DSC04046 いよいよ移転前の東京穀物商品取引所の建物が取り壊しとなるようだ(工事は10日〜)。記念の写真を取られる方は、早目の方が良いだろう。

DSC04076 穀物取引所は明治7年8月、米の先物取引のために設立された中外商行会社を源として、蛎殻町米会所、東京米商会所、東京米穀取引所と変遷し、明治41年に東京米穀商品取引所になりました。

DSC04047 そして第二次世界大戦により統制経済が強まり、昭和14年7月に閉鎖を余儀なくされました。昭和26年の雑穀統制解除をきっかけとして、昭和27年9月に農産物の先物取引を行う取引所として新たに設立され、同年10月10日から戦前の東京米穀商品取引所の建物で取引を開始し、現在の建物は昭和62年11月に新築されました。
旧穀取 旧・穀取ビルは記憶にないが、今回取り壊しとなる穀取ビルには、様々な思いでがある。

 世界の穀物市況が、活況を呈している中、寂しさを感じてしまうが、「栄枯盛衰・諸行無常」であろうか。

 ザラバになった穀取銘柄に期待しよう。 

 今年の穀物市場は、おもしろい。

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