米国地学協会の会合で2018年は、マグニチュード7以上の大地震の発生数が、例年のほぼ2倍に増える恐れが指摘された。地震活動の活発化の理由として地球の自転の速度の鈍化を指摘。コロラド大学ボルダー校およびモンタナ大学の研究の結果、20世紀に起きた地震研究の結果、地球の自転速度が遅くなる時期に大地震の発生件数がほぼ2倍に増えている。