されていない中、日銀決定会合に注目。円高・株安一服で一時の危機感は後退しており、追加緩和の可能性は低い一方、臨時会合(12/1)で決定された「広い意味での量的緩和」の説明が注目点。今後の新型オペ継続が持続的な金利低下・当預残高積み増しに繋がる見通しが示されるか否かが焦点。

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ドル買戻し→商品安

asa-soku091218昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
 クリスマスに向け、流動性が低下に向かう中、豪ドルなど資源国通貨やユーロ下落・ドル買戻し→商品安の構図。
asa091218本日の東京商品市場は、全般的に前日比大幅マイナスで始まる見通し。

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昨晩の海外市場

NY金:1,107.4(-28.8)
NY白金:1,425.9(-31.7)
NY原油:72.65(-0.01)
シカゴ大豆:1,022.00(-37.50)
シカゴコーン:397.00(-13.25)
NYコーヒー:146.20(-2.10)
NY粗糖:26.43(+0.49)
ドル円:89.93(+0.14)
NYダウ:10308.26(-132.86)

 昨晩の海外市場はドル買戻し継続。ギリシャの格下げや英国の小売売上の減少が材料視。米週間新規失業保険申請件数が7000人増加の48万人と発表され、雇用情勢の改善期待に水が差されて株価の圧迫要因となったものの、ドルの上昇に歯止めはかからなかった。ドル高→商品全面安、株価急落によるリスク回避の流れ。
 上院銀行委員会はバーナンキFRB議長を第二期FRB議長として推薦することを採択。今後上院全体で信任投票が行なわれる予定。

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トレーディングは、自分の誤りを素直に認める人が勝利への道を歩むことになる

 18年間で年平均72%稼ぎ、バロンズ紙に「ウォール街の究極のプロ」と言われたスペランデオの言葉。
 また、ジャック・シュワッガーの『新マーケットの魔術師』に取り上げられたウィザードの一人として有名。著書にはベストセラーとなった『トレーダー・ビック(Trader Vic)』がある。

 タートルズ同様、スペランデオも38人のトレーダーを養成した。その当たりの詳細は「新マーケットの魔術師」 をご覧頂きたい。ジャック・シュワッガー最初の「マーケットの魔術師」と合わせて、投資に携わる人の必読の書である。

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今年の人

0487f187.jpg 米「タイム」誌は、1年間で世界に最も大きな影響力を及ぼした人に贈られる「今年の人」としてバーナンキFRB議長を選んだ。

  他に今年の人に挙げられたのは、「中国の労働者」と中国人民銀行(中央銀行)の周小川・総裁、アフガニスタン駐留米軍のスタンレー・マクリスタル司令官、北京五輪陸上短距離金メダリストのウサイン・ボルト、ナンシー・ペロシ米下院議長など。

 昨年はオバマ米大統領、一昨年はロシアのプーチン首相だったが、日本人の名前が出てこないのが、国運を表わしているようで寂しい感。

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東京金(チャート分析)

 東京金は、本日続伸も、上ヒゲで終了。夜間立会いは本日レンジ内で始まり、NY夜間取引安に追随。本日安値(3252円)割れなら、短期売買指標の「TD-TRAP」完成となる。
 執筆段階では、サポートされて反発となっている。戻りを売られた場合、同水準の攻防に注目したい。

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米景気先行指数

207800a4.jpg 景気総合指数のうちのひとつ。10系列の経済指標から合成されるコンポジット・インデックス(CI)で、先行3ヶ月から6ヶ月間の景気のバロメーターとして、先行き景気の安定度・方向性などを推定するのに利用されます。

 採用されている指数は、以下の通り。
週平均労働時間(製造業)
週平均失業保険申請件数
消費財新規受注額
入荷遅延比率DI
非国防資本財受注額
新規住宅着工許可件数
S&P500株価指数
M2マネーサプライ
長短金利スプレット(米国10年債-FFレート)
ミシガン大学消費者信頼感指数

 今晩発表予定の11月景気先行指数の事前予想は0.7%上昇。8ヶ月連続での前月比プラス予想。

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米新規失業保険申請件数

7b826d97.jpg 「米新規失業保険申請件数」は、毎週木曜日、NY時間の8時30分(日本/夏時間21時30分、冬時間22時30分)、労働省から発表されます。新規失業保険申請件数は、失業者が失業保険給付を初めて申請した件数を集計したものです。
一般的に、40万件が雇用創出の分岐点とされ、この数字を上回るか否かが注目されます。また、景気のピーク・ボトムに対して2−3ヶ月の先行性があると言われています。祝祭日や天災等の影響で申請を行うことが困難となり、数字がばらつく事もあることから、トレンドを把握する際は4週間移動平均が利用されます。

 翌月発表される「雇用統計」の失業率を予測する際の先行指標として重要です。「雇用統計」が月1回の発表なのに対し、「米新規失業保険申請件数」は、毎週発表されるため、「雇用統計」まで4−5回の「失業保険申請件数」から、翌月の「雇用統計」の改善・悪化の思惑が形成される事となります。その中でも、特に注目されるのは12日が含まれる週の数字で、この週の件数は翌月に発表される「雇用統計」のサンプリングにされ、失業率や非農業就業者数に一部反映されます。

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NY金(チャート分析)

nyg1002NY金(2月限)は、1100ドルの下値支持を意識され反発となった。
 基準線〜転換線への戻りを試す流れだが、基準線・転換線は逆転しかかっており、好転を維持できないようなら、遅効線も逆転の時間帯に入ってくる。

 現段階では、12月3日高値が、当面の天井候補と言う判断だが、基準線〜転換線を上抜いてくるようだと、1100ドル〜1227.5ドルのレンジ相場からの放れ待ちという展開に移行する。

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中国、砂糖備蓄放出

nysug中国政府は16日、砂糖備蓄から30万トンを競売にかけると発表。今月2回目の在庫放出で、国内供給を満たすのと価格安定化が目的。
 競売は21日に予定している。

 三角保合いを上に放れて上げ加速した粗糖だが、中国勢の動きには注意したい。

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欧州タイム以降の注目点

英小売売上高指数(18:30)
 事前予想:0.5%(前月比)
 事前予想:3.7%(前年比)

米新規失業保険申請件数(22:30)
 事前予想:465千件

米景気先行指数(18日0:00)
 事前予想:0.7%

フィラデルフィア連銀景況指数(18日0:00)
 事前予想:16.0

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