昨晩のNY金(4月限)は反発。前日比6.5ドル高の1トロイオンス1327.1ドルで終えた。2月の米消費者物価指数(CPI)の前月比の上昇率が1月分から縮小。米利上げ観測がやや後退。金市場への資金流入が続くとの見方から買いが優勢となった。

ティラーソン長官の解任で、米政権を巡る不透明感が意識されたことも一因。