日経225(チャート分析)

225

 本日の日経225は、反落。転換線を割り込み、基準線を試した。本日は基準線を維持したものの、同水準割れなら、雲(先行スパン1-2)を試す流れへ。
 2017年1月5日高値と3月2日高値を結んだラインが上値抵抗線。

プラチナスポット上場

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 2015年にスタートし、期限のない先物取引として投資家の人気を集めている「ゴールドスポット100」に続いて、本日、TOCOMに「プラチナスポット」が上場致しました。顧客向けコンテンツ(市場分析編)でも「プラチナスポット上場」を掲載してありますので、参考にして下さい。

 今週末の25日(土)には、これを記念したセミナーを開催です。東京日本橋で、13:00から無料開催です。

 白金だけでなく、GWに向けた波乱含みの時間帯の前に、色々とお伝えしたいと思います。

 詳細・お申込みはこちらから

  

食肉の一時輸出禁止(ブラジル)

 ブラジルの食肉加工会社が衛生基準を満たさない食肉などを国内外に販売していた疑惑をめぐり、同国政府は20日、警察当局の捜査対象となった21社に対し、食肉の一時輸出禁止を命じたと発表。

 ブラジルの食肉輸入を停止する国が相次ぐ中、事態の沈静化を図るのが目的とみられる。

 食肉不正疑惑が浮上して以降、中国や欧州連合(EU)、チリ、韓国はブラジルに詳しい説明を求めるとともに、捜査対象企業からの食肉輸入を一時停止。

 情報分析を急いでいる国もあり、輸出禁止国ははさらに広がる可能性もある。

国際ニッケル研究会(INSG)

国際ニッケル研究会(INSG)は21日、1月の世界ニッケル市場は1100トンの供給不足だったと発表。アジア地域、米州大陸での需要急増が背景。

 1月の世界消費量は17万0100トンと、生産量の16万9000トンを上回った。

 アジアでの需要は、世界全体の72%を占めるが、1月は中国からの需要が12.9%急増し9万1200トン。

 米州大陸の需要は10.8%増の1万5400トン。ブラジルと米国の需要が旺盛だった。

 欧州の需要は0.4%減。アフリカ大陸での需要は横ばい。

 また、16年の市場については従来の不足幅を小幅縮小し、4万9500トンの供給不足。

CFTC建玉明細(シカゴコーン)

シカゴコーン終値 (中心限月) 大口投機玉


CFTC建玉明細(3/14 現在)によると大口投機家玉は、112,805枚の買い越し。前週(198,890枚の買い越し)から縮小。

CFTC建玉明細(シカゴ大豆)

シカゴ大豆終値 (中心限月) 大口投機玉


CFTC建玉明細(3/14 現在)によると大口投機家玉は、105,478枚の買い越し。前週(143,379枚の買い越し)から縮小。

CFTC建玉明細(NY原油)

NY原油終値 (中心限月) 大口投機玉


CFTC建玉明細(3/14 現在)によると大口投機家玉は、433,800枚の買い越し。前週(508,525枚の買い越し)から縮小。

CFTC建玉明細(NY白金)

NY白金終値 (中心限月) 大口投機玉


CFTC建玉明細(3/14現在)によると大口投機家玉は、30,175枚の買い越し。前週(38,627
枚の買い越し)から縮小。

CFTC建玉明細(NY金)

NY金終値 (中心限月) 大口投機玉


CFTC建玉明細(3/14 現在)によると大口投機家玉は、106,038枚の買い越し。前週(133,685枚の買い越し)から縮小。

CFTC建玉明細(シカゴ円)

シカゴ円 大口投機玉


CFTC建玉明細(3/14 現在)によると大口投機家玉は71,297枚の売り越し、前週(54,700枚の売り越
し)から拡大。

本日の東京商品市場の寄り付き見通し

海外市況速報20170321

 本日の東京商品市場は、金が10円程度のマイナス、PGM系が20-30円前後のプラス、原油・石油製品市場が100円-300前後のマイナス、穀物市場が強弱マチマチで始まる見通し。

ドル円(チャート分析)

yen

 ドル円は続落。2月7日安値〜2月28日安値を試す流れ。同水準は、トランプラリーで上昇した上げ幅の38.2%押しと重なる。同水準割れなら、半値押しと重なる110円が試される流れへ。

NYダウ(チャート分析)

dow

 昨晩のNYダウは、小幅続落。ストキャスティクスはデッドクロス。早々に21000ドルを上抜けないと、大き目の調整が予感される形状。

NY原油(チャート分析)

wti

 昨晩のNY原油(4月限)は、続落。基準線〜転換線が上値抵抗帯として機能中。3月14日安値を維持できるか否かが焦点。同水準割れなら、心理的節目45ドルの攻防戦へ。

NY白金(チャート分析)

nypt

 昨晩のNY白金(4月限)は、続伸。転換線〜雲の下限が下値支持に変化するか否かが焦点。基準線が上値抵抗。
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