昨晩のNYダウは反発し、前日比62ドル52セント(0.3%)高の2万4768ドル93セントで終えた。前日に200ドル近く下げ、押し目買いが入りやすかった。小売り株が幅広く買われ、相場を支えた。

ただ、米長期金利が一段と上昇し、北朝鮮が米朝首脳会談の開催中止を示唆したと伝わったことで、上値も限定的。

 ナスダック総合株価指数は反発し、前日比46.668ポイント(0.6%)高の7398.295で終えた。アップルやアマゾン・ドット・コムといった一部の主力株が買われ、半導体株も高い。