7月1日に実施されるメキシコ大統領選に史上初めて独立系として立候補していたマルガリータ・サバラ前大統領夫人は16日、選挙戦から離脱すると発表した。

地元メディアの世論調査では第4位で、支持率もおおむね1桁にとどまるなど低迷していた。