ドゥテルテ大統領

フィリピンのドゥテルテ大統領は19日の演説で、ドゥテルテ大統領は、今月15日に北京で行われた習近平主席との会談について触れ、「自分たちのものだから採掘するつもりだ」と中国と領有権を争う南シナ海で天然資源を採掘する考えがあることを中国側に表明したと述べた。 これに対して、習主席から、「私たちは友人だから争いたくないが、強行するなら戦争になる」と警告を受けたと話した。

イラン大統領選

イラン大統領選は20日午前0時(日本時間同午前4時半)、開票が始まった。イラン内務省は同日朝、対外融和路線を掲げる保守穏健派で現職のロハニ大統領(68)が優勢と報じ、事実上の一騎打ちとなっているライシ前検事総長(56)をリードしていると伝えた。

20日中にも大勢が判明する見通し。

 イラン内務省の20日午前8時50分(日本時間午後1時20分)の発表によると、ロハニ師の得票率は有効投票の約58%で、ライシ師は約42%。推定開票率62%。

有効投票の過半数を得る候補が出なければ、上位2人による決選投票が26日に行われる。

弾道ミサイル迎撃

 イエメンのイスラム教シーア派系武装組織「フーシ派」は19日、サウジアラビアの首都リヤドに向けて弾道ミサイル1発を発射したが、迎撃された。
 
 フーシ派系メディアによると、発射されたのは「ブルカン1」ミサイル。迎撃したのは砂漠地帯で、人的被害はなかった模様。トランプ米大統領は20日、就任後初の外遊でリヤドを訪れる予定。

 サウジ主導の有志連合は、イエメン内戦でハディ大統領派を支援し、フーシ派に空爆を加えている。また、内戦に乗じて国際テロ組織アルカイダ系の武装勢力が伸長し、米国が掃討作戦を展開している。

ジェームズ・マティス国防長官

 ジェームズ・マティス国防長官は19日、北朝鮮問題を軍事的に解決しようとすれば「想像を絶する規模の悲劇」をもたらすと、米国防総省で記者団に語った。

昨晩の海外市場

ドル・円   111.25 - 0.24 

NY金  2016/ 6  1253.6 + 0.8

NY銀  2016/7   1679.6 + 12.6

NYプラ 2016/7  940.2 + 3.4  

NYパラ 2016/6    760.70 - 4.75 

NY原油 2016/5   50.33 + 0.98

シカゴ大豆  2016/7 953.00 + 8.25

シカゴコーン 2016/7 372.50 + 6.50

中村天風

習慣づけなさい。習慣は第二の天性

中東リスク(イラン大統領選挙・トランプ中東歴訪)

「中東リスク(イラン大統領選挙・トランプ中東歴訪)」を寄稿しました。

参考にして頂ければと思います。

東京原油(チャート分析)

MAC東京原油

本日の東京原油は続伸。MACでは、16日にヒットした買いのトリガーが継続。LMA(5/19:35380円)が下値支持。三角保合い形成中。

東京ゴム(チャート分析)

MAC東京ゴム

 本日の東京ゴムは、反発。MACでは、16日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(5/19:215.4円)が下値支持として機能した。4月20日安値を起点とした上昇チャネル継続。

東京白金(チャート分析)

MAC東京白金

本日の東京白金は、続落。 MACでは、売りのセットアップとなった。週明け、終値ベースでLMA(5/19:3351円)を下回ると売りのトリガーヒットとなる。

東京金(チャート分析)

MAC東京金

本日の東京金は反落。2016年11月14日安値を起点とした上昇チャネル継続。MACでは、9日にヒットした売りのトリガーが継続している状態。

日経225(チャート分析)

日経225

本日の日経225は、小反発。転換線が上値抵抗として機能中。2016年1月安値を起点とした上昇チャネルの中心線で上値が抑えられ、心理的節目19500円〜雲の上限を試す流れ継続。

トランプ大統領の外遊予定

20〜22日:サウジアラビア(湾岸協力会議首脳会談。サルマン国王と会談)


22〜23日:イスラエル、パレスチナ自治区(ネタニヤフ首相、アッパス議長と会談)


23〜24日:バチカン、イタリア(ローマ法王と会談)


24〜25日:ベルギー(NATO,欧州連合(EU)首脳と会談)


25〜27日:イタリア・シチリア島(G7首脳会談、関係各国首脳と会談)

中東リスクに注意

Yahooファイナンスに「中東リスクに注意」を寄稿しました。

参考にして頂ければと思います。

 

ブラジル国家食糧供給公社(Conab)見通し

 ブラジル農牧・食料供給省傘下の国家食糧供給公社(Conab)は18日、2017年のコーヒー豆収穫が、16年実績(5137万袋、1袋=60キロ)を11.3%下回る4560万袋になるとの見通しを発表。

1月時点の予想は4365万〜4751万袋。

 17年度は、隔年の生産サイクルで少ない年にあたるため、大半の生産地でイールド(単収)が低下する。減産は全てアラビカ種で、ロブスタ種よりもイールドに影響が出やすい。

 17年のアラビカ豆収穫は3540万袋(16年は4338万袋)と予想。1月時点の予想は3500万〜3788万袋だった。ロブスタ豆は1010万袋(同798万袋)の見込み。
記事検索
マーケット情報
日産証券ホームページ
留意事項

プロフィール
日産証券セミナーサイト
当資料は情報提供を目的としており、日産証券(株)の取り扱い商品に係わる売買を勧誘するものではありません。内容の正確性、完全性には万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。記載された意見及び予測等は当資料の作成時点のものであり、予告なしに変更することがあります。当資料により生じた、いかなる損失・損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。
当資料の一切の権利は日産証券(株)に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
  • ライブドアブログ