昨晩のNYダウは3営業日ぶりに反発し、前日比164ドル70セント(0.7%)高の2万4962ドル48セントで終えた。

前日まで続落した後とあって、目先の自律反発を期待した買いが優勢になった。米長期金利が低下(債券価格は上昇)したのも投資家心理を改善させた。