内閣府が14日発表した2017年10〜12月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.1%増、この成長ペースが1年続くと仮定した年率換算で0.5%増。

 プラス成長は16年1〜3月期から8四半期連続。

 バブル経済前の1986年4〜6月期から始まった12四半期連続以来、約30年ぶりの長さとなる。