ニューヨークのバスターミナル、ポート・オーソリティー付近で11日朝のラッシュアワーに、バングラデシュ出身の男が、身につけた手製爆弾を爆発させた件に関して、デブラシオ市長は、「テロ攻撃の試み」との認識を示した。

警察当局は男の身元について、アカエド・ウラー容疑者(27)と特定したことを明らかにした。

クオモ州知事は記者会見で、爆発装置について「アマチュアレベル」との見方を示した。

ホワイトハウスのサンダース報道官は定例記者会見で、移民制度改革の必要性を浮き彫りにしたと指摘。「入国者がわれわれの市民に危害を加えるために入国しないよう、確実にする必要がある」と訴えた。