内閣府が10日発表した6月の機械受注統計(季節調整値)によると、民間設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」は前月比1.9%減の7900億円。マイナスは3カ月連続。

 官公需、外需などを加えた受注総額は2.1%増の2兆2706億円だった。