昨晩の海外市場

ドル円  113.02 + 0.14

NY金  2017/12 1278.2 + 0.5

NY銀  2017/12 1707.2 + 10.1

NYプラ 2018/1 936.2 + 3.1

NYパラ 2017/12  984.85 - 0.25

NY原油 2017/12 55.14 - 0.19

シカゴ大豆  2017/11 972.00 - 4.25

シカゴコーン 2017/12 336.50 - 1.75

クリントン財団疑惑

クリントン元米大統領が夫人のヒラリー氏らとともに運営する慈善団体「クリントン財団」とロシア企業のつながりをめぐる疑惑などについて、セッションズ米司法長官が連邦検察に対し、新たな特別検察官の任命を含めた捜査の可能性を検討するよう指示した。

ロシアの原子力企業「ロスアトム」は2010年、カナダのウラン生産会社「ウラニウム・ワン」の買収に向けて米当局の承認を得た。トランプ米大統領や一部の共和党議員らは、ロシア側がこの時、国務長官だったヒラリー氏の助力を求めてクリントン財団に献金した疑いを指摘している。

司法省が今年5月に任命したマラー特別検察官は、昨年の大統領選でロシアとトランプ陣営が結託していたとされる疑惑を調べている。

一方、トランプ氏は司法当局がこの問題ばかりでなく、民主党やクリントン氏の疑惑を捜査するべきだと主張していた。

スパイ法案

ロシア下院は15日、外国の報道機関を「外国の手先」に指定できる法改正案を可決。

 法案は上院で可決後、プーチン大統領の署名を経て発効する。

〜風林火山〜

「材料の効き目は、その場限り」



東京コーン(チャート分析)

MAC東京とうもろこし

本日の東京コーンは反発。9ー10月にもちあった水準で、下げ一服。
MACでは、13日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(21580円)〜HMA(21780円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。

東京原油(チャート分析)

MAC東京原油

本日の東京原油は、反発。MACでは、売りのトリガーヒット。LMA(42070円)〜HMA(42750円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調入り。

東京ゴム(チャート分析)

MAC東京ゴム

 本日の東京ゴムは続落。 MACでは、売りのトリガーヒット。LMA(198.7円)〜HMA(203.3円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。

東京白金(チャート分析)

MAC東京白金

 本日の東京白金は反発。MACでは、売り買い共にシグナルなしの状態。終値ベースで、LMA(3383円)〜HMA(3419円)レンジ放れ待ち。

東京金(チャート分析)

MAC東京金

本日の東京金は続落。MACでは、売りのセットアップとなった。明日、終値ベースで、LMA(4641円)を割り込むと、売りのトリガーヒットとなる。

日経225(チャート分析)

日経225

 本日の日経225は、反発。基準線が下値支持として機能した。 9月8日安値〜11月9日高値までの上昇に対する38.2%押し(21799.67円)〜50%押し(21310円)が下値目標。
  ストキャスティクスは、低水準でゴールデンクロス間近。自律反発局面。転換線が上値抵抗。

協調減産延長支持

サウジアラビアのムハンマド皇太子は、有力産油国による原油協調減産の延長について「支持する用意がある」との声明を発表。

中国・財経委副主任委員

 中国全国人民代表大会(全人大)財経委員会の黄奇帆副主任委員(元・重慶市長。2月に副主任委員に任命)は16日の会合で、中国の金融部門はバブルのリスクに直面しており、それは国内の高水準で幅広い通貨供給に反映されていると述べた。

 中国の外国為替準備制度について、改革の必要を指摘。中国人民銀行(中央銀行)は金融政策で独立性を持つべきだと訴えた。

ジンバブエ・クーデター

「ジンバブエ・クーデター」を寄稿しました。

参考にして頂ければと思います。

華為日本法人「新卒40万円」

 中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の日本法人が40万円の初任給で新卒者を募集していたニュースが中国でも報道されたが、日本人は高額の初任給に驚かされるが、中国では逆に「日本企業の給料は低い」との見方も出ている。

ユーロドル(チャート分析)

euro

 ユーロドルは、11月7日安値を起点とした短期上昇トレンドが、9月8日高値を起点とした下降チャネル上限と重なる雲で上値が抑えられた。2017年1月安値を起点とした上昇チャネルは継続。
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