米商務省が16日発表した3月の小売売上高(季節調整済み)は前月比0.6%増加した。4カ月ぶりの増加で、増加率は市場予測(0.3%程度)を上回った。前年同月比では4.5%増加。

 内訳は、前月大きく落ち込んでいた自動車・関連部品の売り上げが前月比2.0%増え、全体を押し上げた。全体から自動車・関連部品を除いた売上高は0.2%増加で、市場予測と一致。