サウジのファリハ石油相は20日、アブダビで開かれたエネルギー会議で、OPECが2017年後半も減税の減産を継続することで合意する可能性が高いとの見方を示した。

 ただ、コンセンサスは出来上がりつつあるも、合意が出来あがったわけではないと、加盟国との交渉は進行中であることを認めた上で、期間延長は3ヶ月になる可能性も示唆。