春節休場日

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そして、今年は1月から旧正月。

マーケットは、薄くなる。

キング牧師誕生日休場日

キング牧師誕生日休場日

米国休場も控えており、15日の貿易協議署名後は、様子見ムード高まる可能性。

ディーゼル車の市内走行を禁止(ローマ)

 ローマ市は14日、大気汚染対策としてすべてのディーゼル車の市内走行を初めて禁止。

 市議会は、交通量がピークを迎える時間帯のディーゼル車やワゴン車、バイクの市内走行を禁じた。また、有害物質の排出量が多い車については夜明けから夕暮れ時までの走行を制限した。

 運輸当局によると、禁止の影響を受ける車は約100万台に上る。

実効性に疑問の声も

 米中貿易協議の第1段階合意で、中国は、500億ドル超の米エネルギー関連製品を購入することを約束。さらに、2年間で米農産物を2017年比で約320億ドル増やす方針を示し、合意には、800億ドル規模の米製品を追加購入することを盛り込んでいる。と報じられているが、これだけの大量輸入に関して、実効性に疑問の声も上がっている。

 17年と18年の米エネルギー製品の対中輸出額は約80億ドルだったことを考慮すると、500億ドル規模の米エネルギー関連製品購入目標は、規模が大きい。

 2年間で米農産物の輸入を300億ドル超拡大させるとの約束に関しても、現状の米農産物の輸入規模を超えている。2017年の米農産品輸出実績が240億ドル。

米エネルギー情報局(EIA))見通し

 米エネルギー情報局(EIA)は14日、2020年の米原油生産量が過去最高となる日量1330万バレルになるとの見通しを発表。前年からの増加幅は日量106万バレルで、従来予想の93万バレル増から上方修正した。

 21年の産油量は、前年比41万バレル増の日量1371万バレルと見込んでいる。

 EIAは「テキサスとニューメキシコ両州にまたがるパーミアン盆地での生産増に主に支えられ、20、21年は過去最高水準を達成すると予想している」と説明。

 また「20年は、石油輸出国機構(OPEC)非加盟国、とりわけ、米国、ノルウェー、ブラジル、カナダなどからOPECの減産分を補って余りある供給があり、世界全体で需要、供給ともに増加を見込んでいる」と指摘した。

 米国は、シェールオイルのブームによりサウジアラビアとロシアを抜き世界最大の産油国となった。ただEIAは、20年の新規掘削への投資額は2年連続で減少する見込みで、原油生産の伸びは来年に向けて鈍化すると予想した。将来の生産量を推計する際の指標となる石油リグの稼働数も、19年は16年以来、初めて年間で減少に転じた。

 一方、20年の石油とそれ以外の液体燃料の需要は日量16万バレル増加し2064万バレルになるとし、前回予想(2075万バレル)を下方修正した。

米エネルギー情報局(EIA)米石油在庫事前予想

原油:前週比50万バレル減

ガソリン:同340万バレル増

ディスティレート:同120万バレル増

製油所稼働率:92.9%(前週比0.1ポイント低下)


米東部時間15日午前10時30分に週間在庫統計を発表予定。

「OPECプラス」会合6月に延期も

 ロシアのタス通信は14日、石油輸出国機構(OPEC)関係者の話として、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が、3月に予定されている次期会合を6月に延期することを決める可能性があると伝えた。

 会合が延期された場合、現行の協調減産は6月まで延長されるかもしれないとした。

米石油協会(API)週間原油在庫

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原油:4億3140万バレル(前週比110万バレル増加)

クッシング在庫:6万9000バレル減少。

ガソリン在庫:320万バレル増。

ディスティレート(留出油)在庫:680万バレル増。

原油輸入量:日量110万バレル増。

原油処理量:日量19万5000バレル減。

寄り付き予想

000海外市況速報

昨晩の海外市場はこちら。

000最終約定価格

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が +24 円前後、白金が +51 円前後、
原油市場は、 -20 円前後、
穀物市場は、大豆が +130 円前後、コーンが +50 円前後で始まる見通し。

アイルランド総選挙

アイルランドのバラッカー首相は14日、「(前倒し)総選挙が2月8日に行われる」と表明。


昨晩のドル円

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昨晩のドル円は、小幅続伸。前日比5銭円安・ドル高の1ドル=109円95銭〜110円05銭で取引を終えた。

米中貿易協議改善期待を背景とした海外市場での円売りの流れを引き継いで始まったが、「米政府は大統領選後まで既存の対中追加関税を維持する」との報道が流れると、リスク回避の円買いが優勢に。

昨年12月の米CPIは前月比0.2%上昇と前月から伸びが鈍化。インフレ圧力が鈍く、FRBが利上げに動きにくくなるとの見方から米長期金利が低下し、日米の金利差縮小を見込んだ円買いもドル円の上値を抑えた。

ダボス会議

 世界経済フォーラムは14日、スイス東部ダボスで21〜24日に開く年次総会(ダボス会議)に、トランプ米大統領やメルケル独首相、環境活動家グレタ・トゥンベリさんら、各界のリーダー約3000人が参加すると発表。

 安倍晋三首相や、習近平国家主席、プーチン大統領は参加者リストに入っておらず、欠席するとみられる。

米消費者物価指数(12月)

米労働省が14日発表した2019年12月の消費者物価指数(CPI、1982〜84年=100)は256.974となり、季節調整後で前月から0.2%上昇。変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数は0.1%の上昇だった。

昨晩のNYダウ

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昨晩のNYダウは小幅に続伸し、前日比32ドル62セント(0.1%)高の2万8939ドル67セントで終えた。

米銀行大手の好決算を受け、買いが優勢となった。米国が発動済みの対中追加関税を今秋の大統領選後まで維持すると伝わると、米中関係や米経済への影響を嫌気した売りで小幅に下げに転じる場面もあった。ハイテク株は利益確定売りに押された。

ナスダック総合株価指数は反落し、前日比22.603ポイント(0.2%)安の9251.329で終えた。

昨晩の海外株式市場

NYダウ:28,928.49(+21.44)

S&P500:3,288.13 (+22.78)

ナスダック:9,251.329(−22.603)

CME日経平均先物:24005(大証終比:+5)
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菊川 弘之

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