昨晩のNY金(6月限)は、地政学リスクは一服したものの続伸した。前週末比2.8ドル高の1トロイオンス1350.7ドルで取引を終えた。
外国為替市場で朝方は株高を期待した買いも入り、ドル円は107.40円近辺まで上昇したものの、日米首脳会談を前に上値を追う動きはなく、ドルが対主要通貨で下げた事が材料視された。