サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコは13日、バーレーン向け原油輸送を完全に再開したと発表。

 バーレーン向けの原油は、全長55キロのA―Bパイプライン(送油能力は日量23万バレル)で輸送されている。バーレーンによると、「テロリスト」の破壊工作で起きた爆発により、この主要パイプラインで10日に火災が発生していた。