9d36e454.jpg ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)は19日、9月27日に始まった第3次中央銀行金売却協定(CBGA)に基づく初年度(2009年9月〜10年9月)の欧州各国中央銀行の金塊売却量が現時点で、わずか1.5トンにとどまっていると発表。

 同協定では、加盟する欧州19カ国の中銀に対し、金塊の年間売却量の上限を400トンに制限している。

 1990年代には中央銀行の金売却が相場の主要な押し下げ要因になっていたが、最近は、外貨準備の多様化から金を購入するケースが増えている。

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