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ドル円:海外市場で、日経平均株価の下落や欧州株安を背景に投資家らのリスク回避姿勢が強まり、安全資産としての円が買われた。ニューヨーク市場に入ってからも、米長期金利の小幅低下も重なり、円高・ドル安基調が続いた。

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NYダウ:続伸。取引前半に180ドル下げたものの、前週2度にわたる暴落で株価には割安感が出始めており、買い戻しの動きが13日も続いた。ただし、14日発表の米消費者物価指数(CPI)を見極めたい向きも多く、上昇は小幅にとどまった。

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NY金(4月限):続伸。ドル安を受けて堅調となったのち、14日の米消費者物価指数(CPI)の発表を待つ向きもあり、上げ一服となった。

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NY銀(3月限):反落。ドル安を受けて堅調となったのち、戻りを売られて小幅安。

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NY白金(4月限):続伸。ドル安を受けて堅調となったのち、金の上げ一服に上値を抑えられた。

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NYパラ(3月限):続伸。ドル安などを受けて堅調となった。

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NY原油(3月限):小反落。国際エネルギー機関(IEA)月報で、米国のシェールオイル生産量が増加していることが懸念示されたことを嫌気。シェールオイルの増産によって米国の原油生産量は年末に日量1100万バレル超まで拡大する見通し。

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シカゴ大豆(3月限):続伸。今週いっぱい、アルゼンチン産地で乾燥した天気が続く見通しを受けて世界最大の大豆粕生産国である同国の大豆粕供給引き締まりに対する警戒感が強まるなか大豆粕が上値追いとなったことに追随した。

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シカゴコーン(3月限):小反落。乾燥が懸念されていた米プレーンでの雨を受けて小麦市場が反落したことに追随した。