東京コーン(チャート分析)

tkc

 本日の東京コーンは反落。 MACでは、1日にヒットした買いのトリガー継続。HMA(21770円)〜LMA(21650円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。

東京原油(チャート分析)

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 本日の東京原油は、大幅続伸。MACでは、買いのトリガーヒットとなった。HMA(42160円)〜LMA(41360円)を下値支持帯として年初来高値を試す流れ。

東京ゴム(チャート分析)

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 本日の東京ゴムは反発。MACでは、11月30日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(202.3円)が下値支持帯として機能した。 押し目買い基調継続。

東京白金(チャート分析)

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 本日の東京白金は続落。MACでは、6日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(3299円)〜HMA(3356円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。
 RSIは短期的な売られ過ぎ感のある水準で、心理的節目3250円が下値支持として意識され、陰線ながらも下ヒゲ形成。


東京金(チャート分析)

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 本日の東京金は反落。MACでは、17日にヒットした売りのトリガー継続。心理的節目4550円〜LMA(4555円)が上値抵抗として意識された。 RSIは、短期的な売られ過ぎ感を示唆中。

 終値ベースで、8日の下ヒゲ安値を維持できるか否かが焦点。

日経225(チャート分析)

225

 本日の日経225は反落。ネックライン(12/1高値)〜心理的節目23000円が、上値抵抗として機能した。引き続き、終値ベースでのネックラインの攻防が焦点。

今年の漢字

 漢字1文字で今年の世相を表す「今年の漢字」に「北」が選ばれ、京都市東山区の清水寺で12日、森清範貫主が揮毫した。

ドル円(チャート分析)

yen

 ドル円は続伸も、一目均衡表の雲の上限で上値を抑えられている状態。引き続き、三角もち合い放れ待ち。

NY原油(チャート分析)

WTI

 昨晩のNY原油(1月限)は、続伸。基準線に続き、転換線を上抜き、上げ加速となった。6月安値を起点とした上昇チャネル継続。11月高値を試す流れ。

NY白金(チャート分析)

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 昨晩のNY白金(1月限)は、反発。はらみ足で下ヒゲ陽線引け。ボリンジャー%Bは、切り上がっており、前日高値を上抜けば、底打ち感高まる。

NY金(チャート分析)

nyg

 昨晩のNY金(2月限)は、続落。心理的節目1250ドルを維持できず。底打ち確認できない状態。200日移動平均線が上値抵抗。早々に1250ドル台を回復できなければ、5月安値〜7月安値が意識される。

ケネス・ロゴフ(ハーバード大学教授)の見方

「私はオバマ前大統領の大ファンで、しばしばあっていた。しかし、政権の最後の数年、あまりにも多くの規制が適切な精査プロセスなしに作られ行き過ぎてしまった。」

「その最たるものが厳格かつ細かすぎる金融規制だ。厳しい規制の下で中小企業の借入が困難に陥っていた。金融規制に限らず、過度な規制を撤廃しようというトランプ大統領の意図に賛同。」

「所得税についてのこうしたすべての(金持ち優遇)策は、経済成長に資さない。所得再分配を増やすような方向に進まなければならない。」


「将来のリスクは以下の2つ。
・中国の引き締め
・世界的金利上昇

金利上昇の引き金となるインフレについては米国において予兆が見られ、じきに上昇が始まる。物価上昇も金利上昇も緩やかにとどまらないと、経済・市場にストレスを加えることになる。」

バイロン・ウィーンの見方(米株式市場)

「10%の調整はいつあってもおかしくない。特に今のように市場が好調だった時はそうだ。 ドナルド・トランプが選出されてから、株は基本的に一本調子に上げている。」

「市場は買われすぎで、投資家はまだ熱狂には達していないが楽観的だ。 楽観的な投資家と買われすぎの市場は脆弱なものだ。」

「北朝鮮やロシアでの地政学的事象かもしれないし、何かの原因で原油価格が上昇して引き金になるかもしれない。引き金は必要ないかもしれない。市場が自律的に下降を始めるかもしれない。」

連邦証券法に違反している可能性

米証券取引委員会(SEC)のクレイトン会長は11日、仮想通貨を使った資金調達「新規仮想通貨公開(ICO)」は連邦証券法に違反している可能性があるとの声明を発表。

中国国家外為管理局(SAFE)

中国国家外為管理局(SAFE)は11日、金融市場の開放と国境を越えた資本移動に伴うリスクの回避を同時に進める方針を表明。
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