韓国与党「共に民主党」の李哲熙議員はラジオ番組で11日、国防当局者から得た情報として、235ギガバイトの軍事文書が国防統合データセンター(DIDC)から流出したと話した。 北朝鮮のハッカーが昨年9月のサイバー攻撃で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長ら指導部の暗殺作戦が盛り込まれた米韓両軍の戦時作戦計画などを含む大量の軍事機密文書を不正入手したと明らかにした。

 北朝鮮はサイバー攻撃への関与を否定しており、韓国政府による「でっち上げ」だと主張している。