フィッチ・レーティングは14日、財政危機に陥っているベネズエラの外貨建て信用格付けを「C」から部分的なデフォルト(債務不履行)を示す「RD」に格下げしたと発表。

 ベネズエラ政府は、2億ドル(約230億円)分の国債利払いについて30日の猶予期間を過ぎても実行しなかった。

すでにS&Pグローバル・レーティングも13日、一部の債務を履行しない「選択的デフォルト(SD)」に引き下げている。