yen

ドル円:米インフレ指標の発表を翌日に控えて模様眺めとなり、小動きとなった。

dow

NYダウ:国際エネルギー機関(IEA)が、来年の石油需要予測を下方修正したことを受け、原油先物価格が下落。これにつれてエネルギー株が下落したことが重しとなり、反落した。

nyg

NY金(12月限):続伸。テクニカル要因の売りが出て下落する場面も見られたが、株安をきっかけに地合いを引き締めた。

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NY銀(12月限):下落したのち、金堅調につれ高となった。

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NY白金(1月限):反落。金下落につれ安となると、株安やパラジウム軟調を受けて戻りを売られて下落した。

nypal

NYパラ(12月限):続落。株安などを受けて売り優勢となった。

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NY原油(12月限):下落。国際エネルギー機関(IEA)が月報で、石油価格の上昇と比較的穏やかな冬期の気候を背景に需要見通しを下方修正し、利益確定の売りを誘った。2017年と2018年の需要見通しの伸びをそれぞれ日量10万バレル引き下げた。

cs

シカゴ大豆(11月限):続落。ブラジルの主要産地では今週、晴天、降雨が共に広がるとの予測を受けて同地での生育環境改善見通しが強まり、売られた。

cc

シカゴコーン(12月限):続落。米コーンベルトで収穫進行が作柄報告によって明らかとなったことを受けて供給拡大見通しが強まったことが売りを呼んだ。中心限月の終値が340セントを割り込むのは2016年10月初旬以来。