サウジアラビアは9月の世界各国向け原油供給を、少なくとも日量52万バレル削減模様。

サウジ国営石油サウジアラムコは9月に、石油輸出国機構(OPEC)や非加盟産油国の協調減産を順守し、多くのアジア向けの原油供給を最大10%削減する。

一部の石油メジャーや欧州向けの供給は、日量22万バレル削減。一方で、米国向けは合計で約110万バレル減らす。日本向け供給は合計で200万バレル近く削減する見込み。