フランスの首都パリ中心部のシャンゼリゼ通りの銃撃について、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が傘下の通信社を通じて犯行声明を出した。


フランソワ・オランド大統領は、事件は「テロの性質」を帯びたものである疑いがあると述べ、大統領選第1回投票に先立つ向こう2日間に「厳戒態勢」を敷くと約束。