ロシアのノバク・エネルギー相は12日、主要な石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国の閣僚が来週、オマーンで会合を開き、協調減産を円滑に終了する可能性を協議すると語った。

 エネルギー相は記者団に、現在の1バレル=70ドル近くという原油価格は短期的なものだと指摘。
「石油市場は均衡しつつあり、供給過剰も解消しつつあるとみているが、まだ完全にはバランスが取れていない。
今後も状況を注視し続けなければならない」と語った。