19日には再び「デットシーリング」(米国の公的債務上限)問題が迫る。

これまで議会は債務上限撤廃を認め、暫定予算が繰り返し組まれてきた。今回もこれまでの流れが踏襲されると言うのが市場のコンセンサスだが、移民問題でトランプ政権と対立する民主党が反対に回り、一時的にしろ連邦政府閉鎖となる事態にも備えたい。