ジャパンエナジーグループの鹿島石油・鹿島製油所で冷却水の配管の水漏れの影響で常圧蒸留装置(トッパー)が停止の報から、ガソリン・灯油の当限が大きく上昇したが、さらに新日本石油・室蘭製油所でボイラーの不具合で同製油所の常圧蒸留装置(トッパー)を含むすべての装置が停止していると報じられている。
 再開時期は未定で、当面の出荷は在庫対応する模様。   
 相次ぐ製油所トラブルで、夜間取引の石油製品期近の材料になる可能性も。寒さが厳しくなっていることも、灯油期近の支持要因。

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