北朝鮮ミサイル発射も失敗

北朝鮮ミサイル発射も失敗

〜韓国国防省〜

食肉汚職事件

 ブラジルの食肉汚職事件に絡み、テメル大統領は21日、関与した食肉加工工場はごく少数に限られるため、懸念には根拠がないと主張。

 ブラジル警察は衛生検査官が賄賂をもらって、腐ったり、サルモネラ菌に汚染されたりした食肉の販売を許したとして、捜査している。これを受けて、中国と欧州連合(EU)は20日、ブラジルからの食肉輸入を禁止。

 ブラジルの食肉加工会社が衛生基準を満たさない食肉などを国内外に販売していた疑惑をめぐり、日本政府は21日、捜査対象となっている21施設から出荷された鶏肉などの輸入を一時停止すると発表。

貿易収支

財務省が22日発表した2月の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は8134億円の黒字。黒字は2カ月ぶり。


日本の貿易収支

通関ベース貿易収支(2月):8134億円
  事前予想:8072億円 
  前回:-10876億円(-10869億円から修正)


季調済:6803億円
  事前予想:5519億円 
  前回:2040億円(1555億円から修正)

本日の経済指標

時間国名 経済指標・行事 事前予想
8:50日本---日銀・金融政策決定会合議事要旨  
8:50日本2月貿易統計(通関ベース) 8220億円
13:30日本1月全産業活動指数[前月比] 
18:00ユーロ1月経常収支  
22:00米国1月住宅価格指数[前月比] 
23:00米国2月中古住宅販売件数[年率換算件数]557万件
23:30米国前週分EIA週間石油在庫統計  

昨日の経済指標

時間国名 経済指標・行事 事前予想結果
18:30英国2月消費者物価指数(CPI)[前年同月比]+2.1%+2.3%
18:30英国2月卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比]+2.5%+2.4%
18:30英国2月小売物価指数(RPI)[前年同月比] +3.2%
21:30米国10-
12月期
四半期経常収支 -1282億ドル-1124億ドル

本日の寄り付き見通し

海外市況速報20170322

昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
最終約定価格20170322

本日は、円高進行で、貴金属が海外高も前日比変わらず〜ややプラスサイド、原油市場が800-900円前後のマイナス、穀物市場は200-300円前後のマイナスで始まる見通し。

ドル円(チャート分析)

yen

 ドル円は続落。2月7日安値〜28日安値の下値支持割れで、心理的節目110円が意識される流れ。同水準は、2016年11月安値〜2016年12月高値までの上昇に対する半値押しと重なる。

NYダウ(チャート分析)

dow

 昨晩のNYダウは、大幅続落。基準線を割り込んできた。ストキャスティクスはデッドクロスで、転換線を上値抵抗として、心理的節目20500ドルが試される流れ。

NY原油(チャート分析)

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 昨晩のNY原油(4月限)は、続落。転換線を上値抵抗として、2016年11月14日安値〜心理的節目45ドルを試す流れ。

NY白金(チャート分析)

nypt

 昨晩のNY白金(4月限)は、反落。2017年2月27日高値〜3月15日安値までの下げ幅に対する38.2%戻しで、上値が抑えられて十字線引け。短期的には、同十字線放れに動意付く。

NY金(チャート分析)

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 昨晩のNY金(4月限)は、続伸。基準線〜転換線が下値支持帯に変化。心理的節目1250ドル〜200日移動平均線(3/21:1268ドル)を試す流れ。

電子機器の機内持ち込み規制

 トランプ大統領がテロ対策の一環として、中東とアフリカの特定の空港から米国に向かう航空便を対象に、パソコンなどの電子機器を機内に持ち込むことを制限する新たな措置を導入することを決めた。

 この動きに英国も加わる方向で調整している。英政府によると、規制対象は中東・アフリカの6ヵ国から英国への直行便で、チュニジア、エジプト、ヨルダン、トルコ、レバノン、サウジの6ヵ国。

 携帯やノートパソコン、タブレットで規制対象の大きさは横16センチ、縦9.3センチ、厚さ1.5センチ以上の電子機器は預け荷物に入れることが求められ機内には持ち込めなくなる。

 数日以内に実施する。

テロ支援国家に指定すべき(北朝鮮)

 米下院のアジア太平洋小委員会のヨホ議長(共和党)は公聴会で、米国の対北朝鮮政策は失敗しており、同国をテロ支援国家に指定すべきとの見解を示した。

 中国の機関に対して二次的制裁を加えるべきとも述べた。

 また、民主党のシャーマン議員もヨホ議長の意見に賛同しており、そのうえで、北朝鮮が来年にも水素爆弾を保有する可能性を警戒しているとも語った。

週末の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:米利上げペースの加速観測が後退していることや、トランプ政権が医療保険制度改革(オバマケア)の見直しに手間取り、大型減税など財政刺激策の実行が遅れるとの見方から円買い・ドル売りが強まった。

dow

NYダウ:オバマケア見直し法案をめぐり共和党内が分裂していることを受け、税制改革などトランプ氏が掲げる他の政策も停滞するとの懸念が拡大し、リスク回避の流れが強まり、大幅続落。昨年11月の米大統領選以降に株高基調が続く「トランプ相場」では最大の下げとなった。金融規制の緩和は難しいとの見方から金融株が大きく売られた。

nyg

NY金(4月限):前日安値を下回ったのち、欧州時間に回復したあとは、ドル安・株安・米債高や緩やかな米利上げ予想で大幅続伸。

nyslv

NY銀(5月限):ドル安加速や緩やかな米利上げ予想、インフレ上昇容認発言、金の反発で続伸。

nypt

NY白金(4月限):ドル安加速や金の反発で反発したが、原油・株価の下値追いで小反落。

nypal

NYパラ(6月限):ドル安加速や金・プラチナの反発、緩やかな米利上げ予想、インフレ容認発言で反発した。

wti

NY原油(5月限):期近4月限は納会を迎えるなか、一部メディアが前日に非加盟産油国の参加を条件に、OPEC加盟国が減産合意の期限延長に傾いていると伝えるも目新しさはなく、引き続き供給過剰懸念などが重しとなり続落。

csoy

シカゴ大豆(5月限):ブラジルの豊作観測や米国産の輸出に対する悲観的な見方、米国作付面積の増加予想で前日安値を下回ったが、ドル安加速で反発。

ccorn

シカゴコーン(5月限):小麦・大豆の下値追い、ブラジルの豊作観測から続落。

米石油協会(API)週間在庫

API原油在庫

原油:前週比450万バレル増(5億3360万バレル)。

クッシング在庫:200万バレル増。

原油処理量:日量22万4000バレル増。

ガソリン在庫:490万バレル減。

ディスティレート(留出油)在庫:88万3000バレル減。

原油輸入量:61万5000バレル増(日量790万バレル)
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