東京白金(チャート分析)

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 本日の東京白金は続落。MACでは、売りのトリガーヒットとなった。LMA(3105円)〜HMA(3130円)上値抵抗帯とした戻り売り基調入り。

東京金(チャート分析)

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 本日の東京金は続落。MACでは、13日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(4423円)〜HMA(4451円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。
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 8月安値を起点とした上昇チャネル下限の攻防戦。終値ベースで基準線を割り込んだ場合、8月16日安値〜11月7日高値までの上昇に対する38.2%押し(4338円)が意識される。同水準は、雲の上限と重なる支持線。

日経225(チャート分析)

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 本日の日経225先物は反発。MACでは、売りのトリガ−ヒットとなった。LMA(21880円)〜HMA(22280円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調入り。
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 200日移動平均線が上値抵抗として機能中。 君ものねじれの時間帯に接近中。同時間帯でのトレンド変化に注目。

レギュラーガソリン小売価格

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資源エネルギー庁が発表した石油製品価格調査によると、11月12日現在のレギュラーガソリン1リットル当たりの小売価格(全国平均)は、前週比1.2円安の157.5円。3週連続の値下がり。

石油連盟週報

石油連盟週報(11月4日〜11月10日)によると、

週末在庫は、
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ガソリンが、前週比4.0%増の178万8247キロリットル。


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灯油が、前週比3.4%増の280万5233キロリットル。

週間原油処理量は、11.0%増の344万5060キロリットル。

出荷量は、ガソリンが3.3%増の87万3917キロリットル。灯油が49.3%増の20万6724キロリットル。

7〜9月期GDP(速報値)

 内閣府が14日発表した2018年7〜9月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.3%減、この成長が1年続いた場合の年率換算で1.2%減。マイナス成長は2四半期ぶり。

 物価変動の影響を反映し、生活実感に近い名目GDPは前期比0.3%減、年率1.1%減。

中国マクロ経済指標

1〜10月の中国都市部固定資産投資、前年比5.7%増

10月の中国鉱工業生産、前年比5.9%増

10月の中国小売売上高、前年比8.6%増

米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)月報

 米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)月報で、同国の主要なシェール層7カ所からの原油生産について、12月は過去最高の日量794万バレルになると予想。

 生産量は前月に比べ合計で11万3000バレル増える見込み。テキサス州とニューメキシコ州にまたがるパーミアン盆地は約370万バレルと、前月に比べ6万3000バレル増えるとみられる。

 他のシェール層でも増産が予想されるが、ヘインズビルは横ばいの4万3000バレルになる見通し。

 一方、12月の天然ガス生産量は過去最高の日量751億立方フォートに増えると予測。11月(見通し)を10億立方フィート上回り、11カ月連続で前月を上回ると見込んだ。2017年12月のガス生産量は639億立方フィート。

サルビーニ伊副首相

 イタリアのサルビーニ副首相は13日夜、閣議後に声明を発表し、2019年の財政赤字と経済成長率の目標を変更しないことを明らかにした。欧州連合(EU)欧州委員会は先月、19年の同国予算案について、財政赤字が急増している上、成長率目標が過度に楽観的だとして拒否。13日までに修正案を提出するよう求めていた。

 同副首相は、財政赤字目標を国内総生産(GDP)比2.4%、成長率目標を1.5%でそれぞれ変更しないと発表。ただ、資産売却をさらに進め、歳出を注視していく方針を示した。

25日にも首脳会合

 英国のEU離脱問題に関して、英内閣で離脱合意に関する草案が合意された場合は、25日にも首脳の会合を行うと報じられている。準備会合として内相に取る準備会合が19日に開催見込み。

週間輸出検証高(11月8日までの一週間)

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大豆:130万1775トン(前週改定値:124万4197トン)
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コーン:113万6708トン(前週改定値:128万4353トン)

小 麦: 34万2157トン(前週改定値:34万0564トン)

米大豆の週間作物進度報告(11月11日までの週)

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収穫:88%(前週83%、前年93%、平年93%)

米コーンの週間作物進度報告(11月11日までの週)

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収穫:84%(前週76%、前年81%、平年87%)

RIMコメント

昨日のコメント一部抜粋

 今夕以降のブレント原油相場の当限の相場見通しについて、日産証券調査部主席アナリストの菊川弘之氏は「目先は米国株価の動向が原油相場に大きく影響する」と指摘した。サウジアラビアの減産や、米国による原油生産の増加など、主要な需給要因はすでに現在の原油価格に織り込まれている。このため、需給面の要因は相場を大きく動かす要因とはなりにくい。一方、今後の株価動向は不透明で、大きく変動する可能性が高い。「この変動に合わせて、原油相場も上下動することになりそうだ」(同)。





NY原油(チャート分析)

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 昨晩のNY原油(12月限)は、続落。転換線が上値抵抗となり、下げ加速。一時55ドル割れまで下落した。終値ベースで55ドルを維持できるか否かが焦点。
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