シカゴ大豆(チャート分析)

cs

 週末のシカゴ大豆(7月限)は、続落。心理的節目900務笋譴鮖遒肯れ。転換線が上値抵抗。値位置は低いが、底打ち感はない。

NYダウ(チャート分析)

dow

 昨晩のNYダウは、続落。転換線を維持できなければ、3月高値〜基準線への調整も要想定。

ドル円(チャート分析)

yen

 ドル円は、小幅続落。雲が上値抵抗として機能中。200日移動平均線の攻防戦。同水準割れなら110円試しに。


本日の経済指標

時間国名 経済指標・行事 事前予想
8:50日本5月企業向けサービス価格指数[前年同月比]+0.7%
14:00日本4月景気先行指数(CI)・改定値  
14:00日本4月景気一致指数(CI)・改定値  
17:00独国6月IFO企業景況感指数 114.5
21:30米国5月耐久財受注[前月比]-0.5%
24:00米国前週分USDA週間輸出検証高  
取引最終日日本---東京金ミニ・白金ミニ2017年6月限取引最終日  
納会日本---東京ゴム2017年6月限納会日  

東京市場の寄り付き見通し

海外市況速報20170626

週末の海外市場は、こちら。

最終約定価格20170626


本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が10−15円前後のプラス、白金が5円前後のマイナス、パラジウムが80−90円前後のマイナス。

原油市場は、200円前後のプラス。

穀物市場は、200−300円前後のマイナスで始まる見通し。

NY原油(チャート分析)

wti

週末のNY原油(8月限)は、続伸。2017年1月高値を起点とした下降チャネル下限で、押し目を買われた格好。転換線が上値抵抗。

NY白金(チャート分析)

nypt

 週末のNY白金(7月限)は、小反発。雲が上値抵抗として機能中。2017年2月高値を起点とした下降チャネル継続。

NY金(チャート分析)

nyg

 週末のNY金(8月限)は、続伸。200日移動平均線や雲を上抜き、上げ加速となった。基準線〜転換線が上値抵抗帯。雲の厚みが薄く、支持線としても抵抗線としても、信頼性が落ち込む時間帯。

週末の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:ユーロ圏の製造業の景況感改善を示す指標を受けユーロに対するドル安が進み、対円にもドル売りが波及。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長などの発言を控え、様子見姿勢は強く方向感は乏しかった。

dow

NYダウ:小幅に4日続落。週末を控え持ち高調整や、ヘルスケア株を中心に利益確定売りが出て相場の重荷となった。

nyg

NY金(8月限):続伸。ドル安・原油高やテクニカル改善で前日高値を抜いた。ただ、米国株の上昇や米住宅販売の増加で上げ幅を縮小。

nys

NY銀(7月限):目先の底入れムードやドル安・原油高、金の続伸で前日高値を抜いた。

nypt

NY白金(7月限):ドル安・原油高や金の修正高、パラジウム急伸で上昇したあと、パラジウムの急反落で値を消したが、ドル安加速や米国株の切り返しでプラスを回復。

nypal

NYパラ(9月限):ドル安・原油高で前日高値を突破したが、一代高値の突破に失敗して警戒感が台頭、原油・株価の反落が利食い売りを誘い、860ドルを下回った。

wti

NY原油(8月限):小幅続伸。引き続き、石油輸出国機構(OPEC)加盟国でありながら減産を免除されているリビアがさらなる増産を予定していることや、米国内での増産体制が圧迫要因となったが、序盤に42.53ドルで買い支えられ、プラスサイドに浮上。

cs

シカゴ大豆(7月限):連日の下落に対する反動で買いが先行したあとも、中国の輸入増加やドル安・原油高で上値を伸ばした。生育に適した天気が予報されたことや南米の販売攻勢で年初来安値を更新したが、9ドル維持による買い戻しでプラスに浮上。午後、石油サービスの米ベーカー・ヒューズ社が発表した週間の米国国内の稼働中のリグ(掘削機)は23週連続の増加となった事も上値を抑えた。

cc

シカゴコーン(7月限):小麦反発やドル安・原油高、大豆反発で切り返したが、ミネアポリス春小麦の押しや冬小麦の反落、南米の輸出攻勢、再生燃料混合上限の引き下げ観測で年初来安値を更新。

週末の海外市場

ドル・円  111.29 - 0.04

NY金  2016/ 8 1256.4 + 7.0

NY銀  2016/7  1664.7 + 13.8
 
NYプラ 2016/7  929.4 + 3.8

NYパラ 2016/9   856.65 - 23.85

NY原油 2016/8    43.01 + 0.27

シカゴ大豆  2016/7  904.50 + 0.50

シカゴコーン 2016/7  357.75 - 5.00

ゲッターズ飯田

言い訳をするためのプライドはいらない。

欲しいのは、言い訳しないプライド。

ゲッターズ飯田

「苦労」ではなく、

「経験」という幸運、

ブラードセントルイス総裁

インフレとインフレ期待は下向きのサプライズ。

FOMCは経済動向を見極め様子見が可能。

現行の政策金利は適正水準。

保有資産の正常化は5年以上を要する可能性。

イールドカーブは著しくフラット化している。

アマゾンのホールフーズ買収がデフレを引き起こすとの見方にはコメントを控える。

アマゾンデフレの見方は恐らく大袈裟な可能性。

株式市場にバブル発生しているかは不明。

我々は低金利、低インフレの環境下にいる。

インフレ率は2018年末までに2%の目標に上昇へ。

バランスシート縮小は9月開始の可能性。選択肢はオープンにしておくべき。

バランスシート縮小は利上げなしの会合に開始可能。

メスタークリーブランド連銀総裁

経済のファンダメンタルズの基調は非常に良好。

段階的に緩和政策を解除すべき時。

FRBは米経済を減速させるために利上げを行っていない。

最近のインフレ指標で自身の見方は変わっていない。

インフレは緩やかに上昇して行く。

年内のバランスシート縮小開始を支持。

昨晩の海外市場

ドル・円  111.29 - 0.04

NY金  2016/ 8 1256.4 + 7.0

NY銀  2016/7  1664.7 + 13.8
 
NYプラ 2016/7  929.4 + 3.8

NYパラ 2016/9   856.65 - 23.85

NY原油 2016/8    43.01 + 0.27

シカゴ大豆  2016/7  904.50 + 0.50

シカゴコーン 2016/7  357.75 - 5.00
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